fc2ブログ

仙台戦報道

犬飼一色の各紙である。
決勝ヘッドと完封はこの新たなるDFリーダーの誕生を見せてくれた。
その中で報知の岡島記者は試合後に犬飼を取材し、その印象を記す。
「犬飼の声はガラガラだった」「ここまでに声を枯らす犬飼は初めて見た」とのこと。
試合後に声をからすと言えば、昨季まで鹿島にて守備をまとめておった昌子源を思い出すとのこと。
その昌子の統率力に対して「犬飼も、ついにその域に片足を踏み入れた」と岡島記者は感じ取る。
素晴らしい。
また、FC東京戦後に大岩監督が「『擁護するつもりはない』と突き放した後に、続けた。『昌子も植田も通った道。逃げたくなる状況かもしれないが、(現実に)立ち向かって力に変えろ』」とゲキを飛ばしたことが伝えられる。
こうした指導によって犬飼は成長しておる。
鹿島のCBは“勝たせる”CBである。
これからも更に活躍してくれよう。
楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島犬飼V弾競り勝つ、仙台無得点負け/鹿-仙8節
[2019年4月20日17時22分]


鹿島対仙台 後半、ヘディングシュートを決めて喜ぶ鹿島DF犬飼(撮影・山崎安昭)


鹿島対仙台 後半、鹿島大岩監督(右)は先制点を決めた鹿島DF犬飼とタッチをかわす(撮影・山崎安昭)


鹿島犬飼ACLのミス取り返す決勝弾「悔しい思い」
[2019年4月20日20時10分]


鹿島対仙台 後半21分、セットプレーからゴールを決める鹿島DF犬飼智也(右から4人目)(撮影・たえ見朱実)


鹿島対仙台 後半21分、鹿島DF犬飼(右端)にゴールを決められがっくりする仙台GKダニエル等守備陣(撮影・たえ見朱実)


後半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島・犬飼(共同)


<明治安田生命J1:鹿島1-0仙台>◇第8節◇20日◇カシマ

鹿島アントラーズはDF犬飼智也のヘディング弾で競り勝った。

MF永木の左CKをファーサイドで合わせた。「いつも亮太君(永木)と練習しているので、やっと取れたな、という感じ」。今季12試合目にして初めて、CKを直接合わせたゴールが生まれた。

190センチのDF町田ら、長身選手がそろいセットプレーは大きな得点源だが、今季ここまで生かしきれずにいた。選手もそれを理解しており「セットプレーからの得点」とよく口にしていた。課題を克服しての勝利に、DF安西は「セットプレーから得点が生まれたのはすごく大きなこと」と強調した。

殊勲の犬飼は9日のACL慶南戦で退場しており、24日の試合に出られない。直近のリーグ戦では守備陣が崩壊して3失点したこともあり、「悔しい思いをしたのでやってやろうと思った」と燃えていた。ミスを取り返すACL含む公式戦7試合ぶりの完封勝利で、常勝軍団のバトンを次につないだ。【杉山理紗】

鹿島・犬飼、Vヘッド&完封!前節ミスから大敗…汚名返上

後半、先制ゴールを決め駆けだす鹿島・犬飼=カシマ

 明治安田J1第8節最終日(20日、鹿島1-0仙台、カシマ)鹿島・DF犬飼が汚名返上を果たした。0-0の後半21分、MF永木の左CKに高い打点のヘディング弾を右隅に突き刺した。センターバックとしてこの1点を守り、3月9日の湘南戦以来の完封。前節のFC東京戦では自身のミスをきっかけに1-3と大敗。「悔しかった。(得点は)狙っていた形だけど、無失点に抑えて勝てたことがうれしい」と笑みを浮かべた。

鹿島 犬飼ヘッド弾&完封 自身出場停止も24日ACLに弾み
[ 2019年4月21日 05:30 ]

明治安田生命J1第8節 鹿島1―0仙台 ( 2019年4月20日 カシマ )


<鹿島・仙台>勝利しイレブンと喜ぶ鹿島・犬飼=中央(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ


 鹿島のDF犬飼が攻守で主役になった。普段から自主練習を行うMF永木からのCKを、打点の高いヘッドで合わせて今季初得点。守備では気迫あふれるパスカットやタックルで公式戦7試合ぶりの完封に導いた。
 前節のFC東京戦は強力2トップにセンターバック2人が個の力で負け、完敗。「あれをミスでそのまま終わるのか、力に変えるのか。今日がその第一歩だった」。センターバックが得点を奪い、1―0で守り切る試合は“ザ・鹿島”。自身と町田は出場停止だが、勝てば1次リーグ突破の可能性がある24日のACL慶南(韓国)戦につながるいい流れをもたらした。

【鹿島】白崎が上々の鹿島デビュー クラブは司令塔として期待、指揮官も「彼の力は必要」
2019年4月20日 22時50分スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第8節 鹿島1―0仙台(20日・カシマスタジアム)

 鹿島はDF犬飼智也のゴールで仙台を1―0で下し、5位に浮上した。ボールを握りながらも決定機を生かせない展開が続いたが、後半21分にMF永木亮太のCKを犬飼が頭で沈めて決勝点を挙げた。

 今季清水から加入し、左MFで移籍後初出場となった白崎凌兵が存在感を見せた。正確なボールタッチと豊富な選択肢で攻撃を活性化。シュートは0本に終わったが、他のサイドMFにはない持ち味を発揮し、上々の鹿島デビュー戦となった。「自分の良さは半分も出せなかった。もっとやれる感覚はあった」と自己採点は厳しかったが、「このクラブのメンバーの頼もしさを感じた。次につながるシーンはあった」と表情は緩やかだった。

 開幕前の負傷で出遅れたが、クラブは2016年まで在籍した日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)以来となる司令塔タイプのMFとして大きな期待を寄せている。「(負傷で出遅れて)彼も思うところがあったと思う。そういったもどかしさをプレーで出し切ってほしい」とピッチに送り出した大岩剛監督(46)は「本人も自信を持ち、チームメートからの信頼も今後さらに得ていくと思います。彼の力は当然(チームに)必要」と語った。

【鹿島】4階記者席まで届く怒鳴り声…決勝弾&完封・犬飼のガラガラ声の背景を「読み解く」
2019年4月21日 7時5分スポーツ報知


先制ゴールを決め笑顔でピッチを駆ける鹿島DF犬飼智也(右、左はDF町田浩樹)

◆明治安田生命J1リーグ第8節 鹿島1―0仙台(20日・カシマ)

 鹿島はDF犬飼智也(25)がCKを頭でねじ込み決勝点で仙台を1―0で下した。フランスに移籍した日本代表DF昌子源(26)に代わる鹿島の若きDFリーダーの成長を、岡島智哉記者が「読み解く」。

*  *  *

 試合直後のヒーローインタビュー。「ありがとうございます!」の第一声から、聞き取りづらかった。犬飼の声はガラガラだった。「ゴールよりも完封がうれしい」という締めの言葉も、やはりかすれていた。ここまでに声を枯らす犬飼は初めて見た。

 昌子を思い出した。声でチームを鼓舞し、試合後は毎度ガラガラ声。不思議と、勝った試合の後ほど枯れていたように思う。ロシアW杯直後、鹿島が昌子の移籍を容認しなかった1番の理由は、「あの統率力の代わりは見つけられない」(クラブ幹部)からだった。加入2年目ながらセンターバック(CB)最年長の犬飼も、ついにその域に片足を踏み入れた。

 1―3で敗れた前節のF東京戦は「CBで負けた試合」だった。犬飼はクリアミスで3失点目に絡んだ以上に、声で状況を変えられなかったことを悔いていた。3失点に関与した相方・東京五輪世代DF町田を修正できず、焦りで攻撃的になるMF陣をただただ見送り、空いたスペースを突かれた。昌子の後釜としては物足りなさすぎる惨敗だった。

 CB出身で、コーチ・監督として昌子と昨夏ベルギー移籍のDF植田直通を育て上げた大岩剛監督(46)は「擁護するつもりはない」と突き放した後に、続けた。「昌子も植田も通った道。逃げたくなる状況かもしれないが、(現実に)立ち向かって力に変えろ」。指揮官のゲキに、見事に応えて見せた。

 会場に集まった1万6844人の歓声を突き抜け、犬飼の怒鳴り声が4階の記者席まで届いた場面が3度あった。紛れもなく「CBで勝った試合」。それでも犬飼は喉あめを差し出したくなるほどのかすれ声で「継続していかないと意味がない」と言い切った。屈辱、無力感、批判を力に変え、犬飼は声を張り上げて鹿島伝統のCB像を体現していく。(鹿島担当・岡島 智哉)

鹿島・犬飼 「得点より、完封の方がうれしい」
毎日新聞2019年4月20日 20時31分(最終更新 4月20日 20時31分)

 ○鹿島1―0仙台●(20日・カシマサッカースタジアム)

 ヒーローインタビューで、鹿島・犬飼の声はかれていた。「得点より、完封の方がうれしい」。センターバック冥利に尽きる1勝だった。

 前節、FC東京のFWに力負けして屈辱の3失点を喫した。犬飼は「感じるものがあった」。前半にピンチもあったがGKの好守でしのぐと声を張り上げ、闘志をむき出しにして苦しい試合を耐える。そして値千金の一発は後半21分。CKで相手ゾーンディフェンスの弱点を狙い、後方から入り込む打点の高いヘディングで虎の子の1点をたたき込んだ。

 清水から昨季加入した25歳は日本代表DFの昌子、植田が抜けた最終ラインを担う。鹿島のセンターバックは秋田、中田浩ら歴代日本代表を輩出してきた「名門」だ。その重圧と戦いながら成長していくのは宿命でもある。

 5試合ぶりの無失点と、チームとして守備は安定しているとは言い難い。だが、連敗して崩れることはなかった。「今後が大事。今日がその第一歩」と犬飼。センターバックは、荒波にもまれて強くなる。【大島祥平】

鹿島、仙台を撃破 J1

鹿島-仙台 後半21分、先制ゴールを決め、両手を広げ声援に応える鹿島・犬飼=カシマスタジアム、鹿嶋栄寿撮影

明治安田J1第8節最終日の鹿島は20日、県立カシマサッカースタジアムで仙台に1-0で勝利を収めた。通算成績は4勝2分け2敗、勝ち点14で5位に浮上した。

優位に試合を進めながら前半無得点だった鹿島は後半21分、永木の左CKから犬飼がヘディングシュートを決めて先制。守備陣は第3節湘南戦以来の無失点を貫いた。

次戦は24日、同スタジアムで行われるアジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)1次リーグ第4戦で、慶南(韓国)とぶつかる。(岡田恭平)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク