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鳥栖戦報道

勝利も扱いの小さい各紙である。
一般的には、上位が最下位を下したという小さなニュースということなのであろうか。
鹿島としては、名古の躍動や移籍してきたシラがフィットしておるこなど、多くの人々に知って欲しい情報もあるだけにもっと知らしめて欲しいところ。
その中で、ニッカンとスポニチがジャッジについて触れておる。
「前半23分には一度副審がオフサイドの旗を揚げたシーンが、家本主審との協議で元鹿島FW金崎の得点と判定された。「それに対して(ハーフタイムに)何か言っている選手は一人もいなかった」と勝利に集中した」と伝える。
このあり得ないジャッジに対応した選手を讃えたい。
ただ、この件はもっと深く突っ込んで欲しいし、それ以上にファール・カードの基準など、偏っておった判定を報じるべきであろう。
日本のメディアが更に一皮剥けるチャンスである。
懇願である。

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鹿島、鳥栖金崎に得点許すも白崎V弾/鹿-鳥20節
[2019年7月20日20時52分]


鹿島対鳥栖 前半、ゴールを決め両手を広げる鹿島MF白崎(右)と喜ぶFWセルジーニョ(撮影・井上学)


鹿島対鳥栖 前半、競り合う鳥栖DF高橋(上)と鹿島FWセルジーニョ(撮影・井上学)


鹿島、判定弾も集中切らさず ホーム9戦負けなし
[2019年7月20日22時30分]


鹿島対鳥栖 前半、鳥栖FW金崎夢生のゴールに抗議する鹿島の選手たち(撮影・井上学)

<明治安田生命J1:鹿島2-1鳥栖>◇第20節◇20日◇カシマ

鹿島アントラーズは前半戦で敗れたサガン鳥栖に雪辱した。

1-1の前半35分、MF白崎が難しい右クロスに右足で合わせて決勝点。「相手DFに、一番良いコースをとられたが、足を伸ばしたら良い感じに入った」と白崎。昨夏鳥栖に移籍していったFW金崎の同点弾を巡り、オフサイド判定が覆るひと幕もあったが「ハーフタイムに何か(文句を)言っている選手はいなかった」と集中を切らさず、ホームでのリーグ戦9戦負けなしとした。

主力流出なんの!鹿島、白崎弾で暫定3位
 明治安田J1第20節第1日(20日、鹿島2-1鳥栖、カシマ)鹿島は3連勝で暫定3位に浮上した。1-1の前半35分、MF白崎がFWレアンドロからのパスを右足で合わせて決勝点を奪った。「必死に走って足を伸ばしたら入ってくれた。今いるメンバーでタイトルを取るためにやるだけ」。7月に入り日本代表のDF安西、MF安部、FW鈴木が海外に流出したが、6戦負けなし(4勝2分け)と層の厚さを見せつけた。

鹿島 白崎弾で3連勝「走ったことで運も味方してくれたかな」
[ 2019年7月21日 05:30 ]

明治安田生命J1第20節 鹿島2―1鳥栖 ( 2019年7月20日 カシマ )


<鹿島・鳥栖>前半35分、白崎(左)がゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ


 球際の激しい“肉弾戦”を制し、鹿島は3連勝を飾った。
 MF土居、MFレオ・シルバ、GK権純泰と攻守の要3人を欠く非常事態で、決勝点を挙げたのはMF白崎。PKで先制したFWレアンドロからのクロスに滑り込みながら必死に伸ばした右足で決めた。「チームのために戦い、走ったことで運も味方してくれたかな」と振り返った。

 前半23分には一度副審がオフサイドの旗を揚げたシーンが、家本主審との協議で元鹿島FW金崎の得点と判定された。「それに対して(ハーフタイムに)何か言っている選手は一人もいなかった」と勝利に集中したことも結果に結びついた。

MF白崎「狙ってないです」右足アウトサイドで決勝弾 鹿島が危なげなく鳥栖に勝利

 前半、勝ち越しゴールを決め、駆けだす鹿島・白崎

 「明治安田生命J1、鹿島2-1鳥栖」(20日、カシマサッカースタジアム)

 J1鹿島はMF白崎が決勝弾を決めた。1-1の前半35分、右からのクロスに右足アウトサイドで合わせると、ワンバウンドしてGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。「(弾道は)狙ってないです」と苦笑いしたが「必死に走って足を伸ばしたのが良かったのかな」。

 昨オフから主力の流出が相次ぎ、今節もMFレオシルバら中軸が負傷で欠場したが、危なげない試合運びで勝利をものにした。

J1鹿島3連勝 暫定3位

鹿島-鳥栖 前半12分、シュートを放つ鹿島・伊藤(左)=カシマスタジアム、鹿嶋栄寿撮影

明治安田J1第20節第1日の鹿島は20日、カシマスタジアムで鳥栖を2-1で下し、今季2度目となる3連勝を飾った。通算成績を11勝4分け4敗、勝ち点を37とし、暫定ながら3位に浮上した。

鹿島は前半20分にレアンドロがPKを決めて先制。すぐ同点に追い付かれたが、同35分にレアンドロの右サイドからのクロスに白崎が右足で合わせて勝ち越した。

後半は無得点だったが、GK曽ケ端を中心とした堅守で逃げ切った。

鹿島の次節は31日、アウェーの浦和戦。

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勝ったからそれほどの騒ぎにはなっていないが
ジャッジリプレイで取り上げて欲しい
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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