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篤人主将、2、3、いや4つ獲りたい

全冠宣言を行った内田篤人新主将である。
「ACLはみんなの力で獲れたと思います。スポンサーの方々、サポーターの皆さん、そしてフロント。今年もチャンスはあると思うので、2、3、いや4つ獲りたいと思います」と頼もしい。
全てを獲りに行くからこその結果が出る可能性があるのである。
目指すことこそ肝要。
様々な要因にて為らぬ事もある。
それもサッカー。
ただ、声に出し言霊に誓いを立てることは大事である。
篤人主将と共にタイトルを。
楽しみである。

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鹿島Vパレード 新主将の内田「4つ取りたい」
[2019年1月19日14時4分]


ACL優勝報告会でトロフィーを掲げる内田主将(撮影・柴田隆二)


鹿島神宮に向かってACL優勝パレードする、前列左から内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿(撮影・柴田隆二)


必勝祈願を終えた内田主将(右手前)はサポーターと握手する(撮影・柴田隆二)


鹿島アントラーズは19日、鹿島神宮周辺で昨シーズンのACL優勝記念パレードと必勝祈願を行った。

今季から選手会長を務めるMF三竿健斗(22)や、新10番のFW安部裕葵(ひろき=19)らが交代でACLトロフィーを持ち、選手全員でファンが囲む鹿島神宮の参道を練り歩いた。

またDF内田篤人(30)が主将を務めることも発表された。内田は集まったファンを前に「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、そしてフロント、みんなで取ったものだと思っています。今シーズンもチャンスがあるので、1つ、2つ、3つ、4つ、取りたいと思っています」とあいさつした。

大岩剛監督は内田のキャプテン就任について、「経験もあるし、クラブの伝統を理解している選手。フロントと相談して、クラブから伝えました」と説明した。

鹿島が必勝祈願、新主将の内田「1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」

整列する鹿島の選手たち。前列左からMF三竿、大岩監督、庄野社長、新主将DF内田

 J1鹿島は19日、茨城・鹿嶋市の鹿島神宮で今季の必勝祈願と昨季のアジア・チャンピオンズリーグの優勝パレード兼報告会を実施した。

 参拝後は、選手たちがファンにあいさつ。昨季限りで現役を引退した小笠原満男(39)が担っていたチームキャプテンは、元日本代表DF内田篤人(30)が引き継ぎ、「昨年はACLを取ることができた。今季もチャンスはある。1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」と今季の全タイトル獲得を誓った。

 昨年、ブンデスリーガ2部、ウニオン・ベルリンから完全移籍で約7年半ぶりの古巣復帰した内田。欧州から戻り活躍が期待されたが、けがに泣かされリーグ戦出場はわずか12。フル出場は5月2日の長崎戦のみ。奉納した絵馬に「再起」と書き記した。

 また小笠原も引退の報告を行い「昨季をもって選手を終える決断をした。これまでの人生、ミスで負けた試合もある。ガッカリさせて申し訳ない。一方で数々のタイトルを(サポーターの)皆さんと取れ、うれしく思う」と話した。

 鹿島は21日から宮崎で国内合宿に入る。早ければ27日のテゲバジャーロ宮崎(JFL)との練習試合が主将デビュー戦となる。

鹿島 ACL優勝報告&必勝祈願 新キャプテン・内田「今年は4つ獲りたい」
[ 2019年1月19日 13:18 ]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島イレブン。(左から)新キャプテンのDF内田篤人、庄野社長、大岩剛監督、新選手会長のMF三竿
Photo By スポニチ


 アジアチャンピオンの鹿島は19日、鹿嶋市商工会での昨年度ACL優勝報告会ならびに、鹿島神宮での今シーズンの必勝祈願を行った。多くのサポーターが沿道に駆けつけた中、ACL優勝トロフィー、「ありがとう」と記された段幕などを持って鹿嶋市商工会から鹿島神宮までの1キロ弱を徒歩で往復。庄野社長は悲願のACL優勝を報告するとともに「国内のタイトルをしっかり穫っていく。新しい黄金時代を築いていきたい」と、今シーズンの目標改めて語った。
 大岩剛監督(46)は「ACLの優勝報告会ということなので、20冠目をみんなで祝いたい。全員で穫ったタイトルだと思っています」と、改めて悲願達成を報告。今シーズンに向けて「ACL連覇、リーグ奪還、ルヴァン杯、天皇杯。みんなで戦っていきましょう」と誓えば、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏(39)を継いで新キャプテンに就任したDF内田篤人(30)は「寒いので短めに!」と“内田流”で切り出すと、「ACLはみんなの力で獲れたと思います。スポンサーの方々、サポーターの皆さん、そしてフロント。今年もチャンスはあると思うので、2、3、いや4つ獲りたいと思います」と意気込みを語った。

J1鹿島、大岩監督が4冠宣言!新主将・内田も「4つ取りたい」

ACL優勝パレードを行った鹿島の選手たち。前日左から内田、庄野社長、大岩監督、三竿

 昨季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し20冠を達成したJ1鹿島は19日、茨城県鹿嶋市内で優勝記念イベントと今季の必勝祈願を開催した。

 選手はACL優勝トロフィーを手に鹿嶋市商工会館から鹿島神宮まで約500メートルをパレード。鹿島神宮で必勝祈願を行い、再び鹿嶋市商工会館までパレードした。商工会館3階バルコニーから詰めかけたファン・サポーター1万2千人に向けて優勝報告会を行った。

 報告会では大岩剛監督があいさつ。「みなさんと取ったアジアチャンピオン、おめでとうございます。去年取った20冠目のタイトルを祝いたいと思います。全員で取ったタイトルだと思っています。今年もACLの連覇、Jリーグの奪還、ルヴァン杯、天皇杯に向けて一緒に戦いましょう」と主要タイトル4冠を宣言した。

 引退したMF小笠原満男さん(39)に代わって、新主将にはDF内田篤人(30)が就任。「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターのみなさん、スポンサーのみなさん、それからフロント。みんなで取ったものだと思います。今シーズンもチャンスがあるので1つ2つ3つ4つ取りたいと思います」とバルコニーからファンへ、所信表明した。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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