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大分戦コメント

“焦り”について口にする面々である。
DFラインにGKまで加わって攻めることなくボールを回す大分の戦術に、釣られることなく耐えて戦った鹿島のメンバーは素晴らしかった。
わかっていながら観る側はかなりイラついた。
プレイする選手も苦しかったであろう。
その中、一発で相馬勇紀にロングパスを通した小池は、「何回かあの位置で相馬がフリーになっている場面があった」と対角の視野を確保しておったことを語る。
素晴らしい。
相馬勇紀との同級生コンビが確立された。
これからも多くのゴールが生まれるであろう。
楽しみである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第23節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
いろいろな条件があったなかで、非常に良い90分、戦う姿勢を見せることが出来た90分だったと感じている。選手のタフさであったり、戦術的な要素もきっちりやってくれたし、たくさん来てくれるサポーターの皆さんの前での姿勢が見せられたと思う。今日の90分を非常に評価している。

Q. 点を取るために、ハーフタイムで指示したことは?

A. まずは自分たちがボールをもっているときに焦れないこと。あとは、狙うべきところに受け手と出し手がタイミングをあわせること。進入していく立ち位置も指摘した。交代選手も含めて、非常によくやってくれたと思う。

Q. 相馬選手を投入したが、相馬選手に対する指示や期待したことは?

A. 彼の特長であるスピード、パンチのあるシュートを見せてほしいということ。ポジショニングや最初の立ち位置を指示した。しっかりと相手をおびき出しておいてからの進入を期待して送り出した。



【相馬 勇紀】
ゴールのシーンは裕太が自分の特長を分かってくれていて、良いところにパスをくれたし、シュートの場面でも左足を思い切りよく振り抜けたことが良かったと思う。上手く相手の逆をとることが出来た。ゴールを取れたことは嬉しかった。自分のゴールも良かったけど、チーム全体で最後の苦しい時間帯を守りきれたことが一番良かったと思う。

【名古 新太郎】
ボールを握られる時間が多くなるのは分かっていた。そこで焦れずに、コンパクトに守備ができたことは、良かったと思う。試合前から選手同士でしっかりコミュニケーションが取れていたし、試合中も常に顔を合わせて話しながらやることが出来た。

【白崎 凌兵】
大分の試合を見ていて、前からプレスをかけに来るチームに対して、上手くプレスをはがしているシーンが多かった。なので最初はプレスをかけに行って、それで相手にはがされてしまうようであれば、我慢していこうと健斗とも話していた。相手のやりたいようにやられなかったし、相手はボールを回していたが、自分たちからしたら怖さはなかった。今日の試合に関しては、特にやりづらさは感じなかった。

【犬飼 智也】
みんなが焦れることなく、我慢ができた結果だと思う。相手にボールを持たれているというよりかは、持たせているという感覚でやれていた。ピッチの中でも声を出してやれていたし、プレスに行くところもしっかり行けていた。今日の試合は、守り方に関しては良かったと思う。

【小池 裕太】
何回かあの位置で相馬がフリーになっている場面があったので、自分が受けたときに相馬の位置をみるということは意識していた。ゴールのシーンは、相馬がフリーだったので、しっかりあの位置に合わせてボールを蹴るだけだった。

【ブエノ】
大分はボールを回していたが、自分たちもうまく守ってカウンターを狙うことが出来た。ボールを回されていたときは、しっかりスライドをして守備することを意識していた。そこは、わんや健斗などとしっかりコミュニケーションを取りながら出来た。途中から出た相馬が点を取って勝つことが出来て良かった。

【三竿 健斗】
大分は、前線からプレスをかけてこられた方がやりやすいのかなという印象があった。なので、自分たちは距離感を近くして、ラインを高く保ち続けるようにと意識していた。それを長い時間続けることが出来た。相手も、前半は縦パスを全く入れてこなかったので、あまり怖くなかった。焦ってボールを取りに行かないようにということだけ気を付けてやっていた。

明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土)19:03KO
昭和電工ドーム大分

[ 大岩 剛監督 ]
いろんな条件があった中で非常に良い90分、戦う姿勢を見せられた90分だったのではないかと感じています。選手のタフさであったり、戦術的な要素もきっちりやってくれましたし、あとはたくさん来てくれるサポーターの皆さんの前での姿勢、そういうものがしっかりと表せたんじゃないかと思います。非常に評価している90分でした。

--ハーフタイムに点を取るためにどのような指示をされたのでしょうか?
まずは焦れないことですね。自分たちがボールを持っているときに焦れないこと。あとは狙うべきところに受け手と出し手がタイミングを合わせるということ。あとは進入していく位置ですね。立ち位置というところも指摘して送り出しました。交代選手も含めて非常によくやってくれたと思います。

--相馬 勇紀選手を後半に投入しましたが、送り出したときの指示や期待したこと、実際のパフォーマンスへの評価をお願いします。
彼の特長であるスピードとパンチのあるシュートをしっかり示してほしい、ということ。あとはポジショニング、最初の立ち位置ですね。しっかりと相手をおびき出しておいての進入、そういうところを指示して、期待して送り出しました。

明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土)19:03KO
昭和電工ドーム大分

FW 47
相馬 勇紀
Yuki SOMA

あのゴールは(小池)裕太が僕がスペースで持つと得意というのを分かってくれてほんとに良いパスをくれたので、流し込むというか、あそこで思い切り振れたことは良かったと思います。

--あそこは迷いなく?
僕が縦が得意なぶん、対応していた選手の重心が縦に来ていたし、あまり左足は持ってないだろうなと思われていると思っていたので、うまく逆を取れて良かったです。最初は「どっち行こうかな」と思ったんですけど、自分のリズムで行けたので相手の重心を見て、中を選んで、あとは思い切り振れたこと(が良かった)です。

--決まった瞬間は?
うれしかったです。移籍してきて、前回の試合(前節・横浜FM戦)で結果を出せていなかったので、仲間に認められるためにもそうですし、サポーターからの信頼もそうですし、ほんとにアントラーズに関わるすべての皆さんに、まず自分の名前を知ってもらう機会になったかなと思います。

--すごく良い挨拶になったのでは?
そうですね。でも、僕のゴールはゴールでもちろん良いシーンだったと思うんですけど、やっぱり最後の苦しい時間帯をチーム全体で守り切れたことが、僕はそこが一番良かったかなと思います。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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