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白崎凌兵、どんな試合も負けられないので残念だった

ヴァンフォーレ甲府との練習試合を取材したニッカンスポーツ紙である。
4本の合計が1-3となり、悪い部分が出た内容であった様子。
1本目と2本目に出場した白崎は、「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」、「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省を口にする。
特に攻撃が沈黙したことには不安が残る。
そして、「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と言う。
この時期に課題が浮き彫り為ったことを前向きにとらえたい。
改善・修正して公式戦に備えようではないか。
カイゼンである。

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鹿島新戦力白崎「課題が」練習試合でJ2甲府に敗戦
[2019年1月29日20時49分]

鹿島アントラーズが29日、宮崎陸上競技場でJ2のヴァンフォーレ甲府と練習試合(30分×4本)を行い、1-3で敗れた。

1、2本目は新加入のFW伊藤翔(30)とMF白崎凌兵(25)が先発し、伊藤はセルジーニョと2トップを、白崎はボランチでMFレオ・シルバとコンビを組んだ。センターバックはDF犬飼智也(25)と町田浩樹(21)が入った。1本目に甲府のカウンターで失点し、2本目は開始直後にフリーキックから相手に頭で押し込まれた。攻撃では、伊藤がMF安部裕葵のクロスをフリーで合わせるなど、好機はつくったが、5バックで守りを固める相手にネットを揺らすことができなかった。

白崎は「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」と先制点を与えた場面を振り返り「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省した。攻撃面では、選手の距離感が遠く、テンポのいいパス回しがあまり見られなかった。逆に前に出ていったところを、ロングボールから甲府の外国人にカウンターを浴びた。白崎は「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と話した。

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白崎選手のコメントからいつも頭が良さそうな印象を受けるので 早く実際のプレーを見てみたい

甲府の外人たちは凄いですからね、、
それに疲労が残る中で単純な5バックを崩すのは世界のトップクラブでも難しいです。

シーズン前にそのドン引きサッカーと強烈な助っ人アタックを経験できたのは良い方向に出ますよ。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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