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ガンバ戦コメント・報道

アウェイ通算700得点目を記録した聖真である。
メモリアル弾には縁がある男と言えよう。
その聖真は「時間帯と流れとしてあそこで取れて良かった。勝ちにつながらずに残念だった。あとはチーム一丸となって上がっていく」と語る。
最低限の結果を残したことで、チームの結束がより固まった。
また、指揮官を含め選手らはハーフタイムでの修正を口にする。
システムの噛み合わせなど、いくつかの問題を抱えたが、徐々に自分たちのペースに持って行けたことはこの試合の収穫であった。
ただ、最後の決定力だけが足りなかった試合と言えよう。
一時の中断期間を有効に使いチーム一丸で巻き返していこうではないか。
楽しみにしておる。

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2019明治安田生命J1リーグ 第14節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
前半は先制されたこともあり、自分たちが相手のペースに合わせてしまったところが若干あった。後半は、そこを修正しながら非常にいい形で、攻撃と守備がともにできていた。ただ最後に勝ち切れなかったというところが、次の試合に向けての反省点だと思う。

Q.立て直した後半は、どのような部分がよかったか?

A.前半は、相手のボールの動かし方に対して、自分たちが同じように動いてしまい、相手にスペースを与えてしまっている場面が多々あった。後半は、コンパクトに守備ができていたし、しっかり攻撃につなげることができていた。



【犬飼 智也】
立ち上がりの失点の場面は、反省しないといけない。ボランチがどこまでプレスをかけに行くのかというのが、はっきりしなかった。話しながらやっていたが、少し戸惑った部分もあった。行くところと行かないところの判断がうまくできてからは、そこまで危ないシーンがなくできた。

【永木 亮太】
前半は前線からプレスをかけに行くと話していたが、なかなかそれがハマらなかった。しかも、失点をしてしまう展開だった。そのあとは、バイタルエリアでボールを回す回数も増えたし、そこでサイドチェンジも入れながら、いい流れで1点を取れたのはよかった。

【山本 脩斗】
前半の最初に失点してしまったが、そのあと焦れずに1点を返して後半を迎えることができた。相手は、後半に体力が落ち、自分たちのペースになると思っていた。ただ、最後まで2点目を取ることができなかった。勝ちたい試合だった。

【安西 幸輝】
前半の最初はポゼッションのところでミスが増えて、なかなかボールか来なかった。すごく難しい展開だったが、1点返して相手がアグレッシブに来られなくなったところでボールを回せるようになった。ただ、もう少し早く対処しなければいけなかったと思う。

【三竿 健斗】
前半は、相手のシステムにうまく対応できなかった。ハーフタイムにそこを修正して、後半はうまく守れていた。次回、今日のようなシステムの相手と対戦した時はしっかり対応していけると思う。

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土)19:03KO
パナソニック スタジアム 吹田

[ 大岩 剛監督 ]
前半、先制されたこともあって自分たちで相手のペースに合わせてしまったところがあったので、後半そこは修正しながら非常に良い形で守備、攻撃ともにできていたんですけど、最後勝ち切れなかったというところが次に向けての反省点じゃないかと思っています。

--後半、立て直したというところで、どういったところが良かったのか教えてください。
前半は相手のボールの動かし方に対してこちらから動いてしまう、食いついてしまうという言葉が適当か分かりませんが、自分たちが動いてしまってスペースを与えてしまったところが多々ありました。後半はそういったことなくコンパクトに守備ができていて、良い攻撃につながっていたのではないかと思います。

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土)19:03KO
パナソニック スタジアム 吹田

DF 39
犬飼 智也
Tomoya INUKAI

まず立ち上がりの失点は反省しないといけないと思います。

--前半は食いついたところをはがされた?
ボランチがどこまで行くかがハッキリしなかった。話しながらやっていましたけど、少し戸惑った部分もあったのかなと思います。行く、行かないの判断がうまくできるようになってからはそこまで危ないシーンはなかったと思う。でも、早い時間に失点してしまったからみんなが前がかりになってしまうのは当たり前といえば当たり前なので、そこをどうコントロールするかというのは1つ(課題)だと思います。

--G大阪が良い流れでいるときに、鹿島は取り返そうとして前に出て、ファウルを取ってもらえず、自分たちでどんどんイライラしているようにも見えたが?
まさにそのとおりだと思います。コントロールするところも必要だったと思います。取りにいこうという一人ひとりの意識は強かったと思うんですけど、それをチームとしてどう取りにいくかが少しバラバラになってしまっていたなと思う。ハーフタイムもしゃべったし、ゲーム中もしゃべっていましたけど、1回ダメだったら次はほかの方法を試すのもありだったと思います。

--痛い結果ですか?
勝たなきゃいけないと思いますし、優勝するためには勝ちを拾っていかないといけないので、もったいないなと思います。

鹿島敵地でドロー「勝ちきれなかったのが残念」
[2019年6月2日7時48分 ]


前半、同点ゴールを決めMF三竿(手前)と抱き合って喜ぶ鹿島FW土居(撮影・前田充)


後半、選手に指示を出す鹿島大岩監督(撮影・前田充)


<明治安田生命J1:G大阪1-1鹿島>◇第14節◇1日◇パナスタ

敵地ガンバ大阪戦で引き分けた鹿島アントラーズ大岩監督は「前半に先制されたことで相手のペースになった。後半は修正できた。最後に勝ちきれなかったのが残念」と悔やんだ。

前半43分、FW土居が右足を振り切り同点弾。その後はボール保持率を高めて決定機を増やしただけに、悔しいドローとなった。

鹿島連敗止める “メモリアル男”土居が同点ゴール J1最速のアウェー通算700点目
[ 2019年6月2日 05:30 ]

明治安田生命J1第14節 鹿島1―1G大阪 ( 2019年6月1日 パナスタ )


<G大阪・鹿島>前半43分、同点ゴールを決めた鹿島・土居(左)(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ


 鹿島のMF土居がJ1最速のアウェー通算700点目となる同点ゴールを挙げた。
 0―1の前半43分、DF安西から中央でパスを受け、ワントラップから右足を振り抜いた。J1通算1300得点目も1500得点目も、令和1号も決めた“メモリアル男”。前半は「ボールを動かして(G大阪を)走らせる」と描いた展開とは異なり、守備で後手に回る苦しい内容となったが、貴重な一撃が連敗阻止につながった。

J1鹿島、G大阪とドロー

G大阪-鹿島 後半31分、相手と競り合う鹿島・安部=パナソニックスタジアム吹田、菊地克仁撮影

明治安田J1第14節最終日の鹿島は1日、大阪府のパナソニックスタジアム吹田でG大阪と1-1で引き分けた。通算成績は7勝3分け4敗、勝ち点24で順位を5位に上げた。

鹿島は序盤に失点したが、折り返す前にしぶとく同点に追い付いた。前半43分、ドリブルで仕掛けたDF安西からパスを受けたFW土居が相手DFをかわし、右足でゴール左下隅に蹴り込んだ。後半は優位に試合を進めたが、ゴールを奪うことはできなかった。

■鹿島・大岩監督 後半守備コンパクトに

前半は相手のボールの動かし方に対し、こちらが先に動いてスペースを与えていた。後半はそういうことをなくし、コンパクトに守備ができていい攻撃につなげられた。

■鹿島・土居
(得点)時間帯と流れとしてあそこで取れて良かった。勝ちにつながらずに残念だった。あとはチーム一丸となって上がっていく。

▽パナスタ(観衆30,495人)
G大阪 3勝7敗4分け(13) 1-1 鹿島 7勝4敗3分け(24)
1-1
0-0

▽得点経過 G 鹿
前13分
【G】 1-0 食野亮
前43分
【鹿】 1-1 土居

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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