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名古新太郎、鹿島だったらあれくらいやるのが普通

ガンバ戦に向けた前々日練習を取材したニッカンスポーツの杉山記者である。
紅白戦の激しさを伝える。
一つ負けて連勝が止まった程度で、鹿島という伝統のあるクラブは揺らがぬ。
勝利に向けて、強い気持ちで練習に取り組んである。
その中で、サブ組に手より気迫のこもったプレイをしたのがルーキーの名古新太郎とのこと。
「あれくらいやらないと。正当に行ってファウルになるのは仕方ないと思っているし、守備の面でももっとやらないとダメ。鹿島だったらあれくらいやるのが普通」と自分が自ら選んだクラブについてわかっておることを口にする。
そして、大学時代での鹿島との練習試合にて見せた激しいプレイを更に“新化”させておる。
ゲームメイクに長けるという触れ込みであったが、守備意識も強い。
「ボールを奪いきるのも技術。そこはもっと(精度を)高めていかないと」と今現在レギュラー候補の三竿、レオ・シルバ、永木のプレイをお手本に、中盤の底での役割を身に着けつつある。
層の厚いボランチにてリーグ戦では出番に恵まれぬが、近い将来の主軸となるべく精進しておる。
鹿島の未来を担う選手として、更なる成長を遂げて行くであろう。
期待しておる。

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鹿島名古「もっとやらないと」激しい紅白戦で気迫
[2019年5月31日6時6分]


紅白戦を終えて笑顔の選手たち(撮影・杉山理紗)

鹿島アントラーズは30日、6月1日のG大阪戦(パナスタ)に向けて鹿嶋市内の練習場で紅白戦を行った。

連戦とスタジアムでの非公開練習が重なったため、紅白戦が公開されたのは約1カ月ぶり。15分×2本と短い時間だったが、鹿島らしく激しくぶつかり合った。MF遠藤とDF関川が交錯した場面では衝撃で関川が倒れ込み、一時試合が中断されたほどだった。

中でも、気迫のこもったプレーを見せたのがMF名古新太郎(23)。大卒1年目ながら「あれくらいやらないと。正当に行ってファウルになるのは仕方ないと思っているし、守備の面でももっとやらないとダメ。鹿島だったらあれくらいやるのが普通」と、既に“鹿島らしさ”とは何たるかをを心得ている。

ボランチが本職で、ライバルはMF三竿、レオ・シルバ、永木ら。攻撃のセンスに定評があるが、鹿島に来てからは守備面での意識も高まったといい「ボールを奪いきるのも技術。そこはもっと(精度を)高めていかないと」と自身に言い聞かせた。【杉山理紗】

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よく他のチームから移籍してきた選手が、鹿島の練習の強度について述べています。

これが強さの源泉の一つだと思うので、怪我人が増えるのとは、表裏一体なのかなとも感じています。

昨年の名古

昨年の大学での名古を思い出す。
静岡キャンプ終了直後の対筑波大戦、相手選手と音が出るほど強くぶつかってやりあっていた。鹿島のキャンプはいい影響を与えたと思わせた。
リーグ後半怪我で試合を休むと順天堂大学は勝てなくなった。ボールを前に運べなくなり、FWの旗手(川崎内定)がボールを受けに中盤に下がる場面がよく見られた。ある試合では、その旗手がボランチをしたほど名古の替わりがいなかった。大学ほどは無理としても、ドリブル、パスで局面を打開していたあの姿か見たい。

鹿島向きの選手を獲得できた、ということですね。

ブラジル人は練習試合では力を出せないことがありますけど、これは文化ですから。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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