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レオナルド、パリSGのスポーツディレクターに就任

パリSGのスポーツディレクターに復帰したレオナルドである。
「もう一度、パリSGに戻ってこられて本当に嬉しい。私はここで選手としてプレーしたし、2011年に戻ったときはナセル・アル=ケライフィ会長の下、スポーツディレクターとして本当に感動的な時間を過ごした。心から尊敬するクラブで、また全力で働く」と声明を発表しておる。
どのような選手強化を行うのであろうか。
注目である。

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元鹿島のレオナルドがパリSG強化責任者に復帰! まずはデリフトとドンナルンマのダブル獲りへ?
ワールドサッカーダイジェスト編集部
2019年06月15日


2013年以来、6年ぶりのカムバック。

 パリSGは現地時間6月14日、元ブラジル代表MFのレオナルドがスポーツディレクター(SD)としてクラブに復帰したことを発表した。

 現役時代はサンパウロ、鹿島アントラーズ、パリSG、ミランなどで活躍したレオナルドは、2002年の現役引退後、シルビオ・ベルルスコーニ時代のミランでアドリアーノ・ガッリアーニ副会長の補佐役としてSDを務める。その後にミランとインテルの監督、パリSGのSD、アンタルヤスポルの監督などを歴任。昨夏からはミランでゼネラルディレクターを務めていたが、昨年末に就任したイバン・ガジディスCEOの緊縮財政路線に異を唱え、この5月に退任していた。

 2013年以来、6年ぶりにパリSGにカムバックしたレオナルドは、公式サイトでこう語っている。

「もう一度、パリSGに戻ってこられて本当に嬉しい。私はここで選手としてプレーしたし、2011年に戻ったときはナセル・アル=ケライフィ会長の下、スポーツディレクターとして本当に感動的な時間を過ごした。心から尊敬するクラブで、また全力で働く」

 レオナルドは初めてパリSGの強化責任者を務めた当時(11~13年)、クラブがカタール資本になって一気に強化費が増えたことを背景に、ハビエル・パストーレ、ズラタン・イブラヒモビッチ、チアゴ・シウバ、エセキエル・ラベッシ、エディンソン・カバーニ、マルキーニョスなど数々のビッグネーム獲得に貢献。二度目のSD就任となる今回も、大物獲得が十分にありえるだろう。

 直近で話題になっているのが、DFマタイス・デリフト(アヤックス)とGKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)の獲得交渉。この2人はレオナルドが以前から仲が良いミーノ・ライオラ代理人の顧客で、『スカイ・スポーツ』などはここ数日に両者はパリで会談していると報じている。

 ほぼすべてのメガクラブが狙うなど今夏のCB市場で最も注目を集めるデリフトは、バルセロナと相思相愛と見られていたが、レオナルドはバルサを遥かに上回るオファー(年俸と移籍金)でライオラに掛け合い、一気に争奪戦を制しそうな情勢だ。

 ドンナルンマはFFP対応のためミランが換金対象に挙げており、それこそ先頃までミランのフロントにいたレオナルドはクラブと選手の事情を熟知。GKはジャンルイジ・ブッフォンの退団が決まっているため、パリSGにとって重要な強化ポイントだ。

 また、レオナルドはミラン時代にカカ、T・シウバ、ルーカス・パケタ、パリSG時代にルーカス・モウラの獲得交渉で決定的な貢献を果たすなど、母国ブラジルに独自の太いコネクションを持っている。パリSGにも再び、ブラジル産の逸材をもたらす可能性は十分だ。

構成:ワールドサッカーダイジェスト編集部

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成功に見えた監督業からアッサリ転身して短期間でこの実績
選手獲得で発揮されるレオの人脈と交渉能力の高さは我々の想像もつかないレベルなのでしょうね…
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