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安部裕葵、U-20W杯出場回避し南米選手権メンバー招集へ

U-20W杯出場を避け、南米選手権でのフル代表に招集と報じられる安部裕葵である。
これは、個人的には残念な報である。
U-20日本代表では絶対的な存在としてチームの攻撃を牽引しておった裕葵が抜けることでU-20W杯での日本の成績は未知数となってしまった。
事実、ACL決勝のために裕葵が途中離脱した昨年のAFC U-19選手権では準決勝にて惨敗を喫しておる。
確かに実力として認められるのであれば、上の年代にてプレイすべきであろう。
しかしながら今回は、欧州組の招集が困難であり、国内組も各クラブでの人数制限がある。
その状況にて作られるチームでのA代表に意味があるのかと疑問が残る。
とはいえ、完全アウェイの公式戦を経験するのは大きかろう。
この大会にて大きく成長することを望む。
また、U-20W杯での活躍がなくなったことで今夏の欧州移籍の可能性が低くなったと思われる。
そして、裕葵が招集されることで、安西や三竿が南米選手権を免除されるであろう事も鹿島のリーグ戦という意味では朗報とも言えよう。
様々な状況に影響を及ぼす今回の招集である。
実際にどのようになるのか、明日のU-20日本代表メンバー発表を待ちたい。

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久保、安部、大迫が飛び級でA代表 南米選手権へ
[2019年5月6日7時12分 ]


安部裕葵

6月開幕の南米選手権ブラジル大会に参戦する日本のA代表に、U-20代表から主力3人が飛び級で招集されることが5日、分かった。FC東京MF久保建英(17)鹿島アントラーズMF安部裕葵(20)サンフレッチェ広島GK大迫敬介(19)で、個別交渉の末に本人とクラブが了承。A代表初選出とU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の回避が内定した。それぞれ20歳以下で「エース」「司令塔」「守護神」と呼ばれる主軸。先月から南米派遣の打診を受けており、大会上位を目指すU-20と高いレベルで成長させたいA代表の間で綱引きになっていた。

この日、J2東京V-長崎が行われた味スタにA代表の森保監督と参謀の横内コーチ、日本協会の関塚技術委員長、山本副委員長が集結した。森保監督は横浜、関塚委員長は町田から視察先を変更しており、メンバー振り分けの“最終会議”が開かれた。

3選手は当初、7日に発表されるU-20W杯メンバーに名を連ねることが既定路線で、出場も熱望していた。しかし「日本サッカー界の宝である選手たちを伸ばす環境づくり」を最優先したい森保監督の意向を受け、日本協会が最上位カテゴリーへの引き上げを調整。この日、クラブからの内諾が報告された。

バルセロナの下部組織で育った久保は、17歳ながらJ1で首位を走る東京の原動力に。6月4日に18歳の誕生日を迎えるため、南米選手権で市川大祐(17歳322日)に次ぐ年少出場記録を樹立することが確実になった。安部は19歳で鹿島の背番号10を託され、U-20W杯でも10番を背負う予定だったアタッカー。大迫は広島で開幕から全10試合にフル出場し、第2節から5戦連続完封と半端ない堅守でA代表に上り詰めた。

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想定外でした

まさか、フル代表に招集されるとは思いませんでした。
U20で間違いないと思っていました。

本気の南米チームが相手では不安だけれど、
まずは「長い時間、試合に出してくれ!」と強く願います。

昌子も招集されて欲しいです。(あべ選手のためにも)

安西、三竿が代表にとられないのは、本当にありがたいです。
1クラブ1人というのが事実なら良いなあと思います。

6月からの大事な時期に安西や三竿が招集されないのは良い。かと言って、安部を代表に取られていいのかと言えば良くはない。だが、今の彼には昨年の様な果敢にエリア内に挑戦する意識を取り戻して欲しい。今の殻を破る為にも、欧州組を呼べないがA代表招集は喜ばしい事だと思いたい。

A代表選出は大変名誉なここと思いますが、U -20Wで本気の世界を
相手にチームを勝たせるためのプレイを安部選手には期待していたので残念です。

半端なメンバーでの
南米選手権のベンチにフロントは何を期待しているのか疑問です。

アウェーで本気の南米相手は貴重な経験だが、ベンチだと意味がない。大迫、久保、安部はベンチメンバーならU-20の方が経験値が得られるので、主力として考えてほしい。鹿島ファンとしては安西、三竿が残ってくれるのは安心だが、レベルの高い海外戦を早く経験して成長してJリーグで無双してほしい気持ちもあり、複雑です。。

彼は頭が良いので出番が無くても代表の練習レベルや南米サッカーを現地で観る経験を絶対にプラスにしてくれます!
大きな水槽に移せば移しただけ成長する魚のようなものです
代表から帰ってきた時を楽しみにしましょう!
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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