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仙台戦報道

アウェイでの大勝も扱いの小さい各紙である。
上位が下位を倒したというのはニュースではないということであろうか。
その中で報知新聞の岡島記者は大きく取り扱ってくれておる。
欧州移籍にてクラブを去った安西と安部の穴をシラと小池が埋めきったことから、鹿島のクラブとしての意図を伝える。
昨夏より続く、鹿島より欧州に巣立つ流れは留めることは叶わぬ事。
そこで、「鹿島はクラブの宿命に真正面から立ち向かい、逆境を「新戦力台頭」という力に変えていく」と綴る。
時代の流れに乗っ取り、方針を転換しておることがよくわかる。
国内からの補強に積極的になっておる。
また、そうしてきた選手も活躍することで日本代表、そして欧州移籍となって行く。
その為にスカウトを増員し、国内の選手に情報網を持っておる。
欧州に移籍した選手も活躍しておる。
「元鹿島勢の世界各地での活躍ぶりから「鹿島ブランド」が認知されている証し」。
鹿島が国内、アジアで勝ちづけることで日本人選手の憧れとなって行くことが大事であろう。
「鹿島ブランド」は栄光の証しである。

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仙台が完敗、欧州移籍のシュミット奮闘も惜別ならず
[2019年7月13日21時9分]


仙台対鹿島 前半FW、鹿島FW土居(上)にゴールを狙われる仙台GKシュミット・ダニエル(撮影・中島郁夫)


仙台対鹿島 後半、ゴールを決めFWセルジーニョ(左)と喜ぶ鹿島MF白崎。仙台GKはシュミット・ダニエル(撮影・中島郁夫)


<明治安田生命J1:仙台0-4鹿島>◇第19節◇13日◇ユアスタ

欧州に旅立つ日本代表GKに惜別星は届かなかった。11位ベガルタ仙台が0-4で4位鹿島アントラーズに完敗。リーグ戦のホーム連勝記録が6で止まり、シントトロイデン(ベルギー1部)に完全移籍するGKシュミット・ダニエル(27)は試合後、惜別セレモニーであいさつした。

シュミットの奮闘も波状攻撃に押しつぶされた。前半16分、ペナルティーエリア左でDF小池に折り返され、FWセルジーニョに先制弾を決められた。同ロスタイムには、1度はセーブしたこぼれ球を再びセルジーニョに押し込まれた。後半も2失点。まさかの今季ホームワースト失点に泣いた。

それでも前半28分には、MFレアンドロの強烈なミドルシュートを左への横っ跳びで枠外にはじき出した。週明けにも仙台を離れ、ベルギーでの健康診断後に正式契約を結ぶ。2歳から高校卒業まで育った杜(もり)の都から、ビッグクラブへの道を駆け上がる。

鹿島4発で連勝!セルジーニョ無双、全得点に絡み2G1A
[ 2019年7月14日 05:30 ]

明治安田生命J1第19節 鹿島4―0仙台 ( 2019年7月13日 ユアスタ )


前半終了間際、2点目のゴールを決め喜ぶセルジーニョ(右から2人目)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 鹿島が大量4得点で5試合負けなしの2連勝を飾った。FWセルジーニョが2得点1アシストを含め全4得点に絡む大活躍。Jリーグでのマルチ得点は昨夏の来日後初めてとなった。「うれしいけど、それより勝ったことが一番」。試合後には11月に子供が生まれることも明かした。
 安部と安西の欧州移籍が今週発表された。主将の内田は「それを手助けして、それでも変わらずタイトルを獲り続けるのは、他のチームにはできないことなんじゃないか」と改めてチームで話したことを明かす。先制点をクロスでアシストしたのは、安西から「次は代表で会えるように頑張ろう」とサイドバックの後継を託された小池だった。「自分が穴を埋めるような活躍をしなくちゃいけない」。誰が抜けても、勝ち続ける鹿島の伝統は健在だ。

【鹿島】安西&安部移籍も4―0大勝 セルジーニョ2発に白崎、土居がダメ押し点
2019年7月13日 22時55分スポーツ報知


鹿島・白崎

【鹿島】1年間で4人が欧州へ「クラブの宿命」に立ち向かった4発大勝を「読み解く」
2019年7月14日 6時0分スポーツ報知


後半22分、ゴールを決め抱き合う鹿島・白崎(左から3人目、右端は仙台・GKシュミット)(カメラ・小林記者)

◆明治安田生命J1リーグ第19節 仙台0―4鹿島(13日・ユアスタ)

 鹿島は仙台を4―0で下し、暫定3位に浮上した。DF安西幸輝(24)がポルトガル1部・ポルティモネンセ、MF安部裕葵(20)がスペイン1部・バルセロナへの移籍決定後の初戦で、層の厚さを見せつける大勝劇。岡島智哉記者が背景を「読み解く」。

   *   *   *

 勝利の笛を聞いた鹿島の大岩剛監督(47)は両拳を握り、大きな意味を持つ1勝をかみ締めた。前半16分、安西の主戦場だった左DFの小池が先制点をアシストすると、後半22分には安部から左MFの位置を奪った白崎が3点目。2人が抜けた穴を感じさせない大勝に、鹿島のサポーター席から「アントラーズは無敵だぜ!」の大合唱が響いた。

 9日に安西のポルティモネンセ、12日に安部のバルセロナ移籍が発表された。1週間で主力2人が引き抜かれる苦難。それでも大岩監督は同情や哀れみの風潮に対して首を横に振り「このクラブの宿命。私にできることは今いる選手でベストを尽くすことだけ」と膝に手をつきながらも自らDF役を務めてシュート練習を盛り上げるなど、勝利へ最善の準備を尽くした。

 18年夏の植田直通、同年冬の昌子源を含め、この1年間で4人が欧州へ飛び立った。元鹿島勢の世界各地での活躍ぶりから「鹿島ブランド」が認知されている証しでもあり、常勝軍団として他クラブの主力を「引き抜く側」だった鹿島が、世界の移籍市場において「引き抜かれる側」に回っている証しでもある。

 バルセロナが安部をリストアップしたのは昨季終盤。優勝したACL、アジア代表で出場したクラブW杯がそのキッカケだったことは想像に難くない。鹿島が常勝であればあるほど、必然的に主力が海外クラブの補強リストに入る―。ジーコ・テクニカルディレクターは「これは自然の流れだ」とチームに語ったという。この傾向は今後も変わらないだろう。

 だが鹿島はクラブの宿命に真正面から立ち向かい、逆境を「新戦力台頭」という力に変えていく。昌子と植田の穴を埋める形で主力に定着したDF犬飼は「誰かが抜けたからといって、うろたえるチームじゃない」、小池も「安西選手の穴を埋める活躍をしないと。もっと自分の特長を出したい」と力を込めた。「(植田、金崎らが去った)昨夏も同じことを言った気がするけど。ここからギアを上げていきます」と指揮官。誰が試合に出ても、鹿島は鹿島であり続ける。(岡島 智哉)

鹿島 4発快勝
鹿島 4-0 仙台


仙台ー鹿島 前半ロスタイム、2点目を決めて喜ぶ鹿島・セルジーニョ=ユアテックスタジアム仙台、菊地克仁撮影

明治安田J1第19節第1日の鹿島は13日、宮城県のユアテックスタジアム仙台で仙台に4-0で快勝した。鹿島は2連勝で通算成績を10勝4分け4敗、勝ち点34とし、暫定順位を3位とした。

鹿島は序盤から優位に試合を進めた。前半16分にセルジーニョが先制ゴール。前半終了間際にもゴール前のこぼれ球をセルジーニョが押し込んだ。後半も勢いは止まらず、22分に白崎、30分に土居が得点した。

鹿島の次節は20日、カシマスタジアムで鳥栖と対戦する。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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