FC2ブログ

沖悠哉、背番号31の若き守護神

沖について記すサッカーマガジン編集部の小林記者である。
曽ケ端に代わってピッチに立った沖は、指揮官からの信頼の高さを感じさせた。
これまで多くの若手GKが挑んできた鹿島のゴールマウスを託すことになるのであろうか。
沖悠哉、注目の2年目である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【鹿島】PSMで水戸に勝利~途中出場の若き守護神・沖「感慨深いものがあった」
2019-02-09
サッカーマガジン編集部



上写真=途中出場で鹿島のゴールマウスを守った沖
写真◎Getty Images


 毎年恒例の『いばらきサッカーフェスティバル』がカシマスタジアムで行なわれ、鹿島が水戸に1-0で勝利した。24分に土居聖真のシュートのこぼれ球を拾った中村充孝が相手DFをかわしてゴールに蹴り込んだ。鹿島は10日後の19日、AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフに臨む。
「ソガさんに憧れてやってきた」
 62分、クラブのレジェンドと交代してピッチに入ったGK沖悠哉。試合後、興奮冷めやらぬ表情でその場面を振り返った。

「ソガさん(曽ヶ端準)に『頑張れよ!』って言ってもらいました。ソガさんにずっと憧れてやってきたので、自分の中で感慨深いものがありました」

 地元出身で、鹿島の下部組織で育ったプロ2年目。幼少期から見てきたチームのゴールマウスを守っていたのは、いつも曽ヶ端だった。プレシーズンマッチとはいえ、目標としてきた選手と交代した瞬間は、特別なものとなった。

 この日はまた、沖がプロになって初めて、鹿島サポーターの前でカシマスタジアムのゴールを守ることともなった。

「練習と試合とでは違うものがある。その難しさは分かっていたつもりでしたけれど、危ないシーンもあったので、しっかり声掛けだったり、自分の準備をしていかなければいけない」と、反省点も口にするが、「これから、公式戦にもっと絡んでいきたい。そのための第一歩を踏み出せたことはよかった」と、定位置奪取に意欲を燃やす。

 ずっと21番の背中を追ってきた、背番号31の若き守護神。今季もまた、し烈なレギュラー争いに挑戦する。

取材◎小林康幸






コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク