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金沢・垣田、豪快ヘディング

決勝弾を決めた金沢の垣田である。
クロスからのヘディング。
教科書のような素晴らしいゴールであった。
このようなゴールを積み重ね、更に成長していくのだ。
期待しておる。

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【金沢】小松&垣田弾で6戦ぶり白星 柳下監督「勝ちたい気持ちがピッチで表現できた」
2019年6月23日 10時10分スポーツ報知

◆明治安田生命J2リーグ第19節 金沢2―1新潟(22日・石川西部)

 ツエーゲン金沢はホームで新潟と対戦し、2―1で勝利。5月12日の岐阜戦(3〇2)以来、6試合ぶりの白星を挙げた。後半5分、U―22日本代表から戻ったFW小松蓮(20)が先制弾。1度は追いつかれたが、12試合ぶりの先発出場となったFW垣田裕暉(21)が同29分に勝ち越し点を決めた。代表、チームでそれぞれ悔しい思いをしたストライカーが雪辱弾で待望の勝ち点3を運んだ。

 41日ぶりに味わう勝利の味。金沢イレブンは力強く拳を握り、サポーターの歓喜の声が夜空にこだました。かつて新潟で指揮を執った柳下正明監督(59)は「最後まで粘り強くやって、勝ちたい気持ちがピッチで表現できたのではないかと思う」と選手の奮闘をたたえた。金沢は新潟に過去2戦2敗で、うれしい初勝利となった。

 悔しさを味わった2人のストライカーが6試合ぶりの白星を演出した。まずは小松だ。後半5分、MF藤村慶太(25)からの右CKが相手DFに当たり、ゴール前中央にいた小松の足元にこぼれた。「どんなボールでも反応できるようにしていた」。迷いなく左足を振り抜き、ネットに突き刺した。小松にとって4月7日の千葉戦(1〇0)以来、11試合ぶりの今季4点目。満面の笑みで喜んだ。

 U―22日本代表の一員としてトゥーロン国際大会(フランス)に臨むも、2試合出場(うち先発1試合)にとどまった。「力不足を痛感した」。その中で迎えた金沢復帰初戦は「チームのために走って、結果を残して絶対に勝つ気持ちだった」。見事な有言実行だった。

 2点目を挙げた背番号10の垣田も同じ思いだった。1―1で迎えた後半29分。藤村の右クロスを、ニアサイドに走り込んで相手GKより先に頭で触り、ゴールへ流し込んだ。「蓮と久々に2トップを組むので『2人で点を取ろう』と話をしていた。ニアに走り込むのは練習していた形だった」と納得の表情。4月3日の鹿児島戦(3〇0)以来約2か月半ぶりの先発で、13試合ぶりの今季2点目に「悔しい思いはあった。うれしい」と笑顔を見せた。

 前節までの直近5試合で、わずか1得点と決定力不足にあえいでいたが、2人の活躍で久々に手にした勝ち点3。ただ小松が「1点ではなく、2点3点と取れるようになりたい」と話せば、垣田も「ここで満足せずにやっていきたい」と貪欲な姿勢を見せた。ここから再び上昇気流に乗る。(三須 慶太)

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No title

鹿島ユース育ちらしく、献身的に前線から守備をして、チャンスには積極的につぶれ役になるし、勇気をもって身体を投げ出す。

将来はユースにいる弟とトップチームで2トップ?

No title

小松が追加とはいえトゥーロンに呼ばれたのを間近で見ていたのだから
垣田もそれなりに思うところもあったのではないか?
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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