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日本代表・安部裕葵、いつもどおりやります

日本代表の安部裕葵を取材したゲキサカの折戸記者である。
GS突破もRound16にて散ったU-20W杯の日本代表について語る。
「良い刺激をもらいました」と言う。
本来あの場所にいるべきであった裕葵にとっては、躍進と共に惜敗は悔しいものがあったであろう。
そしてそれを刺激に変えた。
「何も意識せずにいつも通りにやることが自分のパワーを発揮できる一番の準備だと思っている。自分のスタンスは自然体でやること。いつもどおりやります」と語る。
南米選手権では、インパクトを与えるプレイをしてくれよう。
楽しみにしておる。

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「僕は評価する立場にない」…MF安部裕葵、U-20代表から受けた刺激
19/6/14 10:10


日本代表MF安部裕葵

 初めてA代表に招集された日本代表MF安部裕葵(鹿島)だが、特別な意識はしない。それが、「一番の準備の仕方」だからだ。

 コパ・アメリカに臨むA代表に招集される見込みだったこともあり、5月下旬に開幕したU-20W杯に臨むU-20日本代表への招集を見送られた。安部だけでなく、MF久保建英、GK大迫敬介と主力を欠いてW杯に臨んだU-20代表は、苦戦も予想されたがグループリーグを突破し、決勝トーナメント1回戦・韓国戦も押し気味に試合を進めた。しかし、試合終盤に奪われた1点に泣いて、0-1の完封負けを喫して大会から姿を消すことなった。

 深夜時間帯の試合もあり、リアルタイムで観戦できなかったという安部だが、起きたらまず結果をチェック。決勝トーナメント1回戦で旅を終えた仲間たちを見て、「何て声を掛けていいのか難しいけど、祝福したいとも思うし、決勝に行った韓国に対しても良い戦いができていたので、もっと行けると思ったし…」と口にしつつも、「でも僕は評価する立場にない」と答えると、「良い刺激をもらいました」と続けた。

 最後はともに戦うことができなかった。だが、仲間たちから大きな刺激を受けた。初めてA代表の一員として臨むコパ・アメリカに向け、「何も意識せずにいつも通りにやることが自分のパワーを発揮できる一番の準備だと思っている。自分のスタンスは自然体でやること。いつもどおりやります」と最高の準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)

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