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篤人、五代目主将を襲名

必勝祈願とキャプテン篤人について大きく報じる各紙である。
鹿島の歴史に於いて5代目の主将ということで、重圧がかかろう。
これまで、石井さん、本田元主将、柳沢元コーチ、小笠原満男氏と27年で4人がキャプテンを務めた。
多くのJクラブがある中で、選ばれた人物だけが担うことを選んでおるのは鹿島だけなのではなかろうか。
新たなる主将像を作り出し、チームに勝利をもたらせていくのだ。
楽しみである。

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祝詞で判明…鹿島5代目主将の内田がフル稼働誓う
[2019年1月19日21時51分]


鹿島神宮に向かってACL優勝パレードする、前列左から内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿(撮影・柴田隆二)


必勝祈願を終えサポーターと握手する永木(左)、必勝祈願のお札を持つ大岩監督(中央)(撮影・柴田隆二)


鹿島神宮で必勝祈願をする鹿島の選手、スタッフ(撮影・柴田隆二)


J1鹿島アントラーズの新主将にDF内田篤人(30)が就任した。

19日、鹿島神宮での必勝祈願で宮司が読み上げた祝詞(のりと)で判明。その後のACL優勝報告会で、司会者から「内田篤人キャプテン、よろしくお願いします」とあいさつを促され、集まったファンは「キャプテンなの!?」などとざわついた。

伝統ある鹿島は今回に限らず主将などの決定に際し、発表資料などを用いたりしていない。これまで通り自然な形で公表した結果、ファンにとってはうれしいサプライズとなったようだ。

鹿島の主将は石井正忠氏、本田泰人氏、柳沢敦氏、小笠原満男氏に続く5代目。内田にとっては人生初の主将。優勝報告会では集まったサポーターを前に5代目は「寒いので短めに」と気遣って前置きし「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、フロント、みんなで取ったものだと思っています。今シーズンもチャンスがあるので、1つ、2つ、3つ、4つと(タイトルを)取りたいと思っています」とあいさつ。続けて「オーってやつ、やって」とサポーターに呼びかけ、ACLの優勝トロフィーを掲げた。

主将になった実感はまだ「ない」という。昨シーズンはけがの影響もあり欠場する試合もあったが「今シーズンはチームから離れないように」との言葉に、チームを引っ張る覚悟をにじませた。

大岩監督は、内田の主将就任について「フロントと相談して年末に決め、年明けにクラブから伝えました」と説明。前主将の小笠原氏は「しっかりやってくれると思う」と話した。

【杉山理紗】

鹿島・内田がサッカー人生初の主将就任、必勝祈願では絵馬に「再起」

ACL優勝トロフィーを手にする鹿島の新主将、DF内田篤人

 J1鹿島は19日、茨城・鹿嶋市の鹿島神宮で今季の必勝祈願と昨季のアジア・チャンピオンズリーグの優勝パレード兼報告会を実施した。

 宮司によって唱えられた祝詞で、「キャプテン内田篤人」と今季未確定だった主将の名前が読み上げられ、“神前発表”という思わぬ形でDF内田篤人(30)の主将就任が明らかになった。

 初代の石井正忠(51)、第2代・本田泰人(49)、第3代・柳沢敦(41)、第4代・小笠原満男(39)を引き継ぎ、第5代に就任した内田は、サッカー人生でこれが初の主将。「今季もチャンスはある。1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」と今季の全タイトル獲得をサポーターに誓いながらも、「このチームはスンテ(権純泰、34)やレオ(レオ・シルバ、33)、ソガさん(GK曽ケ端準、39)ら主将はいる」と自身の立ち位置に変わりはないことを説明した。

 奉納した絵馬に「再起」と書き記した新主将。「今までは『タイトル』『勝つ』とか書いていた。ここでそう(再起)しないといい加減まずい」と背水の陣で臨む姿勢だ。

 昨季、ブンデスリーガ2部、ウニオン・ベルリンから完全移籍で約7年半ぶりの古巣復帰を果たしたが、けがに泣かされリーグ戦出場はわずか12。「去年はあまり試合に出てなく、離脱することが多かった。レベルの問題ではなく、状態の問題。状態がよければやれる」と今季にかける思いは強い。

 昨季限りで現役を引退した前主将の小笠原も「しっかりとやってくれると思う」と内田には期待を寄せる。鹿島は21日から宮崎で国内合宿に入り、早ければ27日のテゲバジャーロ宮崎(JFL)との練習試合が主将デビュー戦となる。

鹿島 内田5打目主将就任 “小笠原魂”継承「4つ」タイ獲る
[ 2019年1月20日 05:30 ]


多くのサポーターの声援を受けACL優勝パレードをする(前列左から)内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿選手会長ら鹿島イレブン(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 鹿島の元日本代表DF内田篤人(30)が19日、鹿島の新主将に就任したことを明らかにした。引退した元日本代表MF小笠原満男氏(39)に次ぐ、5代目の主将に、大岩監督は「経験もあるし、クラブの伝統を理解した選手であることは間違いないので、フロントと話して決めました」と理由を明かした。
 この日は昨年のACL優勝の報告会と鹿島神宮での必勝祈願を行い、内田主将が初仕事。集結した約1万2000人のサポーターに向け「今年もチャンスがあるので(タイトルを)1つ、2つ、3つ、4つ獲りたいと思います」と誓った。昨年はケガでチームを離脱する時間が多かっただけに「今年はチームを離れる時間が少ないようにしたい」とし、絵馬には「再起」の2文字を記した。“小笠原魂”を継ぎ、新たな黄金期を築き上げる。

【鹿島】内田篤人新主将、全タイトル奪取宣言「4つ取りたい」
2019年1月20日6時5分 スポーツ報知


ACL優勝記念イベントを行った(手前左から)内田、三竿ら鹿島イレブン

 鹿島の元日本代表DF内田篤人(30)がチームの新主将を務めることが19日、明らかになった。

 チームは昨年のACL優勝記念パレードと報告会を鹿嶋市内で開催。鹿島神宮で行われた必勝祈願中、宮司の祝詞で「キャプテンの内田…」と読み上げられて判明。08年から主将を務め、昨季限りで現役を引退した元日本代表MF小笠原満男氏(39)の魂を継承し、チームでは5代目、自身初の主将に。「今季も1つ2つ3つ4つ取りたい」とリーグ奪還、ACL連覇を含む全タイトルを獲得を狙う。

 また、小笠原氏は引退後初めてファンにあいさつ。「皆さんでもっと強いアントラーズを作り上げていきましょう」と呼びかけた。

J1鹿島新主将・内田が4冠宣言 ハプニング?就任発表は宮司による祝詞

 ACL優勝パレードを行った鹿島の選手たち。(前列左から)内田、庄野社長、大岩監督、三竿

 J1鹿島は19日、鹿嶋市内でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝イベントを開催した。鹿島神宮での必勝祈願を挟んで約1キロをパレードし、鹿嶋商工会館で優勝報告会を行った。5代目新主将に就任したDF内田篤人(30)が1万2000人の前であいさつした。

 「今シーズンもチャンスがあるので1つ、2つ、3つ、4つ取りたいと思います」。Jリーグ、ACL、ルヴァン杯、天皇杯の全タイトル奪取、4冠を高らかに宣言した。

 その就任は、必勝祈願中に判明するハプニングがあった。宮司による祝詞に「キャプテンの内田篤人~」という言葉が盛り込まれていたのだ。くしくも神前発表された新主将に、大岩監督は「経験もありますし、クラブの伝統を理解した選手」と期待をかける。

 内田はここまで完全別メニューの“オレ流調整”。故障離脱が多かった昨季を考慮したものだ。「チームから離れないようにしたい」。新主将はピッチの中で引っ張る。

鹿島、新主将に内田 必勝祈願、絵馬に「再起」

鹿島神宮での必勝祈願に臨んだ鹿島の内田篤人=鹿嶋市宮中、菊地克仁撮影

J1鹿島のチーム主将を内田が務めることが19日、明らかになった。昨季限りで現役引退した小笠原氏の後を継ぎ、鹿島の魂を体現する。

主将を務めるのは人生初で、自らを「やるキャラではない」と言う。だが日本代表や7年半ドイツでプレーした経験は貴重で、チームメートへの影響力は大きい。大岩監督は「経験もあるし、クラブの伝統を理解した選手であるのは間違いない」と説明。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を祝うイベントに参加した小笠原氏は「しっかりやってくれると思う」と信頼を寄せた。

15日のチーム始動から別メニュー調整が続いている。2015年に手術した右膝を含め故障はしていないものの、「みんなと同じように体をつくってると、俺は(出来が)違う」と独自のペースで状態を上げる方針だ。

鹿島に復帰した昨季は故障や離脱を繰り返したが、クラブ・ワールドカップ(W杯)では世界の強豪を相手に好パフォーマンスを見せた。

この日の必勝祈願で、選手全員が目標を書く絵馬には「再起」と書き込んだ。「今までは『チームのタイトル』や『勝つ』とか書いていた。でも、俺はここでそう(再起)しないといい加減まずい。去年1年間やってみて、コンディションがよければやれる(と知った)。レベルの問題ではない」。今季は試合に絡み続けられる体づくりが課題となる。

21日に宮崎入りする強化キャンプで全体練習に合流する予定。(岡田恭平)

J1鹿島が記念パレード ACL優勝&20冠を報告
2019.1.19 16:35


鹿島神宮の楼門前で記念撮影する鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影)


アジア・チャンピオンズリーグ優勝と20冠達成の記念パレードで鹿島神宮前の参道を歩く鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影


 昨年、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝し、クラブ通算20冠を達成したサッカーJ1鹿島アントラーズの選手らが19日、ホームタウンの茨城県鹿嶋市内でパレードと報告会を行った。市商工会館から鹿島神宮へ続く参道では多くのサポーターらが拍手や歓声を送り、選手らの健闘をたたえた。

 選手らは「ありがとう」と書かれた横断幕とACLの優勝トロフィーを携え、歓声に手を振って応えた。鹿島神宮に到着すると、神前で昨季の報告と新シーズンの必勝祈願を行った。

 報告会では、大岩剛監督が「20冠目のタイトルを皆さんでお祝いしたい。今年も一緒に戦っていきましょう」とサポーターに呼びかけ、新シーズンで主将を務める内田篤人選手は「今シーズンもタイトル取りましょう」と語った。

 最後に、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏が登場。「皆さんでもっともっと強いアントラーズを作り上げてほしい」と話すと、サポーターから大きな歓声が上がった。

 パレードを見守った県立麻生高3年の曽根雄大さん(18)は「高校でサッカー部に所属していたので憧れの選手を見ることができてうれしい。今年はACLだけでなく、国内タイトルも全部取ってほしい」と期待を寄せていた。(丸山将)

茨城)J1鹿島がACL優勝パレード 今季の必勝祈願も
2019年1月20日03時00分


大勢のサポーターが見守る中、鹿島神宮に向かう鹿島アントラーズの選手ら=茨城県鹿嶋市


鹿島神宮に必勝を祈願した鹿島アントラーズの選手ら=茨城県鹿嶋市


 サッカーJ1鹿島アントラーズの昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝をたたえる凱旋(がいせん)パレードが19日、茨城県鹿嶋市であった。選手らは沿道のサポーターら約1万2千人(主催者発表)に手を振って応え、鹿島神宮で今季の必勝も祈願した。

 ACL優勝は長年の悲願で、しかもタイトル獲得通算20冠目となった。商工会館前であった優勝報告会で、大岩剛監督は「20冠をみんなで祝いたい。今季も一緒に戦いましょう」と、ACL連覇を含む4タイトル奪取を掲げた。

 主将になったDF内田篤人選手が優勝トロフィーを高々と掲げたあと、選手会長のMF三竿健斗選手が「メンバーが一丸となり、日々一体感を出しタイトルを目指す」と誓った。

 引退した小笠原満男氏も登壇。「みなさんがあっての、自分のサッカー人生だった。もっともっと強いアントラーズを作り上げていきましょう。今季も必ずタイトルを取ってくれると信じています」とあいさつした。

 駆けつけた桜川市の会社員高橋国義さん(45)は「ACL初優勝と20冠は、感動ものです。こんなに地元に愛されているチームはありませんよね」と話し、ともに喜んでいた。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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