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神戸戦コメント

「勝利に値するゲームだった」といいきる指揮官である。
まさに完勝と言って良かろう。
強いて言えば追加点は欲しかったが、ここは相手GKを褒めるところ。
ただ、大岩監督は修正点を見いだしており、次戦に向けて改善してくれよう。
また、アシストのシラは、「途中から相手が困っているなというのが分かって、プレッシャーもほとんど感じなかった。しかし、1点では足りなかったなという試合となった。アシストの場面は、セルジに『裏を見て』と言われたすぐ後で、セルジがいい動き出しをしてくれた。あれは、セルジのスーパーゴールだった。うまくいかない時の選手同士の声掛けや修正しようとするプレイは出てきている。ただ、やっていることが完璧ではないので、速攻の時も遅攻の時も精度を上げていく必要がある」と言う。
神戸はチームとして問題を抱えておる様子。
他人事とはいえ、自分たちのクラブのアイデンティティを他国の有名なクラブに倣うなどとされ、知名度が高い外国人を輸入されてしまうのは、自分であれば耐えられぬところ。
それからセルジーニョとの連携が語られる。
この発想とひらめきがサッカーの素晴らしさと言えよう。
そのセルジーニョは、「白崎(凌兵)選手がボールを持った瞬間に動き出して、それと同時に彼が僕を見たのを確認して、そこから素晴らしいボールが来た。あとはコントロールしていたらディフェンスに寄せられて得点場面を失うと判断して、ダイレクトで打とうと判断した。良い形で得点できました」と語る。
素晴らしい判断である。
また、利き足と逆の右足でボレーをコントロールしたところも賞賛したい。
2列目のアシストでセンターFWがゴールを決めて勝つ。
素晴らしい試合であった。
これからも続けていきたい。
楽しみである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第11節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
非常に厳しい日程のなかで、今日は選手がやるべきことをやって、勝利に値するゲームだった。選手にも伝えたが、しっかり追加点を奪うというところまで、厳しい目でレベルアップをしていかなくてはいけない。

Q. 追加点を奪えそうな展開で、ボールを失う場面が目立っていた。ゲームの進め方という点では、どのような評価をしている?

A. 後半だけでなく、前半もそのような場面があったので、ハーフタイムでも修正しようと色々指示は出した。ピッチの中で、ピッチ状態であったり、相手のポジショニングだったり、そのような状況判断がもう少し早く正確にできれば、違う展開になったはず。当然、そこが次の試合の改善ポイント。得点を取るところまで行き着くためには、そのようなところの改善ポイントが必要である。



【白崎 凌兵】
途中から相手が困っているなというのが分かって、プレッシャーもほとんど感じなかった。しかし、1点では足りなかったなという試合となった。アシストの場面は、セルジに『裏を見て』と言われたすぐ後で、セルジがいい動き出しをしてくれた。あれは、セルジのスーパーゴールだった。うまくいかない時の選手同士の声掛けや修正しようとするプレーは出てきている。ただ、やっていることが完璧ではないので、速攻の時も遅攻の時も精度を上げていく必要がある。

【犬飼 智也】
今日は全体の意識が高かったし、最初の守備のスイッチを入れてくれる前線の選手がよかったと思う。カウンターに行っているときは、自分含め、健斗とスンヒョンでしっかりリスクマネジメントができていた。

【セルジーニョ】
センターバックとサイドバックの間は常に狙っていた。チームとして先制点が必要だったので、チームに貢献できてよかった。チームとして、アウェイでもしっかり勝ち点3を取るという目標でやっていた。それに対して全員が、走って、戦って、チャンスを作り、最後はみんなで勝ち点3を取れたということが良かった。

【永木 亮太】
今日は左サイドからの攻撃がうまくいっていた。なので自分は、あまり高いポジションを取らずにリスクマネジメントをしようと意識しながらやっていた。

【三竿 健斗】
奪った瞬間の相手のプレスははやかった。しかし、ハーフウェーラインを越えたらあんまりプレッシャーも来なかったので、すべてカウンターに行けてしまっていた。そこの使い分けは難しかったが、みんなで意思の疎通ができていた。1-0という結果だったが、チャンスも多く作れていた。そこでしっかり自分も含めて、決めきることができていれば、もっと楽なゲームになっていたと思う。

【チョン スンヒョン】
試合に勝ててよかった。ビジャ選手は、常に裏を狙ってくる選手だったので、犬飼選手とコミュニケーションを取りながら、抑える方法を考えてプレーしていた。

明治安田生命J1リーグ 第11節
2019年5月12日(日)14:03KO
ノエビアスタジアム神戸

[ 大岩 剛監督 ]
厳しい日程の中、選手はやるべきことをやってくれた。勝利に値するゲームだった。これは選手にも伝えたのですが、追加点を奪うところまで厳しい眼を持って、レベルアップしようと話しました。

--後半は追加点を取れそうな一方で、ボールを失うことが多かったように見えました。そういった戦い方はどう見ていましたか?オ後半だけでなく、前半から何回かそういう場面がありました。ハーフタイムで修正しようといろいろ指示を出したんですけど、ピッチの中で、ピッチ状態だったり、相手のポジションの判断がもうちょっと早く正確にできれば違う展開になったと思いますし、そこは当然次の試合に向けての改善ポイント。追加点を取るための改善ポイントになると思います。

明治安田生命J1リーグ 第11節
2019年5月12日(日)14:03KO
ノエビアスタジアム神戸

FW 18
セルジーニョ
SERGINHO

白崎(凌兵)選手がボールを持った瞬間に動き出して、それと同時に彼が僕を見たのを確認して、そこから素晴らしいボールが来た。あとはコントロールしていたらディフェンスに寄せられて得点場面を失うと判断して、ダイレクトで打とうと判断した。良い形で得点できました。

--CBとSBの間は狙っていたのですか?
CBとSBの間は常に狙っている場所でもあるし、それが斜め前か斜め後ろか、ゴール方向に直線的に行くかどうかの違いであって、球質によって角度が変わってくるだけです。あとはチームとして先制点が必要だったので、チームに貢献できたのは良かったと思います。

鹿島がセルジーニョの芸術ボレーで2連勝! イニエスタ途中出場の神戸はアクシデントも響き公式戦7連敗
19/5/12 15:56


鹿島が敵地で神戸を退けた

「瞬時に考えた」鹿島セルジーニョは即興の芸術ボレー弾
19/5/12 17:02


決勝点を挙げた鹿島FWセルジーニョ

[5.12 J1第11節 神戸0-1鹿島 ノエスタ]

 鹿島アントラーズは12日、J1第11節でヴィッセル神戸の本拠地に乗り込み、1-0の勝利を収めた。決勝スコアラーのFWセルジーニョが試合後のフラッシュインタビューで得点シーンを振り返っている。

 セルジーニョは前半17分に左サイドのMF白崎凌兵からのロングパスに反応。DF三原雅俊の背後を取ってPA内中央に飛び出し、右足の華麗なボレーをゴール左に決めた。

「ちょうど白崎選手がボールを持った瞬間に動き出して、そのタイミングで目が合ったので『来るな』と思った」

 ラストパスを予測したフリーランニングだったと明かすセルジーニョだったが、フィニッシュのシーンは即興的なものだったようだ。

「あのボールをコントロールしたらディフェンスが寄せてくると瞬時に考えたので、ダイレクトでシュートを打つことを決めました」

 セルジーニョの今季初ゴールでチームは2連勝を飾り、8位から暫定5位に浮上。ブラジル人FWは「みんなでホーム、アウェーを問わず、勝ち点を取りに行くんだという強い精神でやっていた」と話し、「そういう姿勢やパフォーマンスを示すことができたので、非常に嬉しく思います」と喜んだ。

神戸が泥沼7連敗…ビジャは沈黙、イニエスタも見せ場なし。鹿島はセルジーニョの決勝弾で暫定5位に浮上
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年05月12日


白崎のフィードに反応し、GKの頭上を抜く巧みなループシュート


セルジーニョ(左)がテクニカルなボレーで鹿島を勝利に導いた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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