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サッカーダイジェスト Fマリノス戦寸評

サッカーダイジェストによるFマリノス戦の寸評である。
失点こそあったものの快勝という結果に良い評価が並ぶ。
最高評価とMOMには決勝点の上田綺世が選出されておる。
「念願のプロ初ゴールは劇的な決勝弾となった。数的優位の状況で抜け目なく相手ゴール前に入り、きっちりボールをミート」と寸評される。
数的優位と記されておるが、あの時間帯は相手にCBが投入され、ゴール前にを固めておった、攻撃陣に相対する人数は優位ではなかったように思われる。
そこを崩しきった聖真の飛び出しと綺世の動きは特筆すべきであろう。
それも含めての綺世のMOMと言い換えたいところ。
また、次点で小泉慶、三竿、セルジーニョに良い評点が与えられた。
先制点のセルジーニョ、相手のM・ジュニオールを潰しきった三竿は当然の評価と言えよう。
その中で、小泉慶は特筆すべきと思う。
鹿島での初出場、久しぶりの公式戦ということもあり、不安が少なからずあった。
その気持ちを覆すパフォーマンスだったと感じられた。
これならば、安心して右サイドを任せられる。
今年も続く過密日程にて大きく活躍してくれよう。
楽しみである。

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【J1採点&寸評】鹿島2-1横浜|MOMはプロ初ゴールが劇的な決勝弾となった上田綺世!横浜は序盤の失点と退場が響く結果に…
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年08月11日


鹿島――新加入DF小泉慶は初出場でもサッカー偏差値の高さを示しフィット


【警告】鹿島=クォン・スンテ(69分) 横浜=扇原(30分・77分)
【退場】鹿島=なし 横浜=扇原(77分)
【MAN OF THE MATCH】上田綺世(鹿島)


[J1リーグ22節]鹿島2-1横浜/8月10日(土)/県立カシマサッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
開始早々の先制点は狙い通りだろう。その後は横浜に主導権を握られ、際どい判定でリズムを崩したこともあって一時は同点に追いつかれた。しかし、途中出場の上田が値千金の決勝ゴール。横浜を上回り、2位に浮上した。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6
危ないバックパスはシンプルなロングキックでリスクを避ける。クロスボールをパンチングする判断も良かった。

DF
37 小泉 慶 6.5
粘着性あるボール奪取から、マイボール時は自身も前へ。加入後初出場ながらサッカー偏差値の高さを随所に見せた。

27 ブエノ 6
前で潰す意識を強く持った守備で存在感。ディフェンスラインのバランスを崩すこともあったが持ち味は出した。

39 犬飼智也 6
ブエノの後方をカバーしながら最終ラインを押し上げた。この日は直接的な守備よりも危機管理が主な仕事だった。

26 小池裕太 5.5
積極的なオーバーラップは評価できるが、すべての面でプレー精度に問題を抱えていた。守備でも仲川に対して後手を踏む。

MF
20 三竿健斗 6.5
プレッシャーを受けた時でもフィジカルの強さを生かして局面を打開する。さらには精度の高いパスで決勝点の起点に。

30 名古新太郎 6(81分OUT)
相手の攻撃を防いでからのカウンター時に存在感。軽やかなステップでプレスをかわし、モビリティを生かして前へ。

鹿島――上田、相馬が途中出場で流れを変える活躍


上田のプロ初ゴールは劇的な決勝弾となった。写真:徳原隆元

MF
18 セルジーニョ 6.5
開始1分経たないうちの先制ゴールは得意の左足によって生まれる。しかしその後は惜しい場面の連続にとどまる。

41 白崎凌兵 6 (93分OUT)
スキルフルなプレーが目立つが、攻撃だけの選手ではない。後方の小池が苦しいと見るや自陣まで戻ってフォローに回る。

FW
15 伊藤 翔 5.5 (73分OUT)
チャンスの場面でボールを呼び込む動作が足りず無得点。相手の最終ラインの背後を取った場面もラストパス精度を欠く。

8 土居聖真 6
ゴール前でこぼれ球を詰めたゴールは審判団の裁定によって幻となって消えた。しかしその後に見事なアシスト。

交代出場
MAN OF THE MATCH
FW
36 上田綺世 7 (73分IN)
念願のプロ初ゴールは劇的な決勝弾となった。数的優位の状況で抜け目なく相手ゴール前に入り、きっちりボールをミート。

47 相馬勇紀 - (81分IN)
得点に絡まずともチームに勢いをもたらすドリブル突破は特筆もの。短い時間の中でも確かな存在感を発揮した。

MF
6 永木亮太 - (90+3分IN)
終了間際にクローザー役として投入され、しっかりと役目を果たして勝点3をつかみ取る。

監督
大岩 剛 6
判定に苦しむもチームの地力を引き出して勝点3奪取。上田、相馬といったジョーカーがいるのは監督にとっても心強い。

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非公開コメント

この人はスタジアムで試合観てないと思う。

No title

すでに名古屋で得点もあげていた相馬
コパで代表招集もある上田
この二人に注目するのは当然の流れただが
正直、柏では燻っていた小泉の昨日の働きである
彼を鹿島に推挙した人の慧眼に感心せざるえない

サカダイの批評は毎回安直。
決勝点を取ればMOMで、そこに至る過程を評価しない。
もしかしてダイジェストしか観ていないのでは…?サッカーダイジェストだけに
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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