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報知新聞 Fマリノス戦寸評

報知新聞によるFマリノス戦の寸評である。
快勝に良い評点が並ぶ。
その中でブエノ、三竿、聖真に非常に高い点が付けられた。
「DFブエノ【7・0】怪物。身体能力で客を呼べる選手。SASUKEに出たら完全制覇も夢じゃない。MOM」とブエノを高く評価。
この身体能力にサッカーの経験が追い付いてきた。
ここから多くの出場機会を得て行くであろう。
楽しみな存在である。
三竿には「MF三竿健斗【7・0】圧巻の存在感。守備は言わずもがな、フワリパスで決勝点演出。MOMその2」と寸評を与える。
相手のキーマンを潰しきり、決勝点を演出、まさに勝利をもたらせるMFとなった。
素晴らしい。
そして聖真である。
2アシストと全て点に絡んだが、本来ならば決勝点を決めたことになっていたであろう。
聖真こそが今の鹿島の軸である。
また、決勝点の綺世には、「FW上田綺世【6・5】後半28分IN。センスを感じる劇的ゴール、猛鹿魂を感じる時間稼ぎボールキープ」と評を与える。
“猛鹿魂”は今後使い続けたいフレーズであろう。
そしてジャッジについては、「小屋幸栄主審【5・0】土居ゴール取り消しや扇原退場はさておき、もっと堂々と。笛の音が4階記者席まで全然聞こえない」とする。
あまりにもコメントすべき判定が多く、寸評にまとめることが困難だったことが伝わってくる。
この小屋主審が未熟であったことはわかるが、偏った部分は“運営”からの指示であったようにも思える。
それを撥ね返し勝利を掴んだのは素晴らしい。
このような強さをもたらせたのはホームの力があってこそ。
これからも応援し続けたい。
楽しみである。

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【鹿島】採点&寸評 上田劇的ゴールで2位浮上!ブエノや小泉も起用に応える活躍
2019年8月11日 13時11分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第22節 鹿島2―1横浜M(10日・カシマスタジアム)

 鹿島は南米選手権の日本代表で、東京五輪世代のエース・FW上田綺世(あやせ、20)のプロ初ゴールで決勝点を奪い、横浜Mに2―1で勝利した。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】不確定かつ不安要素が多い右サイド2人、ブエノ、勝負所での相馬と全てズバリ

GKクォンスンテ【6・5】流れが相手に渡りかけた後半29分のセーブは大きかった。異議警告で次節は出場停止に

DF小泉慶【6・5】上々のデビュー。試合後「(柏で)ベンチ外の自分を拾ってくれた人たちを裏切りたくなかった」とコメント。感動した

DFブエノ【7・0】怪物。身体能力で客を呼べる選手。SASUKEに出たら完全制覇も夢じゃない。MOM

DF犬飼智也【5・5】失点シーンはすぐに立っていればクリアできた。アウェーG大阪戦に続き2度目の失態

DF小池裕太【6・0】ストレート球質のCKは、やみつきになるワクワク感

MF三竿健斗【7・0】圧巻の存在感。守備は言わずもがな、フワリパスで決勝点演出。MOMその2

MF名古新太郎【6・0】バランサーとして舵取り役に徹する。支配率の絶対王者相手に攻め時と守り時をうまく見極める

MFセルジーニョ【6・5】一度もゴールを見ないままサイドネットに突き刺し先制点。努力の人なのであまり言いたくないが、センスもある

MF白崎凌兵【6・0】体は少し重そうだったが、軽快でなくても攻守でいるべきところにいた

FW土居聖真【7・0】2アシスト。中盤まで下がると中盤が、右に行くと右が、左に行くと左が鹿島のホットゾーンに

FW伊藤翔【6・0】シュートゼロも献身性と鹿島イズムは随所に

FW上田綺世【6・5】後半28分IN。センスを感じる劇的ゴール、猛鹿魂を感じる時間稼ぎボールキープ

MF相馬勇紀【―】後半36分IN。鹿島デビュー。出場時間短く採点なし

MF永木亮太【―】後半48分IN。出場時間短く採点なし

小屋幸栄主審【5・0】土居ゴール取り消しや扇原退場はさておき、もっと堂々と。笛の音が4階記者席まで全然聞こえない

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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ブエノは身体能力もさることながら、必死な感じが伝わってきて応援したくなる選手です。

犬飼はペナルティー内で倒れると座り込んで立ち上がるのが遅いことがありますね。過去にも似たようなケースから失点しています。

犬飼が更に上を目指し鹿島のCBとしての重みを持つためにも、インプレーの間はすぐに立ち上がって、選手について欲しいところです。

ブエノのプレイは爽快感があります。
コーチングがうまいタイプではないけど、それはナオだって同じこと。
選手の組み合わせで補えます。

ブエノなら永井のスピードだって無効化できそうです。

岡島氏がスルーしたので私が怒る

小屋幸栄はJ2サポの間でもやらかしで有名な人物
…ですけど今節はそういう問題でしょうか?

今年のマリノスは審判が前例の無い行為に出てまで守りに行ってます
対戦相手が浦和と鹿島の時に起きてるので非常に分かりやすい
上の人が東京川崎横浜の1-2-3フィニッシュを描いてるのでしょう

抗議➡︎VTR確認➡︎判定覆るって何ですか??
VTR確認の時点で前代未聞じゃないですか
こんなの人生で初めて見ましたよ

マリノス選手たちがアピールしてるのは土居ですよね?
翔さんは後からそれらしき対象として判定に使われましたが、手前にマリノス選手が残ってます
どんな映像で確認したか分かりませんが中継用の映像に限ればこれだけでオフサイドに判定を変えるのは無理があります

今回の件、世界に拡がるべき大失態だと思います
世界のどこの報道でも審判団の行為に正当性を見出せないでしょう
そしてこれはおそらく主審の実力とは関係ない、Jリーグの抱える闇の本質だと大きく報道して欲しいと思います
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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