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町田・平戸大貴、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって移籍してきました

町田の平戸大貴にスポットを当てるJ's GOALの大島氏である。
復帰の気持ちを伝えておる。
平戸は、「もう半年(鹿島で)勝負するのか、この夏で出場機会を求めてクラブを出るのか、非常に悩みました。自分は2年間ここでやってきましたし、自分の思いとクラブの思いが合致した。夏に移籍しても馴染めるだろうと思いましたし、それでこの移籍を決断しました」と語る。
そして、「FC町田ゼルビアはこれから大きくなっていく可能性のあるクラブ。そういうクラブを自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって、移籍してきました」と意気込んでおる。
主軸としてチームを牽引し、悲願のJ1昇格を成し遂げるのだ。
活躍の報を待っておる。

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【町田 vs 金沢】平戸太貴の覚悟。「自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げる」
2019年8月9日(金)



FC町田ゼルビアは現在18位で、リーグ戦は6試合勝ちなしと低迷している。しかしそんな苦境で、最高に頼もしい男が返ってきた。

平戸太貴(写真)は2017年、18年と2シーズン、鹿島アントラーズからの期限付き移籍で町田に所属。18年は8得点と、J2史上最多の17アシストも記録した。

彼の強みは何と言ってもプレスキックだ。もちろんキック自体の質も高いのだが、それ以上に「コンマ何秒後にここが空く」という予測力が素晴らしい。それが4位という好成績で町田が昨シーズンを終える大きな助けともなった。

今季は鹿島に復帰し、ACLなどで活躍も見せたが、あまり出番を得られていなかった。そこで彼は町田移籍という勝負に出た。今回は完全移籍だ。

平戸は言う。

「もう半年(鹿島で)勝負するのか、この夏で出場機会を求めてクラブを出るのか、非常に悩みました。自分は2年間ここでやってきましたし、自分の思いとクラブの思いが合致した。夏に移籍しても馴染めるだろうと思いましたし、それでこの移籍を決断しました」

鹿島復帰後の半年間で得た経験についてはこう述べる。

「プレースピード、1対1の強度は高いレベルでやれていたと思う。SBをやったことで、サイドでの守備対応も向上した。そこは少し成長した部分を出せる」

8月4日のヴァンフォーレ甲府戦は町田が後半の3失点により0-3と敗れる展開で、平戸の見せ場が多いとは言い難い展開だった。ただ相馬直樹監督は「高い位置でボールが入ったときには、ある程度は面白いものを見られた」と一定の評価をしていた。

昨季の平戸は「お客様」のポジションにいた。しかし今の彼にはチームの中心として、新たな自覚が芽生えている。

「FC町田ゼルビアはこれから大きくなっていく可能性のあるクラブ。そういうクラブを自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって、移籍してきました」

文:大島和人(町田担当)

明治安田生命J2リーグ 第27節
8月10日(土)19:00KO 町田
FC町田ゼルビア vs ツエーゲン金沢

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ユースから見てたサポとしては悲しみが大きいが、町田で頑張れ、タイキ

うーむ、彼のゼルビア愛は本物みたいですね
相思相愛っぽくてなんか納得です

ゼルビアサポは熱く、チャントの歌詞が素敵だと知り合いの他サポから聞きました(個人的には「オオオ」ばかりのアントラーズが1番素晴らしい!)
彼らなら平戸を我々の分まで愛してあげる事が出来るでしょう!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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