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鹿島ユース U-18サッカープレミアリーグEAST 市立船橋高校戦

U-18サッカープレミアリーグEASTにて市立船橋高校とドローに終えた鹿島ユースである。
アウェイにてこの結果は悪くないものと言えよう。
中村幸聖監督は「守備がしっかりしているからこそ大崩れをしませんでした」と堅守を褒める。
このあたりが今年のチームの特徴なのであろうか。
また、長らく負傷にて離脱しておった山田大樹くんが復帰しておる。
山田大樹くんは「プレミアリーグが中断してから自分たちは戦い方を少し変えて、もっとボールを大事にして、つなぎながらやろうと練習から話していました。その部分は何回か前半から出ていたと思いますけど、やっぱり最後のところで決め切れませんでした。(無失点については)自分がゴールを許さなければいいと試合前から考えていて、最低限のことはできたと感じています」と語る。
守護神の復帰でここから巻き返していこうではないか。
期待しておる。

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市立船橋と鹿島の一戦はドロー ~高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグEAST第7節~
2019年06月24日



市立船橋と鹿島の一戦はドロー ~高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグEAST第7節~

高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグEAST 2019の第7節が6月22日(土)と23日(日)に開催されました。船橋市法典公園(グラスポ)球技場では、5位の市立船橋高校(千葉)と7位の鹿島アントラーズユース(茨城)が対戦しました。

ピックアップマッチ

市立船橋高校 0-0(前半0-0)鹿島アントラーズユース

リーグ中断中、市立船橋は先週末に行われた全国総合体育大会の千葉県予選準決勝で敗戦。7年ぶりに夏の全国大会出場を逃し、再スタートとなる鹿島戦を迎えました。波多秀吾監督が「週末にプレミアリーグの試合はあるけど、(平日のトレーニングから)ハードにやってきた」と明かしたように、この一戦に向けて準備を進めてきました。

しかし、市立船橋は序盤から鹿島にペースを握られます。なかなかマイボールにできず、自陣で相手の攻撃を受ける時間が長くなりました。14分には相手のロングスローからDF国府田宗士選手(#4)に決定的なヘディングシュートを放たれます。ただ、ここはGK金子麗音選手(#25)の好セーブでピンチをしのぎました。

互いにスコアレスで迎えた後半、市立船橋は主導権をつかんで前に出ます。右サイドバックのDF畑大雅選手(#2)、左サイドバックのDF植松建斗選手(#3)が積極的に攻撃へ参加。後半開始からピッチに立ったMF岩田夏澄選手(#14)も2列目で果敢にボールを受け、「前半にはない良い形をつくれていた」とDF石田侑資選手(#16)が話すように、両サイドを起点に何度も相手ゴール前に迫りました。

ただ、この日は最後の局面で精度を欠いてしまいます。「守備がしっかりしているからこそ、大崩れをしていない」と鹿島の中村幸聖監督が自信を見せた前年度王者・鹿島の守備網を打開できず、49分と57分に迎えた決定機もFW賀澤陽友選手(#11)が決められません。

中盤以降は鹿島が押し返しますが、互いに最後までゴールネットを揺らせずに試合終了。勝点1を分け合う結果となりました。



監督・選手コメント

波多秀吾 監督(市立船橋高校)
先週末にインターハイ予選の準決勝で敗戦しました。自分たちの中で変わらないといけませんし、これを一つのきっかけにしないといけません。なので、今週は平日のトレーニングからかなりハードにやっていきました。疲労が溜まっていたかもしれませんが、前半はメンタルの部分でスイッチを入れられませんでした。後半は拾ったボールや奪ったボールを大事にして、サイドバックが上がっていく時間をつくれました。それを繰り返してやっていきたいと思います。

DF #16 石田侑資 選手(市立船橋高校)
前半は自分たちの時間をつくれず、守っても思った通りにいかなくて難しい展開になりました。それでも無失点で抑えられたのは良いことだと感じます。後半は決定機が多かった中で、決め切れませんでした。やっぱり、チームに隙がありましたし、相手に得点を取られなかっただけ自分たちに運がありました。後半は高い位置を取れていて、両サイドバックの植松くんや大雅くんが最後までやり切っていました。前半にはない良い形をつくれていたと思います。

中村幸聖 監督(鹿島アントラーズユース)
積極的にボールを動かしながら、ダイレクトにゴールへ向かうところの使い分けに関してはいくつか出ていました。今後は相手との兼ね合いもある中で、いかに決め切るかを求めたいです。無失点については、守備がしっかりしているからこそ大崩れをしませんでした。連続失点や複数失点をして入れば、チームは最下位ぐらいの順位にいたかもしれません。最低限崩れずにいるので、そこはプラスだと思います。

GK #1 山田大樹 選手(鹿島アントラーズユース)
プレミアリーグが中断してから自分たちは戦い方を少し変えて、もっとボールを大事にして、つなぎながらやろうと練習から話していました。その部分は何回か前半から出ていたと思いますけど、やっぱり最後のところで決め切れませんでした。(無失点については)自分がゴールを許さなければいいと試合前から考えていて、最低限のことはできたと感じています。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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