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安部裕葵、南米選手権で日本代表招集か

6月の南米選手権にて日本代表への招集が検討される安部裕葵である。
これはニュースである。
鹿島の攻撃を牽引し、今季より背番号10を背負う二十歳に白羽の矢が立つのも納得と言えよう。
森保日本代表監督は、堂安や冨安など裕葵と同世代のメンバーを主軸に使っており、若手起用に躊躇がない。
ここは、南米の強豪と一戦交えてきて欲しいと言いたい。
しかしながら、この南米選手権の時期はJリーグが継続開催されており、更にACLのRound16もある。
チームにとっては痛手となろう。
三竿や優磨も候補となるであろう事を考慮すると、諸手を挙げてとは言いにくい。
とはいえ、その時点で誰がどのように活躍しておるかは、今はわからぬ。
今季は左サイドにて起用される見込みの山口一真や昨季は負傷に泣かされたアツなど、穴を埋める人材も出てこよう。
いずれにせよ、6月のそのときを待ちたい。

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【U23】南米選手権で鹿島・安部裕葵を招集も
2019年1月29日6時8分 スポーツ報知

 日本サッカー協会は森保ジャパンが参加する南米選手権(6月・ブラジル)に、U―23(23歳以下)の国内組と若手海外組を中心に編成する方針であることが28日、分かった。同大会では協会に招集の強制力はなく、Jリーグ開催中の国内組については20年東京五輪に向けた強化を目的に22歳以下の選手派遣を要請する。海外組については森保一監督(50)が2~3月、欧州に視察に出向き、直接クラブと交渉するプランを持っている。

 協会関係者によると、国内組ではU―20日本代表MF安部裕葵が候補に挙がっているという。安部は23歳以下の選手とオーバーエージで臨む東京五輪代表候補の一人。A代表招集歴はないが、五輪代表を兼任する森保監督も「チャンスは彼からできている」と高く評価。5月にはU―20W杯(ポーランド)があるため厳しい日程にはなるが、飛び級でのA代表招集が現実味を帯びてきている。

 海外組はDF昌子源、植田直通、MF鎌田大地のアジア杯不参加組に加え、冨安健洋の招集を検討しているという。森保監督は「日本サッカー界の底上げ」を念頭に、成長と結果をどの試合でも求めてきたが、ウルグアイなどと対戦する南米選手権でも2つの成果を望めるチーム編成を考えている。

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同年代の堂安と冨安が活躍しているのを見て燃えているでしょう。
岳とサコに続けー!

彼らの離脱を痛手と言われることに奮起したメンバーが暴れてくれるでしょう
今年は過密日程ではないですから、ある程度スタメンを固定出来ます
昨年のようにローテを組む必要がなくなるので一度ベンチになれば出場する機会も中々訪れないでしょう
主力が代表でいない時は大きなチャンスですよ!
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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