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対浦和戦データ情報

浦和と鹿島の対戦データ情報である。
興味深いデータが並ぶ。
特に「鹿島は今季、先制点を挙げた試合での勝利数がリーグ最多タイ(10勝/12試合、川崎と並び)。対する浦和は、ホームで先制点を奪われた試合数がリーグで2番目に多い」という情報は鹿島にとって有利に思える。
しかしながら、浦和の失点に関しては前監督時代のものから算出されており、さほど今回の対戦には無意味であろう。
また、「セルジーニョは2019年5月12日の神戸戦以降、鹿島がアウェイ戦で挙げた直近6得点のうち4点に直接関与している(3得点1アシスト)。この間、敵地でのシュート数(12)とラストパス本数(8)はいずれもチーム最多」というデータは、セルジーニョが好調を維持しておる証拠であり、期待が持てる。
頼れる助っ人の躍動にて勝利を掴み取ろうではないか。
楽しみな対戦である。

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浦和レッズvs鹿島アントラーズ 第16節
 ・浦和対鹿島の通算56試合では、浦和が17勝9分30敗と大きく負け越している。浦和にとって鹿島は、現在J1に在籍しているチームの中で、1試合平均の獲得勝ち点が最も少ない相手(1.07)。

 ・浦和は鹿島戦直近6試合で4敗(2勝)。それ以前の今カードでは11試合連続無敗を記録していた(6勝5分)。

 ・浦和は大槻毅が監督に就任して以降の直近6試合でわずか2敗(3勝1分)。それ以前には4連敗を喫していた。

 ・鹿島は現在6試合連続無敗(4勝2分)。同一シーズン内の連続無敗としては、2017年6月~8月以降でクラブベストの成績(当時9試合連続)。

 ・鹿島は今季、先制点を挙げた試合での勝利数がリーグ最多タイ(10勝/12試合、川崎と並び)。対する浦和は、ホームで先制点を奪われた試合数がリーグで2番目に多い(6試合:1勝1分4敗)。

 ・浦和は今季、枠内シュート数がリーグで3番目に少なく(58本)、枠内シュート率が2番目に低い(38.4%)。対する鹿島は、被枠内シュート率が今季リーグで2番目に低い(26.2%、56/221本)。

 ・浦和はホーム戦で挙げた得点数が今季リーグワーストタイ(7得点、松本と並び)。また、本拠地で喫した失点数は今季リーグで3番目に多い(15失点、磐田と並び)。

 ・セルジーニョは2019年5月12日の神戸戦以降、鹿島がアウェイ戦で挙げた直近6得点のうち4点に直接関与している(3得点1アシスト)。この間、敵地でのシュート数(12)とラストパス本数(8)はいずれもチーム最多。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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クソ暑い中頑張って、惜しかったな
まあ、勝ちきれないときもあるさ

興梠お誕生日おめでとう。

.....くそっ!
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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