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永木亮太、1失点目は本当にもったいなかったと思います

取材陣のインタビューに応じた永木亮太である。
「2失点目は自分のラインコントロールが少し遅れてしまったので、完全に俺のせいです。1失点目のところですが、あの時間帯は自分のなかで後ろ(自陣後方)からパスを回していくであったり、ポゼッションをしようというのは(考えに)ありませんでした。(チーム内での)意思統一というのができていなかったので、1失点目は本当にもったいなかったと思います」と失点シーンを振り返る。
逆転弾は永木のダインコントロールミス。
これは本職でないところが裏目に出てしまったと考えて良いのであろうか。
このあたり、ユキの復帰が待たれるところ。
同点弾は、チームの意識統一の問題であった様子。
本当に勿体ない失点であった。
耐えることを想定し、そしてその中で得点を奪うプランは悪くない選択だったように思う。
ただ、ミスが重なれば結果は付いてこない。
それがサッカーという球技である。
この難しさが面白いところでもある。
次戦はプランを遂行し、勝利を掴み取りたい。
信頼しておる。

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[MIXゾーン]鹿島、ミスによる2失点で逆転負け 永木亮太が語った反省点は?
2019年04月28日(日) 23時59分配信

「1失点目は本当にもったいなかった」

明治安田生命J1リーグの第9節が4月28日に行われ、鹿島アントラーズが横浜F・マリノスに1-2で敗れた。

鹿島は前半11分にDF安西幸輝が先制ゴールを挙げ優位に立ったものの、後半24分にDF犬飼智也からのパスを受けたMF安部裕葵が自陣右サイドで相手に囲まれ、苦し紛れの横パスの末にボールロスト。このミスが失点の遠因となった。さらに後半37分には最終ラインの連係ミスから右サイドバックの永木亮太がひとり自陣ペナルティアーク付近に残る形となり、オフサイドをとれず。相手のFWマルコス・ジュニオールに最終ラインの背後を突かれ、逆転ゴールを奪われた。

永木はミックスゾーンで取材陣のインタビューに応じ、失点シーンを振り返っている。

「2失点目は自分のラインコントロールが少し遅れてしまったので、完全に俺のせいです。1失点目のところですが、あの時間帯は自分のなかで後ろ(自陣後方)からパスを回していくであったり、ポゼッションをしようというのは(考えに)ありませんでした。(チーム内での)意思統一というのができていなかったので、1失点目は本当にもったいなかったと思います」

鹿島は1失点目の直前に相手のコーナーキックを凌ぎ、ゴールキックでプレイを再開したものの、自陣後方から丁寧にショートパスを繋ごうという狙いが裏目に。F・マリノス陣営が再三にわたりハイプレスを仕掛けていたことをふまえると、GKや最終ラインからのロングフィードで自陣からボールを遠ざけることを優先したかったところだろう。後半の途中まで堅固な守備を披露していただけに、鹿島にとっては悔やまれるプレイとなった。

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この試合でキャプテンマークを巻いていた永木選手から意思統一ができていなかったというコメントが出るのは少しショックでした。

キャプテンとして周囲に指示はしていたがうまく伝わってなかったのか、指示をしていなかったのか、できなかったのか。または別な選手が指示をしていたのか…。

永木選手のコメント(カウンターをやり続けるか落ち着いて回すか、大きくフィードするか繋ぐか等)を聞く限り、彼の試合感に沿って試合を進めた方が勝率は上がったように感じます。

この辺り、副主将の永木選手もそうですが、チームとしても意思統一の方法を突き詰めて欲しいと思います。
アントラーズなら必ず克服してくれるはず。次は勝ちましょう!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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