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報知新聞 鳥栖戦寸評

報知新聞による鳥栖戦の寸評である。
快勝に良い評価が並ぶ。
2-1という結果以上に内容が良かった。
その中で、三竿とレアンドロに最高評点が与えられた。
MOMのレアンドロは、「MFレアンドロ【7・0】1G1A。よく考えれば、スペースに走りまくり競り合いも身長相応で(気分良ければ)自陣でも奮戦するドリブラーって、かなりの偉人。MOM」と評す。
プレイスタイルが伝わってきて面白い。
三竿については、「MF三竿健斗【7・0】縦パスで2点目貢献。0―0、1―0、1―1、2―1とプレースタイルを巧みにシフトチェンジ。それだけプレイの幅が出てきた」と寸評を与える。
もう外せないピースであることがよくわかる。
今夏の移籍がなかったことを本当に有り難く感じる。
また、名古についての「MF名古新太郎【6・5】地味と派手の使い分けで相手を翻弄。レオにも三竿にも柴崎にも小笠原にもないものを持っている」は気になる寸評。
新たなるボランチ像の誕生に居合わせられたことを示しておる。
将来が楽しみと言えよう。
そして、何よりも気になった主審であるが、「家本政明主審【4・5】「明日から本気出す」ぐらいの信用度」と最低評価である。
オフサイドゴールを認めただけでなく、ファールの基準はブレブレ、カードの基準も偏っておった。
このような審判が日本のトップリーグにて笛を吹いておって良いものであろうか。
明日からも本気は出さぬであろう、これが家本主審の本気である。
インテンシティが高く内容の良い試合であっただけに、残念である。

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【鹿島】採点&寸評 3連勝!金崎に同点弾許すも白崎がチーム最多タイ今季5発目で決勝点
2019年7月21日 6時0分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第20節 鹿島2―1鳥栖(20日・カシマスタジアム)

 鹿島はMFレアンドロとMF白崎凌兵のゴールで、鳥栖を2―1で下した。レアンドロのPKでの先制直後に元鹿島のFW金崎夢生に同点弾を浴びたが、今季チームトップタイとなる5点目で決勝点を挙げた。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】総合力と結束力が試される中で3連勝。交代3人も機能

GK曽ケ端準【6・0】後半6分のセーブなどで貢献。オフサイド疑惑の抗議は白崎や遠藤、監督に任せ自身は試合に集中。これ、意外と大事

DF永木亮太【5・5】食いつかせ上手のクエンカとの相性はなかなか悪かった。失点時も金崎がクロスを上げるはずなどなく

DF犬飼智也【6・5】鹿島入り直後の人の良さがにじみ出た守備はどこへやら。町田突き飛ばした豊田に鬼の形相で詰め寄る

DF町田浩樹【6・0】見えない不思議な力で相手2トップを次々芝生に寝転ばせる。町田がマジシャンか、相手がペテン師か。多分後者

DF小池裕太【6・0】さすがに研究されてきたか。本当の見せ場はここから

MF三竿健斗【7・0】縦パスで2点目貢献。0―0、1―0、1―1、2―1とプレースタイルを巧みにシフトチェンジ。それだけプレーの幅が出てきた

MF名古新太郎【6・5】地味と派手の使い分けで相手を翻弄。レオにも三竿にも柴崎にも小笠原にもないものを持っている

MFレアンドロ【7・0】1G1A。よく考えれば、スペースに走りまくり競り合いも身長相応で(気分良ければ)自陣でも奮戦するドリブラーって、かなりの偉人。MOM

MF白崎凌兵【6・5】決勝ゴール。100点に近いポジショニング&ブロックのDFの背後から120点の執念足ニョキ

FWセルジーニョ【6・5】高さ勝負をテクニック勝負に置換するポジショニングとタイミングの良さ。キープとランでタメ作る

FW伊藤翔【6・5】あれぞ起点のポストプレーで2点目演出。シュートは惜しくも両ポストに嫌われる、というかむしろ好かれる

MF遠藤康【―】後半37分IN。出場時間短く採点なし

DFブエノ【―】後半42分IN。出場時間短く採点なし

FW金森健志【―】後半47分IN。出場時間短く採点なし

家本政明主審【4・5】「明日から本気出す」ぐらいの信用度

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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家本を責めるのは間違いかと…
運営が判定を覆したのでしょうから笑

マジシャンではないから

町田選手のおもしろい! まさにその通り。

「見えない不思議な力で相手2トップを次々芝生に寝転ばせる。町田がマジシャンか、相手がペテン師か。多分後者」

No title

家本さんは久しぶり。

相変わらず毅然とした態度はすばらしい。
以前と違って選手と会話をできているのは大きな進歩。

あとは判定基準の安定か。

誤審が勝敗に影響しなくてよかった。

Jリーグマッチリプレイで取り上げられると思いますが、夢生のゴールはオフサイドでしたね。

というか、ワンタッチあったと思うので、以前鹿島で小池のゴールが町田に変わったように変更になるべきゴールでした。

勝ったことは良かったですが、後味の悪い一戦となってしまいました。

相変わらずおもしろいですね。サイトを見れば彼の評価も高まるのかな。もしこれで勝ててなかったらどういうコメントが並ぶのか。見てみたいような見たくないような。

No title

イエモッツ早く引退してくれ
何年こんなジャッジしてんだよもう無理だよこの人

●uck you 丈二と肩を並べる逸材
それが家本

8:17さん

ワンタッチあるなしに関わらず、関与しに行っているから、シュート直前にいた位置からオフサイドのはずですね。

触らなかったらオフサイドじゃなければ、前節の町田のダイビングヘッドの前のレアンドロもセーフで、誤審になるはずです。

あからさまなオフかオンわかりにくい位置だったので、オフサイドをオンにされたと飲み込むしかないと思います。

家本氏はまったくブレのないレフェリーですよ。どんなファールも脳内変換によって自身の思い通りの試合を創り上げ、そして自信をもって笛を吹く。

曽ヶ端が出場する試合ということもあって、あの時の自身のジャッジでワンマンショーとしたことを思い出しながら、昨日のレフェリーという仕事を思う存分楽しんだことでしょう。

イエモンはいつもイエモン

皆んな、コメントまで審判に注力し過ぎ。笑。

レアンドロがご機嫌で仕事してくれると、無敵。こっちまで嬉しくなります。

鳥栖の1点目は明らかにミスジャッジ。ただVARがない現状ではワンタッチがあったか、なかったかを見誤るのは仕方ないかと思います。オフサイドポジションだったのは間違いないので関与ととるかどうかの判断は審判しだいでしょうか。まぁ、不満はありますが起こり得る範囲内かと思います。

レアンドロはよかったですね。加入以来のベストゲームではないでしょうか。この調子で大暴れして欲しいですね

VAR以前に、一度副審がオフサイドを認めたのに、家本が判定を覆したのが問題なんですよ。
何のために副審や線審がいるのか?
結果的に鹿島は勝てたけど、点数の入りにくいサッカーという競技では得失点差が重要ですからね。
今季は得失点差では現在暫定首位ですが……何とも後味の悪い勝利です。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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