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山口一真、アシストする能力には自信がある

山口一真を取材したニッカンスポーツである。
先日のニューカッスル・ジェッツ戦にてアシストを記録し、好調をアピールした。
上手い入れ替わりからの足の速さを活かした独走から、素晴らしいボールの質によるクロス。
まさに一真の速さとキック力という才能が凝縮されたアシストであった。
「今年はどんなに短くても結果にこだわっていた。すごくうれしかったですね」と喜びを口にする。
「アシストする能力には自信があるし、あそこにああいうボールを通せるのは自分の強みだと思っている」と自身の能力を口にし、「チャンスが回ってきた時に結果で証明していきたい。結果で黙らせたいですね」と結果へのこだわりを見せる。
今季はこの結果を出した左サイドにて数多く起用されよう。
裕葵、レアンドロと切磋琢磨し、ゴールに絡んでいって欲しい。
期待しておる。

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鹿島FW山口一真が静かに闘志「結果で黙らせたい」
[2019年2月21日17時2分]


FW山口一真


19日のACL先発組はランニングで調整


鹿島アントラーズの大卒2年目FW山口一真(23)が調子を上げている。19日のACLプレーオフでは、出場時間10分ながらFWセルジーニョ(23)のダメ押し弾をアシストした。後半アディショナルタイム、GKクォン・スンテのフィードに抜け出して左サイドを突破すると、相手DFの裏を取りファーサイドに流れたセルジーニョへ、完璧なクロスを供給した。

「プロっていうのは、特に新人はいつ試合に出してもらえるか分からないので、常に準備はしていた。結果につながったので、ひとまずよかったと思います」

セルジーニョが右足でゴールを決めたのを見届けると、その場で飛び跳ねてガッツポーズ。結果を残した喜びを全身で表現した。

「去年も短い出場時間で結果を残せたときと残せなかったときとあったので、今年はどんなに短くても結果にこだわっていた。すごくうれしかったですね」

同じポジションには10番のFW安部裕葵(20)や、プレシーズンマッチでゴールを決めたMF中村充孝(28)らライバルも多いが、阪南大4年時には関西大学サッカーリーグでアシスト王(16アシスト)にも輝いた実力者。「アシストする能力には自信があるし、あそこにああいうボールを通せるのは自分の強みだと思っている」と先のアシスト場面を振り返り、「チャンスが回ってきた時に結果で証明していきたい。結果で黙らせたいですね」と静かに闘志を燃やした。

J開幕戦を2日後に控えるチームは21日、鹿嶋市内で練習を行った。前日にもともと痛めていた箇所を再負傷したFW鈴木優磨は、検査のため練習には姿を現さなかった。

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No title

春のうちにスーパーサブの役割をつかめば、いっきに成り上がるかも。

 

優磨がケガ再発してしまったようなので、一真の出番は増えるでしょう。
セルジーニョ、翔さん、金森と共に最前線をけん引してほしいですね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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