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代表落選に危機感を抱く安西幸輝の決心

セレッソ戦後の安西幸輝を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
セレッソ戦では良いパフォーマンスであったが、安西自身はこの6月の日本代表への選出が叶わなかったことに対して心の内を吐露する。
「残念な結果になってしまった」と言い、「どこかに隙があるし、もっと数字を出さないといけないのかなとも思う」と自らを引き締める。
我らとしても何故選出されなかったのかという疑問が残った。
とはいえ、この3ヶ月出ずっぱりであったことから良い休養なると思ったことも事実である。
南米選手権に関しては、ACLのRound16があり、クラブ事情を考慮されたこともあろう。
安西抜きので戦うのは少々難しい。
しかしながら、選手としては代表に招集される名誉は計り知れぬものがあることが、安西のコメントからも伝わってくる。
「モチベーションを保つのがすごく難しい」とまで言うのである。
今回こそ招集がなかったが、9月には選出されるよう、我らも後押ししたい。
その為にもACLを勝ち上がり、リーグ戦も勝利に貢献していくのだ。
安西が、鹿島のサイドを駆け上がり、そして代表でも活躍することを願う。
応援しておる。

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【鹿島】「J1で一番、良いSBにならないと」代表落選に危機感を抱く安西幸輝の決心
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年06月15日

「もう一回、あそこに戻りたいんで」


代表落選に落ち込んだ安西(22番)だが、「良い機会だったと思う」とポジティブに受け止め、さらなる成長を誓った。写真:滝川敏之

[J1第15節]鹿島 2-0 C大阪/6月14日/カシマ

 機を見たオーバーラップで攻撃に厚みをもたらす。タフに走り回り、アグレッシブな守備でピンチを未然に潰す。再開されたJ1でも鹿島の22番は相変わらずのプレーを見せ、C大阪を相手にリーグ戦では3試合ぶりの勝利に貢献した。

 結果を出している自負はあった。だからこそ、呼ばれると思っていた。しかし、「残念な結果になってしまった」。トリニダード・トバゴ、エルサルバドルと対戦した6月のキリンチャレンジカップでも、ブラジルで開催されるコパ・アメリカでも、日本代表のメンバーリストに安西幸輝の名前はなかった。

 3月シリーズで初選出され、コロンビア戦で途中出場から代表デビューを飾り、続くボリビア戦では先発に名を連ねた。その後も鹿島では高いパフォーマンスをキープし、9節の横浜戦と10節の清水戦では2戦連続でゴールも決めている。それでも、代表に選ばれなかった理由について、「どこかに隙があるし、もっと数字を出さないといけないのかなとも思う」と安西は自らの考えを語る。

 少なからずショックを受けているのだろう。「モチベーションを保つのがすごく難しい」と正直な想いを吐露する。もっとも、気持ちはまったく折れていない。「もう一回、あそこに戻りたいんで。強くならないといけない」と言葉に力をこめる。「やっぱり、J1で一番、良いSBにならないといけない」と自らを奮い立たせて前を向く。

「良い機会だったと思う」と、落選をポジティブに捉えてもいる。今の自分に何が足りないのか、何をしなければならないのかを、改めて自分と向き合い、とことん突き詰める。この悔しさを糧に、さらに一回り逞しくなって、必ずや森保ジャパンに復帰するはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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今回は明らかにクラブ事情考慮してでしょう。
森保流3バックなら、高い位置で勝負できる安西はファーストチョイスになると思います。もちろん4バックでも左右両方できる安西は貴重な戦力のはずです。焦らずに今はACLとリーグ戦に全力でお願いします!

Aマッチデーでもないのに安西を出せるか!ということで、不選出は逆に前向きに捉えていいかと思いますね。怪我に苦しんでいるとはいえ日本一の右サイドバックがそばにいるのですから、しっかりと教えを請うて超えていってほしいです
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