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サッカーダイジェスト ガンバ戦寸評

サッカーダイジェストによるガンバ戦の寸評である。
かなり幅のある評が並ぶ。
このあたり、無記名ということもあり、ガンバ番の記者によるものなのではなかろうか。
確かに求めた試合結果ではなかったが、悪かった選手もそこまでではなかったように思う。
中村充孝など、試合序盤に二人に囲まれながらいなしてフリーになったところなどがチャンスに繋がれば評価も違ったように思う。
そんな中で、聖真に最高評点が与えられておる。
「攻撃の形を作れなかった前半、流れを変えようと工夫しながら動いていた。同点ゴールはまさしく個の力で奪ったもので、矢島をかわした後、低い弾道でここしかないというコースに叩き込んだ」との寸評。
“個の力”というところが気になる。
確かに、相手をいなしたシュート前のプレイは素晴らしい。
しかしながら、鋭いサイドチェンジから安西がフリーとなり聖真にパスした形はチームならではのものではなかろうか。
このあたりに言及出来ぬあたりにこの記事、この記者の限界を感じさせる。
次節以降は記名にて寸評して欲しいところ。
次回に期待である。

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【J1採点&寸評】G大阪1-1鹿島|MOMは宮本監督の抜擢に応えた若手アタッカー! 鹿島は土居の同点弾で巻き返すも勝ち切れず
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年06月02日


鹿島――攻守に奮闘した永木を起点に同点ゴールが生まれる


【警告】G大阪=なし 鹿島=チョン・スンヒョン(27分)、セルジーニョ(30分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】食野亮太郎(G大阪)


【チーム採点・寸評】
鹿島 6
G大阪のサイドを有効活用する攻めに前半は手こずり、攻守両面で低調だったが土居の同点ゴールで息を吹き返した。後半は一転、相手を押し込む時間帯が続くも最後の精度とアイデアを欠いた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5.5
大きなミスはなかった。食野のシュートはGKが防げるものではなくノーチャンス。それ以外の枠内シュートには適切に対応していた。つなぎに関してはもう少し工夫があっても良かった。

DF
16 山本脩斗 4.5(74分OUT)
福田の勢いに押され、劣勢を強いられた。あっさりと裏を取られる場面もあり、苦しい対応が続いたが後半はやや持ち直した。74分でピッチを去ったが、むしろ遅すぎたと言ってもいい。

5 チョン・スンヒョン 5.5
劣勢だった前半はばたつく場面もあったが、最後のところはしっかりと体を張っていた。前半にCKから際どいヘディングシュートも放った。後半は安定感を取り戻し、ゴール前で存在感を見せた

39 犬飼智也 5
食野のゴールにつながったのは、直前のクロス対応が中途半端だったから。局地戦を強いられると不安定なプレーが目立ち、後半も食野にあっさりかわされて決定的なシュートを放たれた。

22 安西幸輝 6
小野瀬の突破に手を焼いていたが、逆に永木のサイドチェンジを受けてから積極的な仕掛けで同点ゴールを演出した。後半は右SBにスイッチし、安部とも息のあったプレーを見せた。

MF
20 三竿健斗 5.5
劣勢だった前半は、守備を安定させることができず、やや空回り。ボールを持った際も気持ちがはやり、ミスキックが続くなど低調だった。後半はうまくバランスを保ち、持ち直した。

6 永木亮太 6.5(83分OUT)
SBの背後などをうまくケアし、幅広くピッチを駆けた。苦しい前半になんとかリズムを変えようと、攻撃の一歩目としても奮闘。結果的に永木のサイドチェンジが機に同点ゴールが生まれた。

鹿島――土居の同点ゴールはまさしく個の力で奪ったもの


鹿島は土居の同点弾でペースを掴み、後半は押し気味に試合を進めた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

MF
13 中村充孝 4.5(65分OUT)
攻撃でもまったく存在感がなかったが、守備もルーズで後方の選手に負担をかけていた。後半はボールを触る回数が増えたものの、全体的に低調で65分に交代したのもやむを得ない出来だった。

41 白崎凌兵 5.5
前半の見せ場は守備で身体を張った程度。サイドで攻守において機能性を見せていなかったが、後半はボランチにスイッチ。決定的な仕事こそなかったものの、中盤の底で徐々に力を発揮した。

FW
8 土居聖真 6.5
攻撃の形を作れなかった前半、流れを変えようと工夫しながら動いていた。同点ゴールはまさしく個の力で奪ったもので、矢島をかわした後、低い弾道でここしかないというコースに叩き込んだ。

18 セルジーニョ 5.5
孤軍奮闘気味で、いいボールが配球されなかった。しかし焦れることなく、懸命にカウンターを牽引したり、守備でも貢献。しかし、フィニッシャーとしての迫力はさほどなかった。

交代出場
MF
10 安部裕葵 5.5(65分IN)
G大阪の武器だった福田ら左サイドの攻撃を、安部の存在感で封じ込めた。ただ、相手を牽制することには成功したが、もっと積極的に仕掛けても良かったはず。決定的な仕事はできなかった。

DF
28 町田浩樹 5.5(74分IN)
左SBで起用され、守備に関しては大きな綻びを作ることなく、無難に乗り切った。安西からのクロスに果敢に飛び込み、完璧なヘディングシュートを放つもクロスバーに嫌われたのは不運だった。

MF
11 レアンドロ -(83分IN)
攻勢を強めていた時間帯に最後のカードとして送り込まれ、個でボールを運ぶなどカウンターの推進力は出した。ただ、チームとして崩すには至らず、自身もシュートは打てなかった。

監督
大岩 剛 5.5
劣勢だった前半の要因をハーフタイムに修正し、流れを引き戻した。攻守両面でテコ入れを施したが、最後勝ち切るには至らず。切るべきカードは投入したが、やや選手個人任せになった印象は否めない。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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非公開コメント

個の力…??
我々とは違う試合を観ていたようですね

犬飼は飛んでる所をスタンディングのアデミウソンに突き飛ばされたのですが「対応が中途半端」とは…
中々やりますね、このガンバ番記者
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