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聖真、シュート打つまでの段階の崩しがよかった

テゲバジャーロ宮崎との練習試合について報じるニッカンスポーツ紙である。
30分×3本の変則マッチは聖真のゴールにて完封勝利した。
キャンプ中盤の疲労のピーク時でのこの試合に於いて、完封出来たことは良い結果と言えよう。
聖真の得点は、名古の縦パスより生まれた。
聖真との相性が抜群の様子。
名古は、ルーキーとはいえ、かなり早い段階にて出場機会を得られるのではなかろうか。
また、聖真は「シュート打つまでの段階の崩しがよかった。何回かいいシーンをチームとしてつくれたので。これを精度だったり、回数を増やしてチャンスをたくさんつくれるように明日からの練習で積み上げたいと思います」と、チャンスシーンが作れたことをポジティブに語る。
今後、精度を上げ、ゴールにつなげていくこととなろう。
そして、名古について「守備も攻撃もうまい選手だし、いい縦パスも何本も入れていた。自分も(名古の出す)タイミングで受けようと思っていた。前に勢いがかかると思いますし、ゴール前に行けるチャンスは増えると思います」と評す。
攻撃のスイッチを入れられるボランチは大歓迎である。
今季は名古と聖真のコンビネーションが数多く見られるのではなかろうか。
楽しみである。

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鹿島土居、新加入名古とのプレー「チャンス増える」
[2019年1月27日17時31分]


鹿島の“今季1号”を決めた鹿島MF土居(左)はMFセルジーニョから祝福を受ける


練習試合の1本目でボランチに抜てきされた鹿島MF名古(中央)は鹿島MF安部とパス交換する


昨季ACL王者の鹿島アントラーズが27日、宮崎陸上競技場でJFLのテゲバジャーロ宮崎と今季初の練習試合(30分×3本)を行い、MF土居聖真(26)のゴールで1-0で競り勝った。

FW鈴木優麿(22)、MF三竿健斗(22)ら数人の主力が別メニュー調整の中、1本目は土居とMFセルジーニョが2トップを組み、今季から背番号10を背負うMF安部裕葵(19)、MFレオ・シルバ(33)ら昨季の主戦力が名を連ねた。順大から加入したMF名古新太郎(22)がボランチに抜てきされた。

鹿島は1本目の4分、名古の土居への縦パスから好機をつくり、セルジーニョがシュート。そのこぼれ球を土居が押し込み「今季1号」。2本目から横浜F・マリノスから加入したFW伊藤翔(30)が2トップの一角に入り、途中から清水エスパルスから加入したMF白崎凌兵(25)、流通経大柏高から加入したDF関川郁万(18)らが入った。宮崎入りして7日目。キャンプも佳境にさしかかり疲労が蓄積される中でも、堅守は健在で無失点で勝ちきった。

19年の“鹿島1号”を決めた土居は「シュート打つまでの段階の崩しがよかった。何回かいいシーンをチームとしてつくれたので。これを精度だったり、回数を増やしてチャンスをたくさんつくれるように明日からの練習で積み上げたいと思います」。実戦練習は、新加入選手の特長を理解し合い、コミュニケーションを図る重要な場でもある。名古とのプレーに土居は「守備も攻撃もうまい選手だし、いい縦パスも何本も入れていた。自分も(名古の出す)タイミングで受けようと思っていた。前に勢いがかかると思いますし、ゴール前に行けるチャンスは増えると思います」と手ごたえを口にした。

昨季からシュートを外しても落ち込むことなく前を向き、次のチャンスに切り替えるメンタルもたくましくなっている。この日、土居は2本目の途中までプレーし、何度もゴール前に入り込みシュートを狙った。「常にうまくいくことはほとんどないので。繰り返し繰り返しやり続けること」と話す。

大岩剛監督は、宮崎キャンプのテーマを「(2月19日の)アジア・チャンピオンズリーグのプレーオフから逆算して新しいチームをつくっていくこと」と掲げる。今後も、ヴァンフォーレ甲府、大宮アルディージャと練習試合が予定されており、指揮官は「ゲーム感覚とゲームの体力、チーム戦術を落とし込んでいきたい」と位置づけている。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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