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安部裕葵、走りの強度を求めてやっていた

大宮アルディージャとの練習試合を取材したニッカンスポーツの岩田記者である。
先制点のアシストを記録した裕葵を中心に報じる。
今季は背番号10を背負い、主軸としてチームを牽引することが期待される。
試合後に「距離もスプリント数も出てたけど、心肺機能をそんなに使ってなくて。相当コンディションはいいと思います」と語る。
運動量は文句なし。
連戦もイケそうである。
裕葵と共に栄冠を。
楽しみな二十歳である。


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鹿島の若手筆頭は安部 小笠原氏も驚く「走りすぎ」
[2019年2月1日20時50分]


今季から背番号「10」を背負う鹿島MF安部(右)は大宮との練習試合で得点を決めた鹿島MF土居(左)とハイタッチする

鹿島アントラーズが1日、宮崎市陸上競技場でJ2大宮アルディージャと練習試合(45分×3本)を行い、4-2で快勝し宮崎キャンプを打ち上げた。

今季から背番号10を背負うMF安部裕葵(20)がチームに勢いを与えた。計90分出場し、1本目の39分にMFセルジーニョの先制点をアシスト。そこからチームは4得点と波に乗った。

キャンプ最終日だからこそ、走りの強度を求めた。「明日と明後日はオフなので90分、走りの強度を求めてやっていた」。試合後、視察した小笠原満男氏から「守備で走りすぎだろう」と突っ込まれたそうだが、それは計算通り。スプリント数はDF山本とともに上位だった。試合後、ハートレート(心肺機能の計測器具)の数値をチェックしたことを明かし「距離もスプリント数も出てたけど、心肺機能をそんなに使ってなくて。相当コンディションはいいと思います」。キャンプ最終日で筋疲労がピークだが「疲労が抜ければ、相当、体が動くと思う」と手ごたえを口にした。

高卒1年目から試合に絡み、今季が3年目。試合中は「何も考えないことを考えてる」と話し「無心」を貫くことを徹底。視野の広さにつながっている。小笠原氏が引退しDF昌子、西が移籍した。ジーコ・テクニカルディレクターが若手の台頭に期待しているが、成長著しい20歳の安部が間違いなくその筆頭にいる。

【岩田千代巳】

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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