FC2ブログ

上田綺世くん、フル代表招集へ

南米選手権に向けた日本代表に選出されることが濃厚となった上田綺世くんである。
9年半ぶりの大学生選出として大きく報じられておる。
昨日のトゥーロン国際大会に向けたU-22日本代表に上田くんの名前がなかったことで、不思議に思っておったのであるが、こういうことだった様子。
東京五輪世代のエースストライカーとして、ここは一つ世界に名を馳せる活躍を魅せるのだ。
また、これだけの逸材が鹿島に入団してくるのだ。
大切に育てて行きたい。
楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

法大・上田綺世9年半ぶり大学生A代表誕生へ
[2019年5月17日22時47分]


上田綺世(2018年8月14日撮影)

約9年半ぶりの大学生A代表が誕生する。南米選手権ブラジル大会(6月14日開幕)に臨む日本代表に、法大3年のFW上田綺世(あやせ=20)の選出が内定していることが17日、分かった。

U-22日本代表のトゥーロン国際(6月1日開幕)遠征メンバーが同日発表され、ここが主戦場だった上田が不選出。関係者によると既にA代表初招集の下交渉がまとまり、大学の出席日数にも配慮してトゥーロン行きが免除された。

異例となる2年後の鹿島入りが決まっている東京五輪世代のエース候補。今月24日の南米メンバー発表で正式に名が挙がれば、10年1月のアジア杯予選イエメン戦でFW永井謙佑(福岡大)とMF山村和也(流通経大)が選ばれて以来の学生代表となる。当時は初招集13人と若手主体で、2人は20年ぶりの大学生Aマッチ出場を記録。今回の南米選手権も22歳以下が大半を占める編成で、ヤング森保ジャパン常連の上田にもチャンスが与えられそうだ。

森保監督は「キリンチャレンジ杯やコパ・アメリカ(南米選手権)に向けたメンバー発表(23、24日)を控えていますので…」と笑顔で不選出組に関する質問をかわしたが、日本協会はU-20W杯ポーランド大会を回避した東京久保、鹿島安部、広島大迫に加え、上田からも南米派遣の内諾を得ることに成功。さらに前線では松本の快足FW前田らにも打診しており、選手選考の結論が注目される。

◆上田綺世(うえだ・あやせ)1998年(平10)8月28日、茨城県水戸市生まれ。吉田小1年の時に吉田が丘SSSでサッカーを始め、同5年からmalva水戸。鹿島ノルテジュニアユース、鹿島学園高から法大。1年時に35年ぶり総理大臣杯V、2年時に42年ぶりインカレ制覇。東京五輪世代の森保ジャパンには17年の初陣タイ遠征から18年アジア大会、今春のU-23アジア選手権予選まで常時選出。家族は両親と姉。利き足は右。180センチ、72キロ。

南米選手権に法大3年・上田綺世の招集検討 東京五輪世代の期待株
 サッカーの日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)で、プロ経験のない法大3年のFW上田綺世(20)のフル代表初招集が検討されていることが17日、関係者の話で分かった。既に日本サッカー協会が法大側に招集の可能性を伝えたという。メンバーは24日に発表される。

 茨城・鹿島学園高出身の上田は東京五輪世代の期待株で、高い決定力を評価され2021年のJ1鹿島入団が決まっている。昨年のアジア大会にU-21(21歳以下)日本代表として出場し、3ゴールの活躍で準優勝に貢献した。

 大学所属選手のフル代表招集は最近では珍しく、10年1月のイエメン戦に福岡大の永井謙佑(現FC東京)と流通経大の山村和也(現川崎)が出場した例がある。

法大FW上田 A代表入りへ 五輪世代中心で挑む6月南米選手権
[ 2019年5月18日 05:30 ]


A代表入りが濃厚な法大FW上田綺世
Photo By スポニチ


 東京五輪世代のエース筆頭候補、FW上田綺世(あやせ、20=法大3年)が、6月の南米選手権でA代表入りすることが濃厚となった。南米選手権は五輪世代が中心となるが、大学生は上田のみとなる見込み。現役大学生のA代表デビューが実現すれば、10年1月イエメン戦のMF山村和也(当時流通経大)、FW永井謙佑(同福岡大)以来、約9年半ぶりとなる。
 日本協会はこの日、U―22世代で臨む6月1日開幕のトゥーロン国際大会(フランス)のメンバー22人を発表した。上田をはじめ五輪世代の“常連”が外れ、森保監督も「キリンチャレンジ杯や南米選手権のメンバー発表を控えているので、そこまで考えていただければ」とA代表選出を示唆した。

 他にもMF中山雄太(ズウォレ)、DF板倉滉(フローニンゲン)、MF杉岡大暉(湘南)、DF立田悠悟(清水)らがトゥーロン国際大会のメンバーを外れ南米選手権の候補となっている。

 《新顔6人選出》トゥーロン国際大会の22人にはA代表経験者のMF伊藤達哉(ハンブルガーSV)のほか、新顔6人を選出。ハードワークが持ち味の鳥栖の17歳、MF松岡大起や、大学生4人の中で唯一の初招集となった左利きの万能型DF田中駿汰(大体大)らが入った。指揮官は「最終的に(五輪の)メンバーに絡んでくるであろう選手たち」と期待。横内コーチが監督を代行する。

法大FW上田綺世、現役大学生でA代表選出へ…永井、山村以来9年ぶり
2019年5月18日 5時0分スポーツ報知


上田綺世

 日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)で、法大3年のFW上田綺世(あやせ、20)がA代表に初招集される可能性が出てきた。日本サッカー協会が、法大に招集の打診をしていることが17日、判明。選出されれば、10年1月のイエメン戦で、当時福岡大だったFW永井謙佑(F東京)、流通経大のMF山村和也(川崎)以来となる現役大学生のA代表選出となる。

 U―20W杯を回避し、同選手権に招集される見込みのMF久保建英(17)=F東京=、MF安部裕葵(20)=鹿島=らと同じ目的で、東京五輪に備え、若手に世界トップクラスとの試合で経験させる狙い。茨城・鹿島学園卒の上田は高い決定力を評価されて、2021年のJ1鹿島入団が内定している。昨年のアジア大会にU―21日本代表として出場し、3ゴールの活躍で準優勝に貢献した。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク