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上田綺世くん、「もう一つ上の上田綺世になれるチャンス」と捉えて戦いたい

上田綺世くんを取材したTHE ANSWERの平野氏である。
意気込みや東京五輪について等を口にする。
そしてデンソーカップや大会ユニバーシアードなど大学生ならではの大会に大忙しであることが伝わってくる。
こうなると、鹿島での出場は限られてこよう。
優磨の再負傷にて出番が期待されたが、そうも言えないように思う。
とはいえ、大舞台を経験する意義は大きい。
学生として実績を残して欲しいと願う。
ゴールの報を待っておる。

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鹿島内定の上田綺世、大学No.1FWが「東京五輪はあまり見えていない」と語る理由
2019.02.26
著者 : 平野 貴也


注目FW上田、東京五輪へホップ、ステップ、ジャンプだ。「第33回デンソーカップチャレンジサッカー堺大会」(3月1~3日、大阪・J-GREEN堺)の記者発表が26日に都内で行われ、全日本大学選抜のFW上田綺世(法大、2年)は「全日本大学選抜のFWは、全大学のFWの代表。ほかの大学の選手との違いを見せる責任もあるし、勝つためにはFWの結果が必要。チームとしての目標である優勝に結果で貢献できれば良い」と抱負を語った。大会は、全日本選抜と全国6地域の各選抜による対抗戦で、デンソーカップ第16回大学日韓定期戦(3月17日、韓国・統営)に臨む全日本大学選抜の再選考の対象となる。


全日本大学選抜のFW上田綺世(左から2番目)【写真:平野貴也】

デンソーカップの記者発表で意気込み

 注目FW上田、東京五輪へホップ、ステップ、ジャンプだ。「第33回デンソーカップチャレンジサッカー堺大会」(3月1~3日、大阪・J-GREEN堺)の記者発表が26日に都内で行われ、全日本大学選抜のFW上田綺世(法大、2年)は「全日本大学選抜のFWは、全大学のFWの代表。ほかの大学の選手との違いを見せる責任もあるし、勝つためにはFWの結果が必要。チームとしての目標である優勝に結果で貢献できれば良い」と抱負を語った。大会は、全日本選抜と全国6地域の各選抜による対抗戦で、デンソーカップ第16回大学日韓定期戦(3月17日、韓国・統営)に臨む全日本大学選抜の再選考の対象となる。

 12日に2021年シーズンの鹿島加入内定が発表された上田は、2020年の東京五輪を目指す注目のストライカー。昨夏は、森保一監督が率いたU-21日本代表の一員としてアジア競技大会(インドネシア開催)で銀メダル獲得に貢献した。身長182センチと体格が良く、相手とのコンタクトを伴う空中戦やポストプレーも苦にせず、どん欲にゴールを狙う。上田は「正直、あまり五輪(に出場するイメージ)が見えていないところがある。一つひとつの結果を残すことが、先につながる。1試合、1試合を大事に、結果を残すことにフォーカスしたい」と目の前の戦いが最重要であることを強調したが、今年の全日本大学選抜での活動は、20年東京五輪へ続く階段だ。

 デンソーカップチャレンジサッカー、デンソーカップの後は、7月に学生の世界大会ユニバーシアード(イタリア・ナポリ)が控えている。大学サッカー界で結果を残し続けることが、東京五輪への道のりとなる。

大舞台での活躍で「自分の価値、知名度が上げる」

「国際大会のような、見ている人が多い大会で活躍すればするほど、自分の価値、知名度が上がるというのは、昨年のアジア大会で感じたこと。逆に点を取れなければ、叩かれて評価が(大きく)下がるのが国際大会の怖い部分。人が見ている環境だからこそ、結果を残したときに注目されたり、取り上げられたりする。それを『もう一つ上の上田綺世になれるチャンス』と捉えて戦いたいし、楽しみたい」と話す上田にとって、東京五輪は、将来の飛躍のきっかけとなり得る。得点と勝利が、次の扉を開く力となる。

 1試合毎にフォーカスし、デンソーチャレンジ、デンソー杯、ユニバーシアードとステップを踏んで夢舞台に立つ。まずは、国内で大学ナンバーワンFWの実力再証明を狙う。全日本大学サッカー連盟の中野雄二技術委員長が「一般的に考えれば、全日本選抜が優勝するのが理想だが、トーナメント戦であり、他地域の選手が高いモチベーションで臨むため、拮抗したゲームが展開される傾向にある」と話したとおり、全日本大学選抜は昨年まで3大会連続で優勝を逃している。

 全日本大学選抜には、Jクラブ内定済みの選手が6人いるが、関東大学選抜AにはU-21日本代表を経験しているGKオビ・パウエル・オビンナ(流通経大、3年)、関東B・北信越選抜には新潟に内定のFW矢村健(新潟医療福祉大、3年)と他チームにも実力のある選手がおり、全日本選抜にとっても、決して容易な戦いではない。その中で、違いを見せられるか、高い評価を受け国際大会での飛躍も期待されている上田のプレーが注目される。

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