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椎本スカウト担当部長、(上田綺世くんは)即戦力と考えている

上田綺世くんについてコメントした椎本スカウト担当部長である。
「クラブとしては即戦力と考えている。レギュラーになって、日本代表、ヨーロッパでプレイしてもらいたいと思っている。それだけの力はあると思う」と太鼓判である。
かなりの逸材であることが伝わってくる。
当面は大学での講堂が中心となるが、どうにか鹿島にも時間を割いて欲しいところ。
この才能を更に開花させるのが、クラブに任された責任と言えよう。
今季、デビューを飾らせることは出来るのであろうか、
注目である。

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法大FW上田が鹿島入団会見、古巣選んだ覚悟語る
[2019年2月20日16時53分]


記者会見を行う法大FW上田綺世(撮影・杉山理紗)


鹿島のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる法大FW上田綺世(撮影・杉山理紗)


法政大学のU-21日本代表FW上田綺世(あやせ、20)が20日、法大市ケ谷キャンパスで、鹿島アントラーズ入団内定記者会見を行った。

中学時代に鹿島アントラーズの下部組織に所属していたがユースには昇格できず、「言い方は悪いけど『呼ばせてやる』というか、必要とされる選手になりたいと思っていた」という。複数クラブから声をかけてもらう中で、古巣でもある鹿島に練習参加して加入を決断。「戻れたことに満足せず、優勝など結果に貢献していくことが目標、仕事でもあると思うので、全うできるように頑張っていきたい」とプロになる決意を述べた。

鹿島のスカウト担当部長を務める椎本邦一氏は、「クラブとしては即戦力と考えている。レギュラーになって、日本代表、ヨーロッパでプレーしてもらいたいと思っている。それだけの力はあると思う」と上田の能力を高く評価した。19年のJリーグ特別指定選手に認定されており、大学所属のままJリーグの試合に出場することもできる。椎本氏は「いちばんは大学でのプレー。空いている時に練習に来てもらえたら。鹿島はすごい試合数なので、試合に出てもらうチャンスもあると思う。試合に出しながら育てていきたい」と、リーグ戦やルヴァン杯に出場する可能性があることを示唆した。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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