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セレッソ戦コメント

後半からの修正について語った大岩監督と永木である。
指揮官は、「主に守備のところを修正した。自分たちの立ち位置、スタートライン、スイッチの入れどころを明確にしたことで、スペースを消すポジショニングであったり、相手にスペースを与えないプレーができていた」と言う。
具体的には永木が言うように、「自分たちの右サイドの守備がレアンドロとうまくハマらなく」という右サイドを修正し、「レアンドロもボールにプレッシャーに行かずに中間ポジションを取って、低い位置から守備をしよう」とした様子。
前半、レアンドロのところが外されるシーンが多く観られ、そこからピンチに陥った。
そこが修正されたことで後半の猛攻へと繋がったということとなる。
これがサッカーという試合であったことがわかる。
また、指揮官は、新たに起用した名古と小池についても語る。
名古には「今日のプレイぶりには決して驚いていないし、満足もしていない」との評を与える。
もっともっと出来ることを見抜いておる。
小池には、「今後はいろいろな形でプレイできるように、選択肢を持ちたいと思う」と言う。
練習試合での手応えで2列目での起用となったが、本職である左SBも視野に入れておることが伝わる。
そして、安西は試合後にヴェルディ時代の恩師であるセレッソのロティーナ監督と会ったとのことで、「『もう1個上に行きたいんだったら、もっとやらないとダメ』と言われました」とコメントする。
この試合、得意のドリブルが身を潜め、試合の主役とはなれなかった。
もっともっと輝くはずだとハッパを掛けられた格好である。
更に精進して貰おうではないか。
それから、サッカーダイジェストの広島記者は、クォン・スンテにスポットを当てる。
開始10分のビッグセーブ、76分のループシュート掻き出しは、この勝利に大きな意味を持っておった。
まさに守護神と言って良かろう。
素晴らしい。
チーム全体がこの勝利を喜び、そして火曜日に控えるACL・広島戦に向けて気持ちを引き締めておる。
一つ一つ勝利を積み重ねていきたい。
必勝である。

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2019明治安田生命J1リーグ 第15節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
特に前半は、相手に主導権を握られてしまった。後半は修正して、選手たちはよくやってくれた。価値のある勝ち点3だと思う。次のACLに向けて、修正するところ、継続するところをしっかり洗い出して、準備したいと思う。

Q. 後半は、具体的にどのあたりを修正したか?

A. 主に守備のところを修正した。自分たちの立ち位置、スタートライン、スイッチの入れどころを明確にしたことで、スペースを消すポジショニングであったり、相手にスペースを与えないプレーができていた。

Q. 広島との3連戦に向けて、意気込みは?

A. 日程に関しては、広島も同じ条件でやっている。しっかりとしたリカバリーをして、準備をしたいと思う。ACLでは2試合を180分のゲームとして、昨年の経験を踏まえてしっかりフォーカスして向かっていきたい。

Q. リーグ戦で初出場となった名古選手、小池選手を起用したが、手応えは?

A. 手応えというか、彼らは中断期間のトレーニングで非常にいい動きをしていた。当然、新加入選手としていろいろなものを背負っていたと思うが、このチームに溶け込んできたと感じている。プロのスピードであったり、強度であったり、しっかりとアジャストしてきたのではないかと感じていた。今日のプレーぶりには決して驚いていないし、満足もしていない。彼らのスタート地点という意味では、非常にいいゲームだったと思う。

Q. 小池選手を入れたとき、白崎選手のポジションにそのまま入れたが、その狙いは?

A. トレーニングマッチでも同じポジションでやっていて、非常にいいパフォーマンスを見せていた。安西と小池にとって、それぞれがやったことあるポジションで、お互いがしっかりとコミュニケーションをとって、いいコンビネーションだったと思う。今日はこの形だったが、今後はいろいろな形でプレーできるように、選択肢を持ちたいと思う。



【永木 亮太】
前半は、前線でイージーなミスがたくさんあり、そこで起点を作ることができなかった。相手のカウンターでも、上手くやられていた。後半は少し低い位置から守備をしようと話して、それがうまくハマった形となった。

【安西 幸輝】
前半はボールが回らなかったが、我慢できたのが勝因だった。試合運びとしてはよかった。後半の立ち上がりに相手のプレスがゆるくなったところを、コンビネーションでうまく崩せた。こっちから動き出さないと相手も動かない。一人抜ければついてきたので、シラくんと聖真くんと3人で、意識してやれた。

【名古 新太郎】
相手に持たれる時間もあったけど、持たせている感覚だった。前半のような戦いは、シーズンを通して考えれば必ずあること。よく我慢してできた。後半は、どこで奪うかをうまく修正できた。立ち上がりにいいテンポで回せて、個人的にもボールにさわるようにして、テンポが上がった。1試合を通してやれるようにしたい。

【三竿 健斗】
内容はよくなかった。しかし、ピンチもあった中で全体的に我慢していこうという話はしていた。ハーフタイムで守備のところを修正して、後半は押し込んだり、いい形で守備はできていた。みんなで我慢していこうという意思疎通ができていたところはよかったと思う。

【土居 聖真】
今日は、前半の前半で解決ができなかった。ただ、前半の中でもし悪かったら改善していくという、もう一段階上の改善方法を見つけてそれをやっていけば、90分間を通してもっといい形を作っていけると思う。

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月14日(金)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
90分を通して、特に前半は良くない形で相手に主導権を握られたんですけど、後半修正したことを選手が非常によくやってくれたと思います。価値のある勝点3だと思いますし、次のACLに向けてしっかりと修正するところ、継続するところをもう1回洗い直して、次のゲームに向かいたいと思います。

--後半、修正したところは具体的にどのようなところを修正したのかお願いします。
主に守備のところ、自分たちのスタートライン、立ち位置、そういうところを明確にして、スイッチを入れるところを明確にしたことで、選手たちがしっかりスペースを消すポジショニングだったり、相手にスペースを与えないプレーが非常によくできていたのではないかと思います。

--中3日で広島との3連戦が始まります。意気込みをお願いします。
日程については広島さんも同じ条件でやっていますので、しっかりリカバリーをして臨みたいなと思います。しっかりとこの2試合、180分を選手に、去年の経験を踏まえてですけれどもフォーカスして向かっていきたいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月14日(金)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

DF 6
永木 亮太
Ryota NAGAKI

自分たちの右サイドの守備がレアンドロとうまくハマらなくて、そこで起点を作られて崩されていたので、そこの修正もあったし、前半は前線でイージーなミスがたくさんあったので起点を作れなかったのと、そこでの相手のカウンターがうまくやられてしまっていたかな、という印象ですね。

--ハーフタイムではどういうところを修正したのか?
前から行って全然ハマっていなかったので、そこのところをもう少し引き込んで、行くところを決めて、レアンドロもボールにプレッシャーに行かずに中間ポジションを取って、低い位置から守備をしようという話をして、それが後半はうまくハマった感じになりました。

--後半最初の3分間はずっと握り続けたまま点を取った。あれがすごく大きかったように思うが?
守備のところの修正だけしたので、前半の途中に1回、ずっと相手の陣地でボールを回せていた時間があって、ハーフタイムにその時間を増やそうという話をした。その形を後半の立ち上がりはうまくできて、それが得点につながったので良かったと思います。

DF 22
安西 幸輝
Koki ANZAI

前半はちょっとボールが回らなくて相手のペースだったので、我慢できたのが今日の勝因だと思いますし、後半の立ち上がりからシラくん(白崎 凌兵)と(土居)聖真くんと、名古(新太郎)も今日は入ってきて、4人でうまく回せた。その中でPKを取れたので、試合運び的には良かったかなと思います。

相手はしっかりブロックを作ってくるので、ドリブルではがすのはすごく難しかったですけど、後半、やっぱり立ち上がり行こうと思って、相手もやっぱりプレスが緩くなったところでうまくコンビネーションで崩せたので、あの時間のPKはすごく大きかったかなと思います。得点の場面は俺、聖真くん、シラくん。誰が飛び出すか、止まるかを意識した中でうまくボールが回った。あとは動かないと相手も動かないので、それがうまくできたので崩れたのかなと思います。

チャンス逃さぬ鹿島、ホーム6連勝&暫定3位浮上!! C大阪は決定機連発もノーゴール
19/6/14 20:52


鹿島アントラーズが2-0で勝利

後半3分間猛攻で勝負あり…“敵将”よく知る鹿島DF安西「動かないと相手も動かない」
19/6/14 22:40


恩師の前で躍動した鹿島アントラーズDF安西幸輝

[6.14 J1第15節 鹿島2-0C大阪 カシマ]

 前半は一方的にボールを握られていた鹿島アントラーズ。それでも後半3分、固いセレッソ大阪の守備ブロックを左サイドのユニットがこじ開けた。敵将ロティーナ監督をよく知る左サイドバックのDF安西幸輝は「やっぱり動かないと相手が動かない。それができたからうまく崩せた」と満足そうに振り返った。

 前半のシュート数はC大阪の9本に対し、鹿島は2本。今季の持ち味である前線からのプレッシングは次々に空転し、相手の縦パスを立て続けに通されていた。GKクォン・スンテのビッグセーブ、MF永木亮太のスーパークリアがなければ、複数失点を喫していてもおかしくない展開だった。

 そのぶんハーフタイムの修正点は明白だった。「前から行ってうまくいってなかったし、引き込んで行くところを決めた」(永木)。自陣でのパス回しで出方を伺ってくる相手にむやみなプレッシングは避け、迎撃守備に変更。また攻撃面では「前半に1回、相手陣地で回せる時間があったので、その時間を増やそうと話していた」という。

 するとマイボールでキックオフを迎えた後半、狙いどおりに一度もボールを奪われることのないまま相手を押し込むと、縦関係の安西とMF白崎凌兵にFW土居聖真とMF名古新太郎が加わるローテーションで左サイドを侵攻。最後は土居のクロスで崩し切り、そこからMFレアンドロのPK獲得につながった。

 前半にもクロス攻撃から決定的な場面はあったものの、C大阪の守備ブロックを崩し切ったのはこれが初めて。巧みな人員配置で効果的にスペースを埋めてくるロティーナ監督の戦術を、複数人のダイナミックな動き出しで打ち破った形だ。この場面については、前所属の東京Vでロティーナ監督と共に過ごした安西も手応えを口にした。

「1人抜けたら相手がついてくるし、得点の場面はシラくん、聖真くんと俺が、誰が飛び出すか誰が止まるかを意識していた中でうまくボールが回った。やっぱり(味方選手が)動かないと相手(選手)が動かないので、それがうまくできたから崩せたと思う」。この日の取材では、開口一番に「点決めたかったっす」と本音ものぞかせた安西。恩師の前でのゴールとはならなかったが、東京Vでの経験は間違いなく生きていた。

(取材・文 竹内達也)

鹿島ルーキーMF名古が待望“初出場”「一日一日、前向きにやってきた」
19/6/15 06:10


鹿島アントラーズMF名古新太郎

[6.14 J1第15節 鹿島2-0C大阪 カシマ]

 順天堂大から今季加入し、開幕15試合目でリーグ戦初出場。本格的なプロ生活の船出を迎えた鹿島アントラーズMF名古新太郎は「苦しい時期もあるし、それがあったからこそ上にあがっていこうという気持ちも強くなった。そこはプラスに捉えている」と前向きな心境を語った。

 特別指定選手だった昨季のJ1第21節名古屋戦でJリーグデビュー。今季はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では3試合に出場したものの、リーグ戦では3試合にベンチ入りしたのみで、これまで一度も出番はなかった。すなわち、この日がプロ選手として迎える初めてのリーグ戦だ。

「もちろんもっと早く試合に絡めれば良かった。自分自身もそう言ってきたし、周りからの期待もあったと思う。ただ、もちろんプロの世界なので。出られない時期がかなりあったけど、そこは練習を含めて試合に出たときのイメージでやっていたし、パフォーマンスは維持してやってきたつもり。一日一日の練習に対して前向きにやってきた」。

 加入1年目の前半戦に鹿島のスタメンに並ぶことは容易ではないが、大卒選手に求められるのは即戦力としての働き。「ついに」という充実感よりも「やっと」という飢餓感が顔をのぞかせる。また、長年にわたって偉大な選手たちが君臨してきた中盤中央のポジションを担うからにはなおさらだ。

「ボランチなので攻撃でも守備でもチームを動かせるように、チームの中心としてやっていかないといけないという思いはある」。この日は昨季から主力を担っていたMF三竿健斗が全体をオーガナイズする傾向が強かったようだが、名古も「試合を積み重ねながらそこはできるようになっていきたい」と意欲を語る。

 目指すは90分間とおして活躍できる選手になること。「前後半含めてできた部分はあったと思う。ミスをした部分はあったし、そこは修正しないといけないけど、自分自身としてはできた部分を1試合とおしてできるような選手にならないといけない」。初陣で得た手応えと教訓を胸に、再び先発のピッチに立つべく、トレーニングから積み重ねていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)

鹿島、後半の猛攻でC大阪に2-0!暫定3位に浮上する3試合ぶりの勝点3
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年06月14日


前半の劣勢を凌ぎ、後半に2ゴール


冷静に先制PKを沈めたセルジーニョ。身体を張ったキープも光った。写真:滝川敏之

【鹿島】「ストレスが溜まるような守備」をどうにかしようと、三竿健斗が取った行動とは?
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年06月14日

「もっともっと個人個人が迫力を持っていかないといけない」


非凡な危機察知能力と素早い寄せでピンチを未然に阻止。この日の三竿もタイトな守備で中盤の防波堤となっていた。写真:滝川敏之

[J1第15節]鹿島 2-0 C大阪/6月14日/カシマ

 前半のあるシーン、ボランチの三竿健斗が二度追い、三度追いで敵陣深くまでボールを追いかける。結局、そこで奪うことはできなかったが、直後、味方のほうを振り返り、両腕を上げて、何かを訴えかけるようなしぐさを見せたのが印象的だった。

「もっと行かなければいけないし、本当に、見ている人もストレスが溜まるような守備をしていたと思うので。そこで、なんかきっかけを作れたらなと思って奪いに行きました」

 失点こそしなかったが、前半は劣勢を強いられる時間帯が長かった。高い位置からの守備が思うようにハマらず、苦しい戦いを余儀なくされた。

 三竿は、主に守備面の“不具合”をどうにかしたかった。

「行くならもっと勢いを持っていかないといけないし、迫力がなかった。周りについてきてほしいって、自分の姿勢で見せたけど……そこで話し合って、セットしてから守備をしようというふうにして、その修正力は良かったと思う。でも、もっともっと個人個人が迫力を持っていかないといけないと思う。なんとなく守備をするのではなくて」

 攻撃の強度を上げた後半に2得点し、最終的には2-0の完封勝利を収められた。それでも、三竿はまるで満足はしていない。「まだまだ、やらなければいけないことはあります」と表情を引き締め、さらなる改善と向上を誓った。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【鹿島】ACL広島戦に向け、気合い十分。クォン・スンテの勝利を呼び込むファインセーブ
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年06月15日

ジャンプ一番、辛うじてボールを弾き出す


C大阪戦で好守連発のクォン・スンテ。4日後のホームでのACL広島戦は「必ず勝たなければいけない」と意気込む。写真:滝川敏之

[J1第15節]鹿島 2-0 C大阪/6月14日/カシマ

 映像を見返すと、鹿島のGKクォン・スンテはあおむけの状態で、安堵の表情を浮かべると同時に、自らのミスを自覚するようにペロッと舌を出していた。

 2-0で迎えた76分。藤田直之の狙いすましたループシュートを浴びる。やや態勢を崩しながらも、ジャンプ一番、辛うじてボールを弾き出し、そのままピッチに倒れ込んだ。

「クロスが来ると思って、少し一歩前に出てしまった。結果的に止めることができましたが、そういうところの判断ミスは修正しないといけません」

 10分には、水沼宏太の至近距離からのシュートに対し、素早く前に出てブロック。「アントラーズというチームは、無失点で守っていれば、前線が点を取ってくれて、勝利につなげられるチーム」と語るように、クォン・スンテは自らの仕事を全うし、リーグ戦では3試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

 中断明けの最初のゲームで、チームに良い流れを呼び込むハイパフォーマンスを披露した。このC大阪戦の4日後には、連覇のかかるACLのラウンド16が控える。相手は同じJクラブの広島。昨季の鹿島での戴冠を含め、全北現代時代と合わせれば同大会で3度の優勝経験を誇るクォン・スンテは、ホームでのファーストレグに向け、気合い十分だ。

「まずはホームでの試合なので、必ず勝たなければいけない。去年の良い経験がありますので、ホームで勝つことをみんな意識していると思います。是が非でも勝ちたい」

 アジアを舞台とする熾烈な戦いを制するには、頼れる守護神の活躍が不可欠だ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島が2発快勝、C大阪は無得点/鹿-C15節
[2019年6月14日21時20分]


鹿島対C大阪 後半、鹿島MF白崎(右)がチーム2点目のゴールを決めて喜ぶ(撮影・丹羽敏通)


鹿島対C大阪 前半、C大阪FW水沼のシュトを阻む鹿島GKクォン・スンテ(撮影・丹羽敏通)


鹿島対C大阪 後半、鹿島FWセルジーニョが先制のPKを決める(撮影・丹羽敏通)


鹿島大岩監督「後半修正した」3戦ぶり勝利3位浮上
[2019年6月14日22時31分]


鹿島対C大阪 サポーターと共に勝利を喜ぶ鹿島イレブン(撮影・丹羽敏通)


鹿島対C大阪 後半、鹿島MF白崎がチーム2点目のゴールを決めて喜ぶ(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:鹿島2-0C大阪>◇第15節◇14日◇カシマ

鹿島アントラーズはハーフタイムの修正で生まれ変わり、リーグ3戦ぶりの勝利で暫定3位に浮上した。

前半は選手同士の距離感が悪かったが、後半はポジショニングを見直し攻撃にリズムが生まれた。大岩監督は「後半修正したことを選手がよくやってくれた。価値のある勝ち点3」と評価。3月にシントトロイデンから加入したDF小池が後半、途中出場でJデビューを果たした。

鹿島安西「もっとやらないとダメ」恩師言葉胸に刻む
[2019年6月14日23時30分]

<明治安田生命J1:鹿島2-0C大阪>◇第15節◇14日◇カシマ

鹿島アントラーズDF安西幸輝(24)は、東京ヴェルディ時代の恩師、セレッソ大阪ロティーナ監督と再会した。

かつて東京Vを率いたロティーナ監督とは、鹿島に移籍する前年の17年シーズンに、選手と監督の関係にあった。試合後にはロティーナ監督やイバン・パランコヘッドコーチらと話をしたといい「『もう1個上に行きたいんだったら、もっとやらないとダメ』と言われました」と、恩師の言葉を胸に刻んだ。

試合は後半から安西ら左サイドの連係が良くなり、MF白崎、MF名古、MF土居らとボールを回して、攻撃の形を作った。「前半はボールが回らず相手ペースだったので、我慢できたことが今日の勝因。後半は立ち上がりから4人でうまく回せたので、その中でPKを取ることができ、試合運び的にはよかった」と振り返った。

【鹿島】2発快勝で暫定3位浮上…ACL広島戦へ弾み
2019年6月15日 6時0分スポーツ報知


前半、パスを出す鹿島・永木(左)(右はC大阪・清武)

◆明治安田生命J1リーグ第15節 鹿島2―0C大阪(14日・カシマスタジアム)

 鹿島はFWセルジーニョ、MF白崎のゴールでC大阪を下し、暫定3位に浮上した。土居が「相手の決定機しかなかった」と振り返った前半を何とか無失点でしのぐと、後半開始からは素早い攻守の切り替えで相手を圧倒。5分という早い時間帯に先制し、相手が攻撃モードに入った27分にダメ押し点。試合巧者ぶりがうかがえる90分だった。

 ACL決勝トーナメント1回戦2試合とリーグ戦の“広島3連戦”(18日・カシマ、25日・Eスタ、30日・カシマ)に弾みをつける勝利。白崎は「これからも勝ち続ける」とうなずいた。

J1鹿島 好機きっちり C大阪に2-0

鹿島-C大阪 後半27分、ゴールを決め喜ぶ鹿島・白崎(中央)=カシマスタジアム、菊地克仁撮影

明治安田J1第15節第1日(14日・カシマスタジアムほか=3試合)鹿島はC大阪を2-0で下し、リーグ3試合ぶりの白星を挙げた。通算成績8勝3分け4敗、勝ち点27で順位は暫定3位。

鹿島は後半5分、レアンドロが獲得したPKをセルジーニョがゴール右下隅に決めて先制。27分には白崎がペナルティーエリア正面前から右足シュートを蹴り込んで加点した。

前節2位の川崎は後半に小林のゴールで追い付いて札幌と1-1で引き分け、勝ち点28とした。札幌は同24。

▽カシマ(観衆10,208人)
鹿島 8勝4敗3分け(27) 2-0 C大阪 6勝7敗2分け(20)
0-0
2-0

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プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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