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報知新聞 ジュビロ戦寸評

報知新聞によるジュビロ戦の寸評である。
2-0という結果と内容の乏しさに差がある採点が与えられておる。
非常に面白い。
その中で犬飼と小池、聖真に非常に高い評価が与えられた。
「DF犬飼智也【6・5】時に危険ゾーンを切ってあえてシュートを打たせる巧妙ポジショニング。相手外国人をミドルシュートマシーンに間接魔改造」。
可能性の低いミドルシュートが頻発した裏には犬飼のポジショニングがあったことが伝えられる。
犬飼の成長がわかって嬉しい。
「DF小池裕太【6・5】ご飯3杯はいける豪快シュートで追加点。「クロスでした」と本人談。だがペナ内に鹿島選手はゼロ人。照れ隠しの可能性も浮上中」
確かにご飯3杯いける。
もっともっと決めて貰おうではないか。
また、ジャッジについては「今村義朗主審【5・0】接触プレーには厳しいが、アフターチャージの接触は許容姿勢。なんじゃそりゃ」と酷評する。
ラフプレイを許容されては、選手寿命に関わる。
このあたり大きな問題として取り上げるところであろう。
Jリーグはもっと問題意識を持って貰いたい。
重要である。

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【鹿島】採点&寸評 史上初リーグ戦500勝!シュート3本で2点、しぶとく勝ち点3ゲット
2019年7月7日 7時25分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第19節 鹿島2―0磐田(6日・カシマスタジアム)

 鹿島は磐田を2―0で下し、J1クラブ最速の500勝を達成した。前半29分に相手のオウンゴールで先制すると、同40分にはDF小池が左コーナーフラッグ付近から観衆の度肝を抜くキックでサイドネットを揺らした。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・0】新監督相手で暗中模索の前半に2―0は立派。内容は空っぽだったが。500回目を迎える鹿島の伝統文化「勝って反省」で改善を

GKクォンスンテ【6・0】安定の好守で無失点に貢献。一方キックは左右に乱れ飛び、シュートわずか3本にも逆貢献

DF永木亮太【6・0】まずは守備第一で入り、これからギアチェンジという段階でラフプレー浴びる。大事を取り途中交代

DF犬飼智也【6・5】時に危険ゾーンを切ってあえてシュートを打たせる巧妙ポジショニング。相手外国人をミドルシュートマシーンに間接魔改造

DF町田浩樹【5・0】3人目が絡む攻撃を前にすると地蔵化。警告1枚あったとは言え、CBの途中交代は屈辱的

DF小池裕太【6・5】ご飯3杯はいける豪快シュートで追加点。「クロスでした」と本人談。だがペナ内に鹿島選手はゼロ人。照れ隠しの可能性も浮上中

MF三竿健斗【6・0】サッカー少年少女がお手本にすべきボール奪取力と、反面教師とすべき展開力。どちらも際立った

MFレオシルバ【5・5】守から攻も攻から守もスピード感乏しく。シンプルとパワフルの使い分けを

MFレアンドロ【5・5】オウンゴールをアシスト。山本出場減で最近は少なくなっていたニア反らしはやはり有効。速攻時は空回り

MF白崎凌兵【6・0】小池を走らせたパスがまさかのアシストに。守備時のポジショニングも光る

FW土居聖真【6・5】スピードで先制点貢献。自身のポジショニングはさすがだが、ドリブルやキープ時のボールのポジショニング(置き所)もかなり秀逸

FWセルジーニョ【5・5】頑張り屋さん、報われず。土居へのパスをもっと増やせば自分へのパスも増えるはず

DF山本脩斗【6・5】後半9分IN。右サイドにフタをし、ぎゅぎゅっと回して密閉。点差を考えれば1番求められる仕事こなす

MF安部裕葵【5・0】後半29分IN。良くも悪くもエゴは終始エコモード

DFブエノ【―】後半ロスタイムIN。出場時間短く採点なし

今村義朗主審【5・0】接触プレーには厳しいが、アフターチャージの接触は許容姿勢。なんじゃそりゃ

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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ジュビロ贔屓と思われても仕方ないジャッジ。ジュビロに退場者が出ないのが不思議なぐらいのラフプレーと鹿島への謎のイエロー。
これからも辛辣に評価してほしい。

No title

マチの5.0は厳しいですが、愛のある評価です。

2枚目イエローをもらいそうだったシーン、山田は胸を押さえられたのに顔に当たったようにのけぞって大げさに転んでいます。
山田の演技がなければ、イエローでもおかしくない場面です。
あの場面で手を使ってはいけません。

山田は汚いプレイが多いから主審の印象が悪いんでしょうね。
とても鹿島がオファーした選手とは思えません。

しかしジュビロさん、勝ち負け以前にピッチ内はフェアにやろうよ。
マリーシアというレベルの駆け引きはいいけど、ロドリゲスの肘打ち、山田のラフプレイ、いい加減にしてくれ。

永木選手、大丈夫だったのか?

蹴られた瞬間、永木選手は長期離脱かと心配になりました。
山田選手のプレーはボールの位置を考えるとあり得ない。
1発レッドが妥当。最低でもイエローカード。

あんな選手だったかな~って残念に思いました。

監督が変わったから、ジュビロが荒くなっちゃたのか?

アントラーズだったら、荒く削ってもカードが出ないということを有効利用したのか?

前半はかなりヤバイ主審でした。

ハーフタイムに「やり過ぎ」って注意されたのか、後半はまともになった印象があります。

No title

磐田の山田は、前回、内田を壊して、今回も永木の足を蹴り途中交代させた。

過去のJの選手の例でも、山田のようなラフプレーで怪我を誘発させる悪質な選手は、別の思わぬ角度から、違った形でで本人も同様の報復を受ける運命になる事が多いように思う。 因果応報ですな。

大いに自重して反省して欲しい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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