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安西と裕葵、インターバル走で光る

宮崎キャンプを取材する茨城新聞の岡田記者である。
インターバル走で最多本数をこなした安西のコメントを報じる。
「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と語る。
鹿島に移籍し二年目となり、主軸の自覚が芽生えておることが強く伝わってくる。
今季は更に活躍してくれよう。
また同様に良い成績を残した裕葵は、「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と言う。
練習から限界まで頑張り、更に上を目指すのだ。
新10番に懸かる期待は大きい。
その重圧をはね除け、チームに勝利をもたらす選手となれ。
楽しみにしておる。

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鹿島宮崎キャンプ 体力強化へ力走

インターバル走で体力測定する鹿島の安西(左)ら=KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

J1鹿島は22日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で11日間のキャンプを開始した。

午前はインターバル走で本数を増やすごとに距離を伸ばし、45秒以内にゴールした選手が残るメニューで体力測定。最多の本数をこなしたのは23歳の安西と19歳の安部だった。

安西は「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」としつつ、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と強い自覚を走りで表した。

安部は「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と振り返った。

キャンプの参加選手はトップチーム31人とユース4人。韓国代表DF鄭昇☆(火ヘンに玄)(チョンスンヒョン)はアジア・カップに出場している。(岡田恭平)

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