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即戦力級の加入は最小限、地力はある

2019年シーズンを迎えるに当たって補強診断を行うフットボールチャンネルである。
「新加入組では清水エスパルスのエース・白崎凌兵や、横浜F・マリノスから加わる伊藤翔が即戦力候補」とするが、予想布陣には彼らの名前はを挙げられておらぬ。
このあたりが補強評価:Cと評される所以であろう。
昨季と同様の布陣で挑むとフットボールチャンネル誌は予想しておる。
そして、総合評価はBと辛い点数を付ける。
ただ、戦力の入れ替えという意味では不安を感じさせるものの、各ポジションには二人以上のレギュラー候補がおる。
フットボールチャンネル誌は右サイドに昨季同様のヤスを予想しておるが、キャンプ以降の起用を観る限り、聖真が抜擢されておる。
伊藤翔の加入でFWの層が厚くなり、聖真を二列目にて起用出来ることとなった。
攻撃力が一気に上がった感がある。
より攻撃的に戦い、アジアと国内を席巻するのだ。
楽しみなシーズンが開幕する。
必勝である。

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鹿島、退団・引退選手のインパクト大。即戦力級の加入は最小限、地力はあるが不安も…【2019年Jリーグ補強診断】
2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季AFCチャンピオンズリーグを制した鹿島アントラーズを取り上げる。

2019年02月07日(Thu)10時20分配信

text by 編集部 photo Getty Images


小笠原満男が引退して迎える最初のシーズン


鹿島アントラーズ【写真:Getty Images】

 昨季は夏場以降に調子を上げ、3位でフィニッシュ。リーグ奪還こそ逃がしたが、クラブは新たなタイトルを手にしている。

 AFCチャンピオンズリーグACLではしぶとくポイントを稼いでグループリーグを突破。決勝トーナメントでも攻守に安定したパフォーマンスを見せ、決勝進出を果たす。ペルセポリスとのファイナルでは、ホームで行われた1stレグで2-0と先勝。これがモノを言い、念願の初優勝を遂げた。年末のクラブワールドカップにも出場。レアル・マドリーにリベンジを果たすことはできなかったが、世界大会を経験したことはチームの糧となるはずだ。

 ベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵は今季から10番を背負う。期待やプレッシャーも力に変え、常勝軍団のエースへと成長することが求められる。また、ストライカーの鈴木優磨もさらにスケールアップした姿を見せたいところだ。

 若手が成長するなか、一人の男が現役を引退した。ジーコスピリットを体現し、チームを導いてきた小笠原満男がスパイクを脱いだ。彼のいない鹿島を想像するのは難しいが、今季のチームが新たな歴史の1ページ目を作ることになる。

 新加入組では清水エスパルスのエース・白崎凌兵や、横浜F・マリノスから加わる伊藤翔が即戦力候補。大学屈指の選手である名古新太郎も楽しみな選手だ。流通経済大学付属柏高校から入団した関川郁万は強さが売りのセンターバック。多くの名CBを輩出してきた鹿島がこのルーキーをどのように育てるのか、注目される。

補強・総合力診断


鹿島の19年シーズン予想布陣

IN
DF:ブエノ[徳島/期限付き移籍期間満了]
DF:関川郁万[流通経済大学付属柏高校]
DF:佐々木翔悟[鹿島アントラーズユース]
MF:白崎凌兵[清水]
MF:平戸太貴[町田/期限付き移籍期間満了]
MF:有馬幸太郎[鹿島アントラーズユース]
MF:名古新太郎[順天堂大学]
FW:伊藤翔[横浜FM]

OUT
DF:昌子源[トゥールーズFC(フランス)]
DF:西大伍[神戸]
DF:三竿雄斗[大分]
MF:小笠原満男[引退]
MF:田中稔也[群馬]
MF:杉本太郎[松本]
MF:久保田和音[岡山/期限付き移籍]
FW:ペドロ・ジュニオール[フォルタレーザEC(ブラジル)]

補強評価:C

 複数の主力が去った守備陣だが、即戦力級の補強はなかった。徳島での武者修行から戻ったブエノがどこまでレギュラー争いに絡めるか。攻撃陣では白崎、伊藤と万能型タイプを獲得。まずは鹿島のサッカーの順応することが重要だが、周りに合わせつつ自分も生きるタイプだけにハマれば貴重な戦力となるだろう。

総合評価:B

 精神的支柱だった小笠原満男は代えのきかない存在で、引き続き常勝軍団であり続けるにはチームとして意識を高く持って戦わなければならない。こちらも重鎮である曽ヶ端準や内田篤人はすでにリーダーだが、より全体を引き締める役割が求められる。

 昌子源と西大伍の穴も決して小さくないだろう。CBは犬飼智也やチョン・スンヒョン、町田浩樹のさらなる成長に期待。右サイドバックは内田、ユーティリティプレーヤーの安西幸輝が務めることになるだろうか。ACLはプレーオフからの参戦となるが、本戦出場となった際にこの陣容で乗り切れるのか。チームとしての地力は間違いないが、一抹の不安はある。

【了】

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去年リーグ戦ほぼ全欠したレアンドロ、3分の1すら出てないスンヒョン、セルジ。
この三人が1年とおして働くだけでも大型補強になると思うがダメなの?

開幕前のマスコミ評価が高い年に限って、リーグでの成績は割とよくなかったりする印象があります。
逆に、あまり期待されてない年にリーグ優勝をしている印象が強いので、逆に行けるんじゃないかなと、今、感じています

No title

他所の補強が派手な分、鹿島はこれだけ?と思われるのも仕方なし、去年でチームを去った面々を見れば尚更。
しかし、平戸の復帰は相当なもののはず。彼はJ2で中位から下位が定位置の町田をもう一歩で優勝のところまで引き上げた実績があるんですが、今年はセットプレーで点を量産する鹿島を見られるかも知れませんよ。

チームをいじりすぎた結果機能しなくなることも珍しくないので、去年をベースに戦いつつ足りない部分を夏に補強でも十分ではないでしょうか。

登録選手を見比べながらの補強を軸とした評価なら納得と言う感じですね
昨年の怪我人事情などを考慮してない訳ですから

去年は優勝候補に名古屋を挙げてる方もけっこういましたし、はっきり言ってわからないですけど、ハマれば優勝できるメンツだと思います!
ともかく開幕が待ち遠しいですね。

No title

戦力の上乗せと言う意味では、概ね的を射た評価だと思う
昨年の戦力でタイトルはACLのみ
全タイトル制覇という目標をあげるうえでは、
補強に足りなさを感じるかもしれない
ただ、安易な補強は若手の可能性を阻害する事にもつながる
安部裕葵に続く若手の台頭なくしてクラブの隆盛はない
個人的には町田に期待している
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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