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鳥栖戦コメント

選手らを、そして中でもシラを高く評価する指揮官である。
「ポテンシャル、あとは献身的な守備の部分、そういうところは皆さんが思っている以上に貢献してくれています」、「彼には得点にこだわることを伝えています」と語った。
素晴らしい選手が加入してくれたことを感謝する。
そのシラは、「(右サイドの)レアンドロが、結構、前に強くいくタイプなので、左サイドではリズムを出していこうと思っていた。今シーズンは、結果を残すことができている。危険なところに入っていけているので、チームの中で自分の役割を果たせているという感じがある」と言う。
戦術眼の高さが覗える。
そして今夏に移籍した選手たちについて、「出て行った選手が安心して新しい環境でチャレンジができるように、今いる選手たちでしっかり結果を残したい」と語った。
道こそ変わったが、お互いに高め合うことは変わらぬ。
鹿島が鹿島であり続けることがよくわかっておる。
また、名古は、「試合前から難しい試合になることは分かっていたし、攻守において球際で戦ってくるチームだった。それに負けずに、自分たちからアクションを起こして、気持ちの面で全員が相手を上回ることができていた」と言う。
名古激しさは強く伝わってきた。
このプレイを続けていけば、ポジションを得るはず。
今後が楽しみな選手である。

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2019明治安田生命J1リーグ 第20節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
今日、ピッチに立った14人の選手たちは、本当にインテンシブの高いゲームをしてくれた。その気持ち、その姿勢が、伝わるようなゲームができて非常にうれしく思う。サポーターの皆さんと、しっかりと喜びをわかちあえる試合ができたと評価している。

Q. 白崎選手の適応をどう評価しているか?

A. 清水にいたときの白崎は外からしか見ていないので、皆さんと見え方が違うと思うが、今年アントラーズに来てから、彼のポテンシャルの高さを非常に評価している。怪我で少し合流が遅れたが、ポテンシャルと献身的な守備の部分は、皆さんが思っている以上に貢献してくれている。あとは、得点のところ。個人的にも得点にこだわるように伝えている。数字にも表れているし、そういうところにいることが重要なので、攻守において非常にチームに貢献してくれていると感じている。



【白崎 凌兵】
(右サイドの)レアンドロが、結構、前に強くいくタイプなので、左サイドではリズムを出していこうと思っていた。今シーズンは、結果を残すことができている。危険なところに入っていけているので、チームの中で自分の役割を果たせているという感じがある。

【犬飼 智也】
無失点で抑えることができたらよかったが、失点した後もみんなが集中してやることができたのでよかった。試合前から激しいゲームになることは想定していたので、誰一人引くことなく、みんなが積極的にいっていた。そこの部分が勝利につながったと思う。

【町田 浩樹】
球際で負けないことと、ロングボールを蹴ってくるので起点を作らせないようにすることを意識していた。前節に続き、ボールを持つ時間を作れた。まだまだ改善していけると思う。前からの守備がしっかりしているので、後ろの守備もやりやすい。いいゲーム運びが出来ていたし、全体としての出来が良かった。

【曽ケ端 準】
普段出場している選手とは別の選手が出たが、みんなが積極的にできていたと思う。思っていたほどロングボールも多くなく、サイドへの寄せもよかったので、クロスを入れられる場面も少なかった。多くのサポーターが来てくれて、勝利を届けることができたのでよかった。

【名古 新太郎】
試合前から難しい試合になることは分かっていたし、攻守において球際で戦ってくるチームだった。それに負けずに、自分たちからアクションを起こして、気持ちの面で全員が相手を上回ることができていた。

【小池 裕太】
相手が前線からプレスをかけてくるチームだったので、前半は難しい試合になった。後半も相手にボールを持たれる時間が多い中で、自分たちが守備の部分で耐えることができたことが勝利につながったと思う。

明治安田生命J1リーグ 第20節
2019年7月20日(土)18:33KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
今日、ピッチに立った14人の選手たちが非常にインテンシティーの高いゲームをしてくれたので、その気持ち、姿勢が伝わるようなゲームができて非常にうれしく思います。サポーターの皆さんとしっかりと喜びを分かち合える試合ができたんじゃないかと評価しています。

--白崎 凌兵選手について。もう何年も前から鹿島にいるような雰囲気があります。彼の能力の高さもあると思いますが、鹿島での成長もあると思います。彼の出来をどのように感じていますか?
言い方は悪いですけど、エスパルスにいたときの白崎を僕は外からしか見ていないので、皆さんとの見え方がたぶん違うと思うんですけど、今年加入してからポテンシャルの高さは非常に評価していました。少しケガがあったので合流は遅れましたけど、ポテンシャル、あとは献身的な守備の部分、そういうところは皆さんが思っている以上に貢献してくれています。あとは得点のところ。これは僕と彼と個人的な話し合いの中で、彼には得点にこだわることを伝えています。数字にも表れていますし、そういうところにいるということも非常に重要なので、彼の運動量は攻守において非常に貢献してくれていると感じています。

明治安田生命J1リーグ 第20節
2019年7月20日(土)18:33KO
県立カシマサッカースタジアム

DF 28
町田 浩樹
Koki MACHIDA

球際のところで負けない。ロングボールを蹴ってくるので起点を作らせないことを意識しました。前回の試合に引き続き、ボールを持つ時間を増やせたし、そこはCBだけではなく、立ち位置やボールの動かし方が改善されてきたからだと思う。全体の成果だと思う。前線からの守備があって後ろも守備をしやすい。チームとしてしっかりできたからこそ、良いゲーム運びができている。そこは継続してやっていきたい。

MF 41
白崎 凌兵
Ryohei SHIRASAKI

セルジーニョも感覚的に出したと思うんですけど、DFとGKの間に速いボールを出してくれと思って外にコースを変えました。ポジション的に相手の前に入ることはできなかった。あそこじゃないと間に合わないと思った。最後の厳しい時間帯でも監督は使ってくれている。そこは信頼を感じます。

金崎夢生が古巣からゴールも…鹿島が最下位・鳥栖に競り勝ち3連勝
19/7/20 20:28


決勝点のMF白崎凌兵がDF小池裕太と抱き合う

同僚から敵エースに…鹿島DF町田、金崎との心理戦も「ふざけてしゃべりかけてくるので」
19/7/20 21:52


FW金崎夢生をチェックするDF町田浩樹

[7.20 J1第20節 鹿島2-1鳥栖 カシマ]

 昨季途中までチームメイトだった敵エースとのマッチアップにも冷静に対応した。鹿島アントラーズDF町田浩樹は「球際でしっかり負けないように。ロングボールを蹴ってくるので、そこで起点をつくらせないことを意識した」と試合を振り返った。

 鳥栖の2トップはFW豊田陽平とFW金崎夢生。昨年7月に鹿島から鳥栖へ電撃移籍した金崎にとっては移籍後初の“カシマ凱旋”だった。立ち上がりの前半6分にはボールのないところでポジション取りしていた町田の手が顔に当たったとして金崎がピッチに倒れ込み、ファウルをアピールするシーンもあった。

 激しい球際の攻防でさまざまな駆け引き、心理戦を仕掛けてくる相手エースの存在。「できるだけ厳しくいこうと思っていた。ふざけてしゃべりかけてくるので、そこはうまくいなしながらできたと思う」と冗談交じりに明かした。だからこそ「(金崎)夢生くんに取られたのは悔しいですね」と唯一の失点を悔やんだが、試合全体としては完勝と言えた。

 失点シーン以外では鳥栖に決定機らしい決定機をつくらせず、「前線からのいい守備があるから後ろもやりやすいし、チームとしていい守備ができているから(相手の)決定機も少ない。全体としての出来が良かったと思うし、そこは継続してやっていきたい」と力説。「1対1というより全体でうまくコースを限定して、挟みに来てくれていた。一人ひとりがサボらずにできた。そういう成果だと思う」と、チームとしての守備に手応えを口にした。

(取材・文 西山紘平)

鹿島の新たな顔へと…2戦連発のMF白崎「出て行った選手が安心してチャレンジできるように」
19/7/20 22:14


決勝点のMF白崎凌兵

[7.20 J1第20節 鹿島2-1鳥栖 カシマ]

 ゴールへの執念が足を伸ばした。鹿島アントラーズは1-1の前半35分、DF永木亮太からの浮き球のパスにMFレアンドロが反応。右サイド深い位置からの折り返しに逆サイドからMF白崎凌兵が飛び込んだ。

 DF原輝綺と競り合いながら後ろから右足を伸ばすと、ギリギリで捉えたボールはワンバウンドしてGKの頭上を越え、ゴールマウスへ。「逆サイドから崩したときは絶対に中に入るというのは意識している。DFに一番いいコースを取られていたけど、足を伸ばしたらいい感じで入った」と、決勝点のシーンを振り返った。

 ボールは「あんまり見えていなかった」そうで、「必死に走って、足を伸ばして、ラッキーだった」と照れ笑い。ワンバウンドしたシュートについても「狙ってない。しっかり当たっていたらGKに止められていたと思う。イレギュラーだったからうまくゴールに吸い込まれた」と率直に認めた。

 チームはこれで3連勝で6試合負けなし(4勝2分)。最後に負けたのが5月26日にアウェーで行われた鳥栖戦(●0-1)で、「前回の鳥栖戦は不甲斐ない試合だった。自分自身、思うように動けなかったし、絶対に借りを返したいと思っていた」とリベンジに燃えていた。

 DF安西幸輝、MF安部裕葵、FW鈴木優磨の3選手が今夏に海外へ移籍。ケガ人も多数いる中で、それでも常勝軍団はしっかりと勝ち点を積み上げている。3選手の移籍について白崎は「逆に言えば、今までチャンスのなかった選手にはチャンス。競争という意味ではもう一度激しくなる」と歓迎したうえで、「出て行った選手が安心して新しい環境でチャレンジができるように、今いる選手たちでしっかり結果を残したい」と、新たなモチベーションをも得ているようだった。

(取材・文 西山紘平)

鹿島が6戦無敗の3連勝で暫定3位に浮上!鳥栖は金崎が古巣相手に一発見舞うも…
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年07月20日


レアンドロのPKで先制し、白崎が追加点


中盤まで下りてタメを作ったセルジーニョ(18番)。鳥栖にとっては厄介な存在だった。(C)SOCCER DIGEST

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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