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DFラインからタイミングよくパスを供給したい

札幌戦に向けた前日練習の様子である。
CBを組む町田と犬飼が日本代表に選出された鈴木武蔵について言及する。
町田は「身体能力があり、裏に抜けるスピードもある。集中力を切らしたらやられる」と警戒し、犬飼は「スピードがあるのでまずは簡単に裏を取られないこと。同い年で昔から知っていて、特徴はつかんでいる」と言う。
鈴木武蔵のスピードはインプットされておる。
上手にスペースを消して封じ込めたい。
また、聖真が「バランスよく戦えている。大分戦のように後手後手の守備、はまらない感じはなくなってきた」と言うようにチームの戦術浸透を感じさせる。一体感で勝利を掴みたい。
楽しみな一戦である。


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鹿島 2戦連続完封へ武蔵を警戒「特徴はつかんでいる」
[ 2019年3月17日 05:30 ]


試合前日のリラックスゲームでセルジーニョ(左)をマークする町田
Photo By スポニチ


 17日の敵地・札幌戦で、鹿島がリーグ2試合連続の完封を目指す。
 相手の前線に君臨するのは、日本代表に初選出され波に乗るFW鈴木武蔵だ。対するセンターバックの先発は町田と犬飼のコンビが濃厚。U―22日本代表の町田が「身体能力があり、裏に抜けるスピードもある。集中力を切らしたらやられる」と警戒すれば、犬飼も「スピードがあるのでまずは簡単に裏を取られないこと。同い年で昔から知っていて、特徴はつかんでいる」と力を込めた。今季は札幌と同じ3バックの大分に開幕戦で敗れ黒星スタート。だが、試合を重ねるごとに対応力は向上している。「(失点)ゼロでしっかり勝って、いい中断を迎えられたら」と犬飼。武蔵に“斬られない”堅守が鍵だ。

J1鹿島 連戦、勝利で締める 17日敵地・札幌戦 守備バランス上々

札幌戦に向けて調整するレアンドロ(左)ら=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第4節は17日、各地で9試合が行われ、8位の鹿島は札幌ドームで4位札幌と対戦する。キックオフは午後2時。通算成績は1勝1分け1敗、勝ち点4。

札幌戦から次節までは2週間空く。3月に入ってからは公式戦2勝2分けと堅調な戦いが続いているだけに、安部が「みんな勝って気持ちよく中断期間を迎えたいと思っている」と言うようにいい形で連戦を締めたい。

札幌は就任2季目となるペトロビッチ監督の下、攻撃重視のスタイルを指向している。変則的な3バックのシステムでボールを保持してくるだろう。鹿島が教訓とするのは第1節大分戦。相手のビルドアップに対してFWのプレスが空回りし、奪いどころを定められなかった。以降の試合では中盤のスペースを消す守り方にかじを切り、前節は3バックの湘南にボール奪取からカウンター攻撃をする形が目立った。

守備面は前線から最終ラインまでの共通認識が高まっている様子。土居は「バランスよく戦えている。大分戦のように後手後手の守備、はまらない感じはなくなってきた」と手応えを口にした。

攻撃に転じれば、サイドの裏のスペースを狙うことが定石となる。安部やレアンドロの動きだしに、「うまくボールを落とせればチャンスになる」と言う町田らDFラインからタイミングよくパスを供給したい。(岡田恭平)


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