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名古新太郎、一番違うの判断のスピード

名古新太郎にスポットを当てるニッカンスポーツである。
今日の練習では、本職のボランチではなく右MFに入り存在感を示した。
即戦力の期待が高まる。
同年代の三竿や優磨が日本代表招集され、より刺激を受ける。
ここは、開幕から力を発揮してくれよう。
まずは明後日の練習試合にてアピールして貰おうではないか。
期待しておる。

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鹿島新人名古が存在感、27日練習試合「自分中心」
[2019年1月25日20時38分]


即戦力の期待がかかる鹿島MF名古は戦術練習で積極的に攻撃に絡んだ

鹿島アントラーズが25日、キャンプ地の宮崎市で戦術練習を行い、順大から加入した新戦力のMF名古新太郎(22)が存在感を発揮した。

本職はボランチだが、7対7の戦術練習では右MFでプレーし得点を決めるなど、持ち味の攻撃面を発揮。同じ組でプレーしたMFレオ・シルバ(33)と積極的にコミュニケーションを図っており、即戦力の期待がかかる逸材だ。プロでの練習に「大学と一番違うのは、判断のスピード。常に周囲の状況をもっと見て、選択肢を増やす意識はしています」と話す。

レオ・シルバやMF永木のボール奪取部分は盗み見て学んでおり「守備は苦手なわけではない。守備でも周りを動かしながらもっと自分を出して自信をもってやっていきたい」と話した。

大学選抜でともにプレーした、1学年年上の川崎フロンターレのMF守田英正(23)の存在も刺激になっている。守田は大卒1年目の昨季、リーグ連覇をした川崎Fで定位置をつかみ、日本代表入りも果たした。名古は「身近で一緒にやっていた選手が代表まで行くのは、見ていて刺激になります。自分も1年目から勝負。もちろん、代表にはいりたいつもりでやってますし、そのために鹿島に来た」。

チームでは負傷で別メニュー調整中のMF三竿、FW鈴木が同い年で、2人ともA代表に招集されている。それだけに「まずしっかりキャンプでアピールしないと」と秘めた思いを口にした。

27日のJFLテゲバジャーロ宮崎との練習試合に向け「しっかりとチームのコンセプトを理解しながら、その上で攻守において自分中心にやっていけるようにいきたい」とチームの心臓になる自覚を口にした。

小笠原満男氏が引退し、DF昌子源、西大伍が移籍した中、名古ら新戦力の台頭がタイトルへのカギを握りそうだ。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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