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サッカーダイジェスト セレッソ戦寸評

サッカーダイジェストの広島記者によるセレッソ戦の寸評である。
やはり鹿島番記者が現地にて観戦した評価は興味深い。
評点としては、シラに最高点が与えられMOMにも選出しておる。
「一つひとつのプレイクオリティが高かった。勝利を決定づける鮮烈なミドルを突き刺す」という寸評に表れておるように、“クオリティ”の高い選手であることがよくわかる。
今後更に伸びて行くであろう。
また、聖真への「この男が“間”で受けると何かが起こる」という寸評に、聖真のクレバーなポジショニングが表れておる。
テレビ観戦からは伝わらぬ聖真のプレーを是非とも現地にて堪能して欲しい。
そして、初先発を飾った名古には「推進力のあるプレイで前に持ち運ぶ。次のプレイにすぐ移行できるトラップが見事」との寸評を与える。
前への推進力、そして、次のプレイを考えたトラップが名古の良さであることを伝える。
ゴールやアシストこそなかったが、今後、主軸を担って行くであろうボランチがどのような持ち味を持っておるかを的確に伝えてくれる広島記者に感謝する。
この試合、2-0という結果だけでなく、サッカーが凝縮されたゲームであった。
記名記事にてそれを伝えてくれた事が嬉しい。
これからも鹿島の記事を伝えていって貰いたい。
楽しみにしておる。

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【鹿島|採点&寸評】セルジ&白崎のゴールでC大阪を一蹴! 初出場の小池の出来は?
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年06月14日

無失点の守備陣は全員が及第点


【警告】鹿島=レアンドロ(83分) C大阪=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】白崎凌兵(鹿島)


[J1第15節]鹿島2-0C大阪/6月14日/カシマ

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
前半はダイナミズムを欠き、劣勢の展開を強いられた。だが後半は一転、攻撃の強度を高めて主導権を握り、難なく2点を奪取。試合巧者ぶりを見せつけて勝点3を掴んだ。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6
序盤から引き締まったセービング。76分の相手のループもしっかり弾き返してみせた。

DF
6 永木亮太 6
21分のピンチは見事にブロック。大胆かつ繊細かつ緻密なプレーで隙を与えなかった。

5 チョン・スンヒョン 6
43分の簡単に背後を取られた守備はいただけない。それ以外は大きな失態なく無失点に。

DF
39 犬飼智也 6
最終ラインでテンポ良く、ボールを動かした。スペースを空けず、迅速なカバーリングも。

22 安西幸輝 6
前半終了間際のボレーはミートせず。後半は持ち前の攻撃参加を見せる場面が増えた。

MF
20 三竿健斗 6
抜群の危機察知能力でピンチを未然に潰す。相手に前を向かせない素早い寄せも良かった。

30 名古新太郎 6(66分OUT)
推進力のあるプレーで前に持ち運ぶ。次のプレーにすぐ移行できるトラップが見事。

白崎は勝利を決定づける鮮烈ミドル


PKを確実に仕留めたセルジーニョ。正確なシュートでネットを揺らした。写真:滝川敏之

MF
11 レアンドロ 6(88分OUT)
28分の決定的なヘッドは決められず。ただ先制点につながるPK奪取で勝利に貢献した。

41 白崎凌兵 7(77分OUT) MAN OF THE MATCH
一つひとつのプレークオリティが高かった。勝利を決定づける鮮烈なミドルを突き刺す。

FW
8 土居聖真 6.5
この男が“間”で受けると何かが起こる。軽やかなターンでも魅せる。守備がやや淡泊。

18 セルジーニョ 6.5
前半はインパクトなし。だが、後半はPKを確実に決めて先制。流れを引き寄せた。

途中出場
MF
4 レオ・シルバ 6(66分IN)
攻守両面でエネルギッシュに動き回り、ミドルゾーンの攻防で頼りになる働きぶりだった。

DF
26 小池裕太 ―(77分IN)
リーグ戦初出場。スピード豊かな突破で好機演出。出場時間が15分未満のため採点なし。

FW
19 山口一真 ―(88分IN)
マイボールにしてすぐ果敢な仕掛けに“らしさ”。出場時間が15分未満のため採点なし。

監督
大岩 剛 6
盤石の勝点3。「相手の守備を上回る攻撃を」と送り出した後半で勝負を決めてみせた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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非公開コメント

No title

スンテの6.0は評価低すぎ。

飛び出してクリアしきれずに永木が防いだシーンでマイナスしたのだろうか。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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