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安部裕葵、今年もタフなシーズンになるので

大分戦後の安部裕葵を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
ニューカッスル・ジェッツ戦から中3日であったが、過密日程に対する見解を述べる。
「去年は(60試合を戦う)タフなシーズンで、重さはあったけど、試合になれば全然動けていた。なんていうのかな、キツいのに慣れるというか。そういう身体も大事だと思う。
 中3日で回復し切るのは、すごく難しい。だから、回復するというよりは、キツいことに慣れ始めたら、大丈夫なんじゃないかなと思います。怪我とかには気を付けないないといけないですけど」。
昨季の超過密日程が良い経験なったことがわかる。
鹿島は苦しみながらも成長しておるのだ。
今季もACLと国内タイトルを平行して戦うこととなる。
裕暉は「どんどん上がっていくもの。今年もタフなシーズンになるので。意識しなくても、自然とそうなると思います」と語る。
過密日程を乗り越え、最後に笑おうではないか。
楽しみにしておる。

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【鹿島】開幕黒星も「大丈夫なんじゃないかな」と先を見据える安部裕葵の興味深い見解
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年02月24日


「キツいのに慣れるというか。そういう身体も大事」


後半に巧みなターンから惜しいシュートを放った安部。「ゴール前の落ち着きとかが、僕にはもっと必要」と課題を口にした。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ第1節]鹿島1-2大分/2月23日/カシマ

 攻守の切り替えやセカンドボールへの反応で、一歩遅れる。相手の素早いプレスをかわすためにダイレクトでつなごうとするが、近くに味方がいなくて、思うようにパスが通らない。そうした距離感の悪さも、動き出しの鈍さが影響したのかもしれない。

 ホームに大分を迎えた今季の開幕戦は、1-2の敗戦。4日前にACLプレーオフのニューカッスル・ジェッツ戦(〇4-1)を戦っている鹿島は、全体的にややキレを欠いていた印象だった。攻守両面で個々が躍動感あるプレーを見せていた相手に対して、要所で劣勢を強いられた。

「中3日となると、うーん、やっぱり“重さ”だったりは誰もが感じていたと思います」

 そう試合を振り返った安部裕葵だが、それでも「大丈夫なんじゃないかなと思います」と言う理由が興味深い。

「去年は(60試合を戦う)タフなシーズンで、重さはあったけど、試合になれば全然動けていた。なんていうのかな、キツいのに慣れるというか。そういう身体も大事だと思う。

 中3日で回復し切るのは、すごく難しい。だから、回復するというよりは、キツいことに慣れ始めたら、大丈夫なんじゃないかなと思います。怪我とかには気を付けないないといけないですけど」

 今季もACLとの連戦が待ち構えている。そこで必要となる耐性やフィジカルの強度は、シーズンが始まった今の段階では、まだ完璧ではないということなのだろう。ただ、「どんどん上がっていくもの。今年もタフなシーズンになるので。意識しなくても、自然とそうなると思います」と、安部は今後を見据えている。

 タイトな日程になればなるほど、逞しく戦える――黒星スタートはもちろん歓迎できないが、チームはここから少しずつ上昇曲線を描いて、巻き返していくはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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管理者様や、ここに書き込む方々のコメントは冷静かつ的確な意見が多く、負け試合でもポジティブに考えられるのが魅力です。本当にいいサイトだと改めて思います。

リーグ戦は次がある。しかもまだ一試合。取り返しはいくらでもつく。それを忘れがちである。もっとプラスにとらえなくてはいけない。
ACLプレーオフは取り返しがつかない。負けたら今年の挑戦権はなくなる。一昨年のアジアチャンピオンのように優勝翌年の本大会に出られないという情けない状況にならずに済んだのだから、リーグ開幕戦の敗戦なんぞ気にしすぎることなどないのだ。

次節こそ勝利を!
前進あるのみ。

去年からの流れで、「中三日は普通」という感覚になっていましたが、「中三日は厳しい日程」ということを思い出しました。

序盤戦は早くチームがACLとリーグの平行日程の感覚を思い出す事を祈りつつ、実際にプレーしている選手へのリスペクトを忘れずに声援を送ろうと思います。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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