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守備の安定

鹿島監督が守備陣を評価/J1

<J1:鹿島1−0千葉>◇第5節◇25日◇フクアリ

 鹿島のアウトゥオリ監督が、無失点に抑えた守備陣を評価した。前節甲府戦の途中から中盤をダイヤモンド形に変更。この日は初めて試合開始時から、攻撃力を高めるためボランチを1人減らしてトップ下を置いた。調整期間が短く、守備面が不安視されていたが、千葉がサイド攻撃から放った計15本のシュートを防ぎきって、今季2度目の完封勝ち。「空中戦が多かったことを考えても、守備陣はよかったと思う」と手応えを口にした。

[2006年3月25日22時56分]



中盤の要を欠く、それは非常に苦しい。

フェルナンドの穴、そしてここまでフル出場でチームを支えてきた青木の欠場。

昨季のユダの裏切りから始まった、中盤の底の不安定。

その不安が再び胸を過ぎった。

それが杞憂であったことがここに証明された。

我等には本田主将がおり、さらに羽田憲司がポジションを得た。

さらに中後、吉澤。

そして完封。

僅差の勝利、薄氷を踏む思い。

それも守備が安定してこそ。

チーム作りは守備から、そのセオリーを見せつけられた。

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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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