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関川郁万、ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい

関川郁万について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
入団の意気込みが伝わってくる。
このヘディングへの自身と足りない部分、それをどのように大岩監督が成長させるのであろうか。
初出場を楽しみにしておる。

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【鹿島】選手権決勝から”中1日”で合流。注目ルーキー関川郁万の意気込み
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年01月16日


「ヘディングと言えば、関川と言われるように」


期待の新人CBの関川。背番号は33、プロ1年目からレギュラー奪取を狙う。写真:田中研治

 1月16日、J1の鹿島アントラーズが新体制・新加入選手会見を行なった。

 注目の高卒ルーキー関川郁万は、同日のトレーニングからチームに合流。2日前の選手権決勝では惜しくも準優勝に終わったが、翌日に1日だけ休み、この日を迎えた。

「ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい」

 ポテンシャルを秘めたCBは、自身の絶対的なストロングポイントを口にして、意気込みを語る。対戦してみたい選手を訊けば、「特にいない」が、「みんな上手い選手だし、強くて、速い。特長のある選手ばかりなので。力強いCFのほうが、自分の持ち味を出せると思う」と語る。

 プロ1年目の目標は「まず試合に出て、活躍して、信頼を得たい」。大岩剛監督は元CB。要求は高くなりそうだが、「それに対応していかないと」と表情を引き締める。「伝統があるし、CBを上手く育ててくれるクラブ」で飛躍を誓う。

 1年目からレギュラーを勝ち取る気持ちがあるかと問われれば、「はい」と即答。強靭なフィジカルと闘争心に溢れる18歳の活躍に期待したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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