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Fマリノス戦コメント

「自分たちがやろうとしてきたことを選手がピッチの中で表現してくれたことが、勝ちにつながったと思う」とこの試合を評する指揮官である。
対Fマリノス戦を意識して準備したことが見事にハマった試合だったと言えよう。
会心の出来と言いきれる。
また、移籍後初出場となった小泉慶は、「ずっとレイソルでベンチ外だった自分を鹿島の人が拾ってくれて、その人たちを裏切りたくないというか、なんでアイツを獲ったんだと言われないように」と出場機会に対して大いなる想いがあったことを口にする。
そして見事に応えてくれた。
これから更に活躍してくれよう。
そしてゴールを決めた上田綺世である。
「今日はオフサイドのジャッジがあやふや」とベンチからこの試合を眺めておったところからのスタートで、「自分の1点がそうならないようにというバックステップ。聖真くんからの落としを受ける時にそれを気をつけた」と言う。
このセンスが結果に結び付いた。
ジャッジに泣かされぬ大いなるストライカーの初ゴールを目の当たりに出来て本当に幸せである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第22節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
幸先よく先制して、自分たちがやろうとしてきたことを選手がピッチの中で表現してくれたことが、勝ちにつながったと思う。色々なことがあったけれども、大勢のサポータの皆さんの前で勝利することが出来てうれしい。ただすぐに天皇杯があるし、Jリーグも続けてあるので、しっかりと継続してやっていこうと選手に話をした。

Q決勝点の上田選手の評価は
得点を期待して投入した。攻撃の部分だけではなく、守備も我々のFWは役割があるので、それも当然やる。その中で彼の得点は、私以上にサポーターのみなさんが喜んでいると思うが、これを続けていくのが彼の評価につながる。今日の試合はよくやってくれたけれども、次の試合、またその次の試合もアントラーズでやる上で、しっかりと表現し続けることを期待したい。



【上田 綺世】
相手のDFラインが高いことが気になっていて、引っかからないように意識していた。(ゴールは)外したと思ったけど、決まって良かった。ゴールは取れたけれども、もっとチャンスを作って、相手に嫌がられるプレーをしないといけない。憧れのスタジアムで、あれだけ熱いサポーターの前でプレーして、特別な気持ちになった。シュートを打ってゴールが決まった後、サポーターを見たら、みんなが前のめりになる姿を見て、グッときた。これからも勝つために必要な、優勝に必要な点を取り続けたい。

【小池 裕太】
試合前から、耐える時間が多くなると思っていた。その耐える時間を耐えたことが、今日の結果につながったと思う。サイドが起点になることは分かっていたので、1対1で負けないことを意識していた。失点の場面は、自分のミスで失点につながってしまったが、他の部分でカバーすることが出来ていた。

【犬飼 智也】
相手の特長に対して、DFラインを高く保ち続けることが出来たので良かった。ラインを高くしていた分、健斗や名古も相手へのプレスに行きやすかったと思う。あれぐらいの高さを保ち続けることが出来れば、ハメやすくなるなと感じた。

【相馬 勇紀】
途中から入って、楽しくプレーができた。入った時間帯が同点だったので、どんどん仕掛けていくことを意識していた。応援の声量がすごかった。あれだけの声援をもらったら、勝たないといけないと思っていた。昨日、合流したばかりですが、試合を一緒にやっていくことでお互いの特長をつかめていくと思う。

【小泉 慶】
攻撃でも守備でも、しっかりと頭を使ってアグレッシブにプレーしていきたいと思っていた。まずは、勝てたことが何よりもホッとしている。持ち味を出せたところもあったが、もっと攻守で持ち味を出して、チームに貢献していきたかった。もっとやらなければいけないと感じている。

【三竿 健斗】
直近の2試合で、すごく悔しい思いをしていた。自分のパスが起点となって点が取れたし、たくさんのサポーターが作ってくれた最高の雰囲気の中で試合ができ、そこで勝てたことに安心した。今日はDFラインを高く保つことが出来た。そのおかげで全体がコンパクトになって、上手く守ることが出来ていた。そこが今日のキーポイントだった。

明治安田生命J1リーグ 第22節
2019年8月10日(土)18:33KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
幸先よく先制して、今日、自分たちがやろうとしてきたことを選手たちがピッチで表現してくれたことが勝ちにつながったのではないかと。いろんなことがありましたけど、これだけの大勢のサポーターの皆さんの前で勝利することができて非常にうれしいです。ただ、次もすぐ天皇杯がありますし、Jリーグも続けてありますので、しっかりと継続してやっていこうという話を選手にしました。

--決勝点の上田 綺世選手に期待したこと。彼の評価をお願いします。
当然、得点を期待して投入しました。攻撃の部分だけでなく、守備のところもわれわれのFWには役割がありますので、そこもやると。その中で彼の得点は私以上にサポーターの皆さんが喜んでいると思いますし、先ほども言いましたけど、これを続けていくことが彼の評価につながっていく。今日の試合は非常によくやってくれましたけど、次の試合、また次の試合と鹿島でやっていく上でしっかりと表現し続けることを期待したいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第22節
2019年8月10日(土)18:33KO
県立カシマサッカースタジアム

DF 37
小泉 慶
Kei KOIZUMI

攻撃でも守備でもしっかり頭を使ってアグレッシブにプレーできればいいと思っていた。まず勝てたというのが何よりも一番ホッとしている気持ちです。自分の背後をやられないことを一番に、出させてから仕掛けさせてと思っていた。何本かちょっと危ない場面がありましたけど、それだけはやらせないようにというポジショニングを考えながらやっていました。

--持ち味は出せましたか?
出せたところもありましたけど、守備でも攻撃でももっともっと出して、チームに貢献できれば良かった。もっともっとやらないといけないなと感じています。

--公式戦はひさびさだったはずだが、体力面も不安はなさそうだったが?
体力面は大丈夫だったんですけど、ひさびさだったということでとにかく今日は順位も近いし、僕個人もすごく大事なゲームだと思っていた。緊張しましたけど勝てたことが何よりもホッとしている気持ちです。

FW 36
上田 綺世
Ayase UEDA

後半、いざこざがある中で自分の1点がオフサイドにならないようにバックステップをとって、ラインに気を使った。やっと点を取れて仕事ができた達成感がある。サポーターの声援に応えられた。2試合に出場してモチベーションの作り方には慣れてきた。これで流れに乗っていければいい。毎試合、それ以上のパフォーマンスを出して、得点を求めていきたい。

FW上田綺世のプロ初ゴールが劇的決勝点!! 鹿島、横浜FMとの直接対決制して2位浮上へ
19/8/10 20:26


先制ゴールを決めた鹿島FWセルジーニョ

鹿島FW上田綺世、感慨の本拠地デビューV弾「僕はあっち側で手を伸ばしていたほうだった」
19/8/10 22:27


サポーターと歓喜を分かち合った鹿島アントラーズFW上田綺世

[8.10 J1第22節 鹿島2-1横浜FM カシマ]

 記念すべきプロ入り初ゴールが上位対決を制する決勝弾。鹿島アントラーズFW上田綺世が鮮烈な本拠地デビューを飾った。試合後には「僕はあっち側で手を伸ばしていたほうだった」というゴール裏サポーターと歓喜を共有。「子どもたちに目指されるような存在になっていけるように頑張りたい」と決意を語った。

 7月下旬に法政大サッカー部を退部することが発表され、正式登録から3試合連続の途中出場。過去2試合は1分、4分という短い時間だったが、3試合目は残り17分間で出番となった。「まずは守備を頑張って、とにかく点を取って来い」。そんな指揮官のメッセージに後押しされ、思い出のカシマにプロ入りして初めて降り立った。

「あれだけ多くの方に名前を呼ばれることはなかったし、僕はあっち側で手を伸ばしていたほうだったので、すごく感動もある」。中学時代は育成組織の鹿島アントラーズノルテジュニアユースで育ち、ユース昇格を逃した後も鹿島学園高に進んだ地元の有望株。そんな20歳に1-1で迎えた後半42分、大仕事が待っていた。

 中盤で前を向いたMF三竿健斗がゴール前にフィードを送ると、巧みにスペースを探したMF土居聖真が頭で落とす。その瞬間、上田はバックステップで開くような動きでマークを剥がし、フリーで受けることに成功した。この動きはベンチから眺めていた直前の試合展開を踏まえたものだったという。

「今日はオフサイドのジャッジがあやふやで、僕は審判じゃないし、中にいた人間じゃないのでオフサイドだったかはよくわからないけど、そういういざこざがあった中で、自分の1点がそうならないようにというバックステップ。聖真くんからの落としを受ける時にそれを気をつけた」。

 そうして迎えたボールを冷静な右足ダイレクトシュートでゴール左隅へ。入った瞬間、喜びを爆発させた上田はサポーターに向かってガッツポーズを見せ、チームメートとも歓喜を分かち合った。試合はそのまま2-1で終了。ヒーローとして表彰を受けた上田は「アヤセ!」のコールに呼ばれ、スタンドに登ってサポーターと向き合っていた。

 取材エリアでは大勢の報道陣に囲まれた上田。そこで力強く語ったのは自身のゴールよりも、鹿島で育った子どもたちへの思いだった。「僕のここまでの経緯を知らない子どもたちがほとんどだけど、少しでも上田綺世を知ってもらって、目指されるような存在になっていきたい」と決意を示した。

 その反面、自身の初ゴールについては冷静だった。「ここまで2試合、点を取れていなかったので、やっと取れて良かった」と淡々と振り返った20歳は「このまま流れに乗っていければいいけど、これで楽になるわけじゃないし、毎試合それ以上のパフォーマンスを目指して点を取りたい」とあらためて意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)

「毎年タイトルを獲ってきた」電撃移籍のMF相馬勇紀、“合流翌日”に鹿島デビュー
19/8/10 23:26


鹿島アントラーズ初出場を果たしたMF相馬勇紀

[8.10 J1第22節 鹿島2-1横浜FM カシマ]

 名古屋グランパスから鹿島アントラーズへ、電撃的な期限付き移籍を決断したアタッカーがチーム合流からわずか1日で新天地デビューを果たした。

 MF相馬勇紀は1-1で迎えた後半36分、MF名古新太郎との交代でピッチに立った。「昨日合流したばかりで正直連携とかはなかった」。ならば、やるべきことはシンプル。持ち味の縦への突破で攻撃を牽引し、1人少ない相手に脅威を与えることだ。

 試合は後半42分にFW上田綺世の勝ち越しゴールで勝利。「今日は綺世を取り上げてもらえれば」と全日本大学選抜の後輩に話を向けたが、相馬も役割をしっかりこなした。相手を押し込む起点となった攻撃は自身の仕掛けで生まれたものだった。

「僕は右利きでカットインできるけど、縦に行くことで相手をさらに押し下げられて、健斗(起点となったMF三竿健斗)がフリーになる。相手が1人少なかったのもあるけど、自分が縦に行くほうが相手が嫌だという点では今後も続けていきたい」。

 とはいえまだ1試合。トレーニングを共にこなしていくことで、さらに連携も向上するだろう。相馬自身も「プレーしていけば相馬こういう選手だなと周りも特徴を掴んでくれると思うし、特徴を出していけば合わせやすい」と展望を語る。

 また鹿島で与えられた半年間の目標は「タイトルを取りたい」。これはクラブにとっての至上命題でもある。

「僕はこれまで毎年何かのタイトルを獲ってきたので」と語るように、相馬は高校2年次の国民体育大会を皮切りに、高校3年次の日本クラブユース選手権、大学1・4年次の関東大学1部、大学2年次の天皇杯東京都予選、大学3年次の関東大学2部とあらゆる年度でタイトルを獲った優勝請負人。「鹿島はタイトルを取る強いチームなので、力となって引っ張るくらいの存在になれたら」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)

J2柏ではベンチ外…小泉慶が鹿島で再出発「拾ってくれた人たちを裏切りたくない」
19/8/11 00:59


鹿島アントラーズDF小泉慶

[8.10 J1第22節 鹿島2-1横浜FM カシマ]

 今季はJ2リーグ所属の柏レイソルでわずか途中出場1試合。ベンチ入りも5試合しかなかったDF小泉慶がアジア王者である鹿島アントラーズに移り、さっそくスターティングイレブンに名を連ねた。

 新天地でのデビュー戦に向け、24歳のモチベーションは明白だった。「まず一番に、ずっとレイソルでベンチ外だった自分を鹿島の人が拾ってくれて、その人たちを裏切りたくないというか、なんでアイツを獲ったんだと言われないようにという思い」。客観的に見れば“個人昇格”。しかし、くすぶる思いは抱え続けてきた。

 本職は守備的MFだが、この日は過去の所属先でもプレーした右サイドバックを担当。「まずは1対1で負けないことが大事だし、負けなければどこかでチャンスはあると思っていた」。持ち味の対人能力をいかんなく発揮し、横浜FMの長所であるウイングをしっかり潰す場面も。結果、今季初のフル出場で2-1での勝利に貢献した。

 自らの意地を示す意味でも、上位を争う相手という意味でも、大きな白星。「アントラーズのデビュー戦だったのでホームだし、ここで勝つと負けるではこの先違うと思っていた。自分でもすごく大事な一戦と分かっていたので、もっともっとやらないといけない部分もあると思うけど、勝てたのが一番」とホッとした様子で話した。

 この日は今夏から加入したFW上田綺世が初ゴールを決め、MF相馬勇紀もデビュー戦を迎え、主力の抜けた鹿島において良いニュースとなった。「僕も綺世も相馬もそうですけど、新しい人が入って勝利に貢献するのはチームにとってもプラス」。そう前向きに語った小泉は「ここから挽回していきたい」と与えられた半年間に全てを捧げる覚悟だ。

(取材・文 竹内達也)

鹿島新加入・上田綺世のJ初ゴールが決勝点!「こんな大勢の人に名前を呼んでもらえて感動しています」
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年08月10日


鹿島は2位浮上!


J初ゴールが決勝点となった上田綺世。写真:徳原隆元

 8月10日、J1リーグ22節の、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスの試合が県立カシマサッカースタジアムで行われた。

 優勝を争う4位と3位の直接対決となった一戦は2―1でホーム鹿島が横浜を下した。

 試合開始1分、キックオフ直後、横浜の自陣でのパス回しにプレスをかけた鹿島は、ペナルティ内で横浜ティーラトンからボールを奪い、鹿島MFセルジーニョに渡すと、左足で狙い澄ましたシュートがサイドネットに突き刺さり先制に成功する。

 立ち上がりに点が入った試合はその後オープンな展開になり、両チームともゴールに迫るがそのまま1-0で前半を終えた。

 56分、鹿島のCKから頭でつなぐとこぼれ球に両チームが詰め寄ると、最後は土居聖真がゴールを決めるが、審判の長い協議となり、最後は第4審判まで加わる話し合いの末、鹿島のオフサイドの判定に。

 鹿島がペースを握る展開が続くと、横浜ベンチが動く。大津祐樹に代えて三好康児が入るとすぐに横浜が同点に追いつく。68分に仲川輝人のヘディングシュートで1-1と振り出しに戻した。

 ペースを握っていた横浜は、77分に扇原貴宏がこの日2枚目のイエローカードで退場となると、マルコス・ジュニオールに代えてDF 伊藤槙人を投入し守りに入る。

 しかし鹿島は、守りに入った横浜から交代で入ったばかりの上田綺世がJ初ゴールを決め、勝ち越しに成功する。土居のヘディングでの落としにGKのタイミングをずらした技ありのシュートだった。

 初ゴールを奪った上田綺世は、「僕が最後のワンタッチを仕上げただけなので、そこまで持ってきてくれたチームメートに感謝です。僕はサブスタートだったので、出たらとにかく点を取ろうと思っていました。こんな大勢の人に名前を呼んでもらえて感動しています」とその喜びを語った。

 試合はこのまま、2対1で鹿島が勝利。この結果、鹿島は暫定ながら2位に浮上。横浜は4位に。次戦の23節は、17日に鹿島は大分のホームに乗り込み、横浜はホームでC大阪を迎え撃つ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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