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継承すべき伝統を守り抜く

キックオフパーティを開催した鹿島である。
スポンサーや関係者に今季の意気込みをプレゼンした様子。
庄野社長は「継承すべき伝統を守り抜くためにも、目標達成へ全力を尽くしたい」と言う。
“継承すべき伝統”という言葉に鹿島が積み重ねてきた歴史を感じさせる。
多くのものが変わっていく、そして変えようという動きの多い中で、守るべき伝統があることに誇りを持ちたい。
そして、大岩監督は「昨年はアジア王者になった。クラブW杯も経験し、世界を感じた。悔しい思いをして帰ってきたが、この悔しさを今年に生かしたい」と昨季の栄冠と悔しさを口にした上で、リーグ戦奪冠、ACL連覇、ルヴァン杯、天皇杯の四冠制覇を宣言した。
この意気込みこそ求めておるもの。
昨季の経験が活かされるとき。
やはり、経験というものがクラブにもたらす影響の大きさは計り知れぬ。
そして、狙おうとしなければ、タイトルを得ることは出来ぬ。
運不運や偏ったジャッジなど、どうにもならぬものも出てこようが、それを乗り越えられれば歓喜が待っておる。
強い気持ちで戦っていきたい。
四冠に向けてスタートである。

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鹿島・大岩監督、4冠制覇を約束「悔しさを今年に生かしたい」

2019年シーズン開幕前のキックオフパーティーに登壇したジーコ氏(中央)ら鹿島面々

 J1鹿島のキックオフパーティーが4日、東京・港区で開かれ、協賛企業の関係者などが選手を激励した。

 冒頭のあいさつで庄野洋社長(65)が「継承すべき伝統を守り抜くためにも、目標達成へ全力を尽くしたい」と必勝を誓えば、大岩剛監督(46)は「昨年はアジア王者になった。クラブW杯も経験し、世界を感じた。悔しい思いをして帰ってきたが、この悔しさを今年に生かしたい」リーグタイトル奪還と、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)連覇など全4冠制覇を約束した。

 登壇したテクニカルディレクターのジーコ氏(65)は昨年引退した小笠原満男(39)に言及。「エンブレムを胸に責任、自覚を示してくれた。若い選手も責任と覚悟を示してくれる」と話し、若手にハッパをかけた。

 DF安西幸輝(23)ら4選手が体調不良により欠席した。

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加えて、永遠に受け継がれていくのが、ジーコスピリッツ。
鹿島アントラーズの強さ、人としても強くなるための教え。
ジーコスピリッツのもとに鹿島がある、永遠に。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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