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ジュビロ戦コメント

「反省の多い90分間だった」と言う大岩監督である。
結果こそ快勝であるが、ミスが多く攻撃の形が作りきれぬ試合であった。
サッカーの質を上げることが必要とされる。
チームを引き締め、次なる501勝を目指すのだ。
そして、プロ入り初ゴールを記録した小池は、「得点は嬉しいが、もっと気を引き締めていかなければいけない」反省しきりである。
この試合のヒーローも内容には満足しておらぬ。
また、ゴールについては、「正直、狙ってはない。クロスを上げたらたまたまああいう弾道になって入った」と語る。
正直で心地よい。
小池の性格を表しておるようである。
これから、狙ったゴールが記録されて行くであろう。
楽しみである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第18節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
ラッキーな形で得点が生まれたが、その後は反省の多い90分間だった。次の試合に向けて、しっかり休んで、ケガ人も含めて次の試合に向け準備していきたい。

Q.J1通算500勝を達成したことについて

A.我々のクラブは勝利が求められている。1勝の重みの積み重ねが、現在に至っていると、ひしひしと感じる。私自身、選手、コーチ、監督として携わってきたが、そのなかにいる幸せと、今後も続けていかなくてはという責任感、その両方を強く持っている。今までの監督を含めたスタッフ、在籍した選手、現在所属している選手、スタッフ、すべての力で、次の501勝目に向けてしっかりと準備したいと思う。

Q.反省点を具体的にいうと?

A.本当にたくさんある。攻守において自分たちの質を上げていかなくてはいけない。自分たちがボールを持っているとき、持っていないとき、ボールを奪ったとき、ボールを奪われたとき、4つの局面において、サッカーにおける原則の部分の質をもっと上げていかなくてはいけない。そう、痛感させられた90分だった。


【犬飼 智也】
もっと自分たちがボールを保持する時間を増やしていかなければいけないし、自分たちのミスから危ないシーンも作られていた。内容自体に満足はしていないが、勝ち点3を取ることができたので、そこは評価できる部分だと思う。

【小池 裕太】
得点以外のところで迷惑をかけてばかりだったので、得点は嬉しいが、もっと気を引き締めていかなければいけない。攻撃の部分で、自分の特長を出すことができていないので、もっと自分の特長を次節以降に出していきたい。

【町田 浩樹】
内容は満足できるものではなかった。2点を取ってからの戦い方は、もっとシンプルにボールを回して組み立てられた。シャドーの選手に僕がスライドしてついて、ウィングバックにサイドバックがつくという広島戦とリンクする部分があって、途中からではあったが、うまく対応することができた。

【白崎 凌兵】
相手にボールを握られる展開が続いていたけれど、フリーキックで点を取ることができて、流れとしてはラッキーだった。いいタイミングで2点目が取れて、精神的に受けになってしまった。試合を通して、機転を利かしてやることができなかった。今後の課題になる。ただ、勝ったことは評価できるし、次につながっていく。

【三竿 健斗】
自分たちの立ち位置がよくなかった。後半に関しても、自分たちは何もできなかった。ラッキーな形で2点取れたことだけがよかった。みんなが少し疲れているかなと感じた。ひとつのプレーが終わったあとや、前線にボールが行ったときの押し上げがいつもより遅かった。厳しい内容だった。

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
ラッキーな形で得点が生まれて、そのあとは反省点の多い90分間だったと思います。次の試合に向けてしっかり休んで、ケガ人も含めて次の試合に向けてしっかり準備したいと思います。

--前節・広島戦は非常に悔しい思いをしたと思います。今節はJ1通算500勝を達成しました。500という数字についてコメントをお願いします。
ほんとにわれわれのクラブというのは勝利が求められて、1勝の重みが現在に至るとヒシヒシと感じています。私としては選手としても、コーチとしても、監督としても携わっているわけで、その中にいるという幸せと、今後も続けていかなければという責任感との両方を強く思っています。今までの歴代の監督を含めたスタッフ、在籍した選手、いま現在いる選手・スタッフすべてでまた次の501勝目に向けてしっかりと準備をしたいと感じています。

--反省点の多いゲームだったというお話でしたが、具体的にお話しいただければと思います。
ほんとにたくさんあります。攻守において自分たちの質をもっともっと上げていかなければいけないですし、自分たちのボールを持っているとき、持っていないとき、そしてボールを奪ったとき、奪われたとき、この4つの局面の、サッカーの原則における質をもっともっと自分たちが上げなければいけないと痛感させられた90分でした。

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

MF 41
白崎 凌兵
Ryohei SHIRASAKI

相手に握られる展開が長くなってFKで点を取れて、流れ的にはラッキーな展開だった。パスなのかフィードなのか分からないキックが多くなった。相手に合わせて立ち位置を変えるようなことができなかった。自分たちから思い切ってアクションを起こすことも必要だった。毎回同じようにサイドにつけて、毎回同じように取られていた。なんで回らないのかをみんなで感じられるようにならないといけない。

MF 10
安部 裕葵
Hiroki ABE

もう1列守備を前からやることを意識した。外から見ているぶんにはもう1個まで行けると思ったんですけど、中に入って周りの選手の顔色とか見たら行けそうにないなと思った。攻撃は高い位置でボールを持って、仕掛けずにマイボールの時間を増やそうと思いました。(山本)脩斗くんとは僕がプロに入ったときからずっとやっているので問題なかった。

--「頑張ってください」というエールも飛んでいましたが?
全然決まってないですけどね。先に報道が出ているみたいですけど、どんな報道があるのかは知りません。そこに関しては僕1人のことではないので、鹿島と僕と相手チームのことなので、そこは鹿島と僕の代理人に任せているので、しっかりそこが形になればお話しさせていただこうと思います。

鹿島、史上初J1通算500勝!!DF小池裕太のプロ初弾などで監督交代の磐田下す
19/7/6 20:58


プロ初ゴールを決めたDF小池裕太(右)にMF白崎凌兵が抱きつく

安部裕葵、バルサ移籍報道に「形になればしっかり話したい」
19/7/6 22:14


試合後、サポーターに挨拶する鹿島MF安部裕葵

[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 慎重に言葉を選ぶように話した。バルセロナからオファーを受け、その去就が注目される鹿島アントラーズMF安部裕葵は後半29分から途中出場。試合後、選手全員でゴール裏へ挨拶に行くと、最後はサポーターから「裕葵コール」が起こり、チームメイトに背中を押される形で一人前に出て深々と頭を下げた。

 バルセロナへの完全移籍が目前に迫り、この日の磐田戦がラストマッチになるのではないかとの報道もある中、試合後に報道陣に対応した安部は「決まってないけど、報道がめっちゃ出ている」と戸惑いも口にしながら、「僕一人のことではない。鹿島と僕、相手チームがあること。鹿島と代理人に任せているので、形になれば、またしっかりお話させてもらえれば」と話すにとどめた。

 正式契約に至っていない以上、話せることにも限りがある。試合後のサポーターからのコールについても「シンプルに名前を呼んでもらえるのはうれしい」とはぐらかし、その感情は胸の内にとどめた。

正真正銘プロ初ゴールはミスキック?鹿島DF小池裕太「正直、狙ってはない」
19/7/6 22:50


プロ初ゴールを決めた鹿島DF小池裕太

[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 今度こそ正真正銘のプロ初ゴールだ。鹿島アントラーズは1-0で迎えた前半40分、DF小池裕太がMF白崎凌兵とワンツーの形で左サイドを駆け上がると、DF小川大貴と競りながら左足でクロス。これがゴール方向に飛び、山なりのボールがGKカミンスキーの頭上を越えて逆サイドのサイドネットに吸い込まれた。

「正直、狙ってはない。クロスを上げたらたまたまああいう弾道になって入った」。そう率直に明かした小池は「セルジーニョが走っているのが見えて、グラウンダーのボールで合わせようとした」のだという。実際の軌道はまったく異なるものだったが、前節の“不運”を思えば、それも帳消しとなったかもしれない。

 プロ初先発となった前節の広島戦(△2-2)。セットプレーのセカンドボールを拾った小池は豪快なミドルシュートでゴールネットを揺らしたが、ゴール前でDF町田浩樹に当たって軌道が変わっていたとして試合後に町田の得点に訂正され、幻のプロ初ゴールに終わっていた。

 この日は狙ったシュートではなかったとはいえ、正真正銘のプロ初ゴール。前半29分の先制点も小池の左FKが相手のオウンゴールを誘った形だった。「練習から早いボールを入れるように言われていた。ピッチもスリッピーだったし、早いボールを意識した」。セットプレーのキッカーも任された22歳の左サイドバックが全2得点を演出した。

 それでも「得点以外のところでは迷惑をかけてばかりだった」と自分自身のパフォーマンスにはまったく満足していない。「(守備で)人に行けてなかったし、インターセプトとかももっと増やしていきたい。攻撃で自分の特長をもっともっと出していければ」。流通経済大4年時の昨夏にシントトロイデンへ加入するも出場機会を得られないまま、今年3月、期限付き移籍で鹿島に加入した。途中出場でJ1デビューした6月14日のC大阪戦からこの日が3試合目の出場。本領発揮はこれからだ。

(取材・文 西山紘平)

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磐田の山田を許すな

終わりの見えない戦いに中だるみしそう…
大岩の言うように一戦必勝の気持ちで次節に臨むべし!

キツイ時期を乗り越えたらあとは栄光までのラストスパートです!
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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