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報知新聞 セレッソ戦寸評

報知新聞によるセレッソ戦の寸評である。
勝利に筆が奔る。
MOMにはクォン・スンテ。
「GKクォンスンテ【7・0】空回り重ねた守備のしわ寄せをパンチでキックで弾き飛ばす。勝ち点0を3にした。MOM」という寸評にこの試合が凝縮されておる。
前半のピンチをしのいだ結果が勝利となった。
それはスンテがおってこそ。
MOMは納得と言って良かろう。
また、最高評点はシラにも与える。
「お手本脱力豪快ミドルで追加点。「ミドルシュート」のウィキペディアは「白崎のアレ」の一文で事足りる」。
絶妙は寸評と言えよう。
今後、「白崎のアレ」を使っていきたい。
それから、聖真に対して「FW土居聖真【6・5】突破で1点目起点、落としで追加点アシスト。いよいよショートケーキにおける苺のような存在感になってきた」と寸評する。
“ショートケーキの苺”は言い得て妙である。
これからも試合の真ん中にて大きな存在感を発揮してくれると思う。
最後に、ジャッジについて「荒木友輔主審【6・5】抗議やブーイングを受けた判定を映像で見るとほとんど正当だった。つくづく大変な職業」と評する。
良いレフェリングをした際には感謝を述べていこうではないか。
荒木主審、ありがとう。
これからも良いジャッジをしていって貰いたい。

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【鹿島】採点&寸評 セルジPK、白崎豪快ミドルで暫定3位 MOMは好守連発の守護神!
2019年6月15日 7時50分スポーツ報知


鹿島の先発布陣


ゴールを決め、チームメートと抱き合って喜ぶ鹿島・白崎(左から2人目)


 ◆明治安田生命J1リーグ第15節 鹿島2―0C大阪(14日・カシマスタジアム)

 鹿島はFWセルジーニョ、MF白崎凌兵のゴールでC大阪を下し、暫定3位に浮上した。ACL決勝トーナメント1回戦2試合とリーグ戦の“広島3連戦”(18日・カシマ、25日・Eスタ、30日・カシマ)に弾みをつける勝利となった。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】大卒若手3人衆を起用して勝ち点3。オプション増えた

GKクォンスンテ【7・0】空回り重ねた守備のしわ寄せをパンチでキックで弾き飛ばす。勝ち点0を3にした。MOM

DF永木亮太【6・5】無人のゴール守り抜くクリア。DFの鉄則「GK飛び出たらゴールラインへ」を反射で体現。もうDF

DFチョンスンヒョン【6・0】前半終了後にスンテ先輩から公開説教、のち修正。上司は選べない大人の世界だが、実に恵まれている

DF犬飼智也【6・0】シューターへの鋭い寄せで枠外シュート増とスンテの好守に貢献

DF安西幸輝【6・0】連戦中の方が走りにキレが出る不思議。それでも恩師ロティーナ監督に鹿島で身に着けた安定感披露

MF三竿健斗【6・0】前半はイレブンへの喝入れで積極的に。チームに勢い出た後半は一歩引いてどっしりと

MF名古新太郎【6・0】ポテンシャルの高さ感じられたJ1デビュー戦。リスクの冒しどころの見極め力次第で大化けある

MFレアンドロ【6・0】前半の暖簾に腕押しプレスは要反省。後半は持ち直してPK奪取で勝利貢献

MF白崎凌兵【7・0】お手本脱力豪快ミドルで追加点。「ミドルシュート」のウィキペディアは「白崎のアレ」の一文で事足りる

FW土居聖真【6・5】突破で1点目起点、落としで追加点アシスト。いよいよショートケーキにおける苺のような存在感になってきた

FWセルジーニョ【6・5】前半はポジショニング迷子も、決めれば官軍。いつもの左下を避け右下にPK沈める

MFレオシルバ【6・5】後半21分IN。グイッグイの推進力で攻撃に活力

MF小池裕太【―】後半32分IN。待望デビュー。出場時間短く採点なし

FW山口一真【―】後半43分IN。2か月ぶりリーグ戦。出場時間短く採点なし

荒木友輔主審【6・5】抗議やブーイングを受けた判定を映像で見るとほとんど正当だった。つくづく大変な職業

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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No title

最高の週末。金曜日に勝つと天気悪くてもこんなに気分良く過ごせるかと。
(幸か不幸か、後半から見たから尚更)

ものすごく点を獲ったりするわけじゃないけれど、居ると居ないとでは大違いなのが聖真。いつのまにか相手には嫌な位置にいてボールを回してくれる。
ショートケーキの苺とは言いえて妙ですが、より言うと頂上に鎮座している主役より、スポンジに挟まれている苺だと思います。
こういう気の利いたプレーのできる選手がいるから鹿島は強いし、代表でもロシアW杯の香川もそういう存在でした。
ゴールだけじゃないフットボールの魅力を見せてくれる選手だと思います。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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