FC2ブログ

内田篤人主将、でもそういった中でタイトルを獲ってきたチームだから

篤人を取材した報知新聞である。
PSM水戸戦に10分ほど出場し、ヤスからキャプテンマークを受け取ったシーンが象徴的であった。
今季は主将としてチームを牽引する。
昨季からは選手が移籍し、新たなる陣容となる。
篤人は 内田はDF昌子源、西大伍らが移籍した今季の陣容について「多少メンバーの入れ替わりはあったけど、それはサッカーをやっていればあること」と言い切り、そして「新しい選手が活躍するチャンスだと思えばすごくポジティブなこと」と言う。
鹿島というクラブは日本人の才能溢れる選手が集まるクラブであり、欧州移籍は致し方のないところ。
「このチームは他と違って、活躍すればどんどん海外に出ていく。どうしても、そういう(チームの)核を作り切れずに移籍して、チームを作らなくちゃいけない難しさがある。でもそういった中でタイトルを獲ってきたチームだから」と篤人は語る。
そうは言うが、篤人が移籍した2010年から2016年までリーグタイトルが得られなかったことも事実である。
欧州移籍を止める手立ては難しいが、どのように戦力を維持するのかは大きな課題と言えよう。
それも含めて「Football Dream‐かわる‐」と考えられる。
クラブの力に注目である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【鹿島】第5代主将・内田篤人、主力数人移籍も「そういう中でタイトルを獲ってきたチーム」
2019年2月10日9時50分 スポーツ報知


手渡されたキャプテンマークを巻く鹿島DF内田篤人

 ◆いばらきサッカーフェスティバル2019 鹿島1―0水戸(9日・カシマスタジアム)

 鹿島は9日、プレシーズン恒例となっているJ2水戸との親善試合「いばらきサッカーフェスティバル」を行い、MF中村充孝のゴールで1―0の勝利を挙げた。

 昨年限りで現役を引退したMF小笠原満男に代わり、鹿島にとって第5代目となる主将(〈1〉石井正忠、〈2〉本田泰人、〈3〉柳沢敦、〈4〉小笠原満男)に任命されたDF内田篤人は後半35分から出場。先発したMF遠藤康から譲り受けたキャプテンマークを左腕に巻くと、鋭いスライディングで相手のクロスをブロックするなど10分の出場ながら存在感を見せた。

 内田はDF昌子源、西大伍らが移籍した今季の陣容について「多少メンバーの入れ替わりはあったけど、それはサッカーをやっていればあること」とキッパリ。「新しい選手が活躍するチャンスだと思えばすごくポジティブなこと」と語った。

 かつてドイツ・シャルケへ移籍した自身や、小笠原、柳沢、植田直通らを引き合いに出し、「このチームは他と違って、活躍すればどんどん海外に出ていく。どうしても、そういう(チームの)核を作り切れずに移籍して、チームを作らなくちゃいけない難しさがある。でもそういった中でタイトルを獲ってきたチームだから」とうなずいた。今季の初陣は19日のACLプレーオフ(対戦相手未定・カシマスタジアム)。敗れればACL連覇の夢が公式戦初戦にして立ち消えになる事態となる。「今日みたいな、シーズン前のチーム作りの時間を無駄にしちゃいけない」と話した。

コメントの投稿

非公開コメント

選手の空洞化はJリーグ全体でも問題ですよね…

中山然りお金より夢を求める選手もいますし、年々クラブを強化していく事へのハードルは上がってるので、
その中で鹿島でタイトルを獲ると言ってプレーしてくれる選手を応援するのみです!
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク