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報知新聞 ガンバ戦寸評

報知新聞によるガンバ戦の寸評である。
ドローという結果にばらつきのある採点となった。
その中で聖真に最高評価が与えられる。
「土居聖真【7・0】鮮やかというより艶やかな同点弾。彼の体がキレてた試合で勝ち点1止まりはつくづく痛い」と評す。
同点弾の際、ボールを受ける前からイメージしておったのではなかろうか。
このあたりにセンスを感じさせる。
また、シラの寸評「センスの出し惜しみ。試合後に「各駅停車」と自ら表現した鈍行パス回しは彼1人の工夫で変えられたはず」というように、もうちょっとの工夫で試合展開は変わった。
ここにもう一味欲しいのが今の鹿島であろう。
そして、ジャッジについては、「岡部拓人主審【5・0】何度選手に囲まれても表情変えずブレなかったが、ジャッジ基準はずっとブレていた」と酷評である。
これは観ておるこちらもかなりイライラさせられた。
セルジーニョの膝への足裏ファールはノーカード、聖真への悪質なファールは流す、三竿にイエローが出るのであれば倉田にもカードが妥当。
そして何より、CK時のスンヒョンがファールであれば、失点時のアデミウソンの犬飼への行為はファールであろう。
あまりにもジャッジが偏り、不満以上の感情がわき起こったことは事実である。
このあたりを改善して欲しいと心から願う。

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【鹿島】採点&寸評 土居同点弾も痛恨ドロー…5位浮上も首位との勝ち点差は9に広がる
2019年6月2日 7時38分スポーツ報知


鹿島の先発布陣


後半ロスタイム、G大阪・倉田(右)に引っ張られるもボールをキープする鹿島・安部(カメラ・渡辺 了文)


◆明治安田生命J1リーグ第14節 G大阪1―1鹿島(1日・パナソニックスタジアム吹田)

 鹿島はG大阪と1―1でドロー。順位こそ5位に上がったが、首位・F東京との勝ち点差は9に開いた。前半13分に先制点を献上。同43分にFW土居のゴールで同点に追いついたが、後半の猛攻実らず最後まで決勝点を奪えなかった。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【5・5】相手は17位のクオリティーではなかったが、鹿島も優勝を語れるクオリティーではなかった。次戦まで13日間、修正点をどこに置くか

GKクォンスンテ【6・0】前半7分のニアシュートのストップは見事。失点場面はノーチャンス

DF山本脩斗【5・0】隠しきれぬ本職外感。使った側の責任もあるが、同情はできない

DF犬飼智也【5・0】失点時はPA内で笛をアピールしながら座っていた。勝利より笛が好きならどうぞヤマハ音楽教室へ

DFチョンスンヒョン【6・0】警告後でもプレー変わらずガツガツ。求められる役割はこなした

DF安西幸輝【6・0】土居弾アシスト。だが組み立て時のパスはほぼ左ボランチか左MFの2択。もっと視野を広く

MF三竿健斗【5・0】闘志と戦術眼がフラストレーションで台無しに。「心を整える」(著・長谷部誠)必読

MF永木亮太【5・5】リード&同点時は全てにおいて頼りになるが、ビハインド時は空回り目立つ

MF中村充孝【5・5】65分間、常に1―0リードと勘違いしているような動き。最も守備で計算が立つSHだが、枠からはみ出たプレーも必要

MF白崎凌兵【6・0】センスの出し惜しみ。試合後に「各駅停車」と自ら表現した鈍行パス回しは彼1人の工夫で変えられたはず

FW土居聖真【7・0】鮮やかというより艶やかな同点弾。彼の体がキレてた試合で勝ち点1止まりはつくづく痛い

FWセルジーニョ【5・5】ポストも裏抜けもサイド流れも守備もできる長所が仇に。もっとシンプルにゴール前で恐怖を

MF安部裕葵【6・0】後半20分IN。30番なら「流れを変えた」で6・5、10番なので「流れは変えたが得点絡めず」で6・0

DF町田浩樹【6・0】後半29分IN。190センチSBの利点生かしたヘッドは惜しくもバー直撃

MFレアンドロ【―】後半38分IN。出場時間短く採点なし

岡部拓人主審【5・0】何度選手に囲まれても表情変えずブレなかったが、ジャッジ基準はずっとブレていた

※平均は5・5~6・0点。

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岡部は本当に意味不明でしたね!
頑なにセンターサークル付近から動こうとせず!!

そんなに離れた所から何が見えるというのか?!
走るのが嫌なのであれば家に帰ってのんびりTV観戦でもしてれば良いんです

選手が挨拶に来るタイミングと岡部の退散が被ってなかったら野次を超えた罵声と怒号を浴びてたでしょうね!!(試合中も凄かったけど)

酷い審判でした。鹿島の選手にはイエローを出すが、ガンバのファウルは見逃すか、取ってもカードがでない。

解説でもこれはファウルが妥当だと思いますとの苦言が何度が出されていました。

足裏を見せたセルジへのチャージは怪我につながるので、本当に危険なプレーだったと思います。

敵陣中央でのスンヒョン、ハーフウェーライン付近でのセルジのファールにはイエローが出ましたが自陣深くで手で相手を止めた三竿には出ていません。
また安西のエリア内への突破を小野瀬が顔面に手を当てて阻止してもファールにすらなりませんでした。
どちらのイエローも出て仕方ないものとは思いますがチャンスを潰すプレーや危険なタックルに出なかったためジャッジ基準のブレが際立ちます。

前節の故意の肘打ちが警告の対象にならないようにルールを毎節審判の好きに変えられる自由なスポーツなんですかねサッカーって。

ハンドと思わしき場面もジャッジリプレイ風に言うと自重を支える手だから故意じゃないってことでしょう。
神戸戦のダンクレーが倒れながらボールに手が触れた場面でも「頭を庇うため」で故意ではなくノーファールにした審判を褒める始末。鹿島に不利な判定を繰り返した扇谷の時点で期待してませんでしたが二度とあの番組は見ません

一貫して相手寄りの笛ですから、ある意味ブレていないとも言えるのかなと思います。

厳しい評価もセンスある例、とても理解しやすいです。愛があるからこそ書けるのだと思います。それにしても、本当によく見てくれていますね。

この記者はよく試合を見ているし、長年取材しているんだなということがわかる
サッカーダイジェストは、どんな試合も5.5~6.5の間で採点の意味がない
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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