FC2ブログ

大分戦報道

相馬勇紀一色の各紙である。
名古屋から期限付き移籍し、出場2試合目で結果を出したことは素晴らしい。
持っておる男と言えよう。
この試合途中出場とはいえ、右MFが出来ることも大きい。
これからACLも含め多いある戦力となってくれよう。
また、三竿の兄弟対決もニュースになっておる。
健斗は意識しなかったことを口にし、試合後に家族で食事に行くことを明らかにした。
兄弟揃って一線にて活躍しておることに両親も嬉しく思っておろう。
兄・雄斗も怪我が治りフル出場するまでになった。
これからもお互いを意識しつつ活躍していって欲しい。
楽しみにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島相馬が移籍後初弾「アントラーズの一員なれた」
[2019年8月17日22時29分]


大分―鹿島 後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・相馬。左は小泉(共同)


大分―鹿島 後半、鹿島・相馬(左)がゴールを決める(共同)


大分―鹿島 後半、ゴールを決め祝福される鹿島・相馬(中央)(共同)


<明治安田生命J1:大分0-1鹿島>◇第23節◇17日◇昭和電ド

名古屋グランパスから期限付き移籍の鹿島アントラーズFW相馬勇紀が、移籍後初ゴールでチームに連勝をもたらした。

後半から途中出場し同26分に左足でゴール左隅へ。移籍後2試合目(ともに途中出場)での1発に「うれしかった。これでアントラーズの一員になれた。名前を知ってもらえるいい機会だった」と白い歯をこぼしていた。首位東京が敗れ、勝ち点差は4となった。

三竿兄弟対決は弟健斗に軍配「これから家族で食事」
[2019年8月17日22時57分]
<明治安田生命J1:鹿島1-0大分>◇第23節◇17日◇昭和電ドーム

大分トリニータDF三竿雄斗(28)が、実弟の鹿島アントラーズMF三竿健斗(23)との「兄弟対決」で敗れた。これまで、同じ鹿島でプレーしたり、湘南時代に1度、ピッチで対決はしていたが「お互いスタメンでの出場は初めて」という。

「まあ少々、特別な一戦ということで、いつもよりは意識してました」

自身は3バックの一員で、弟はボランチ。マッチアップする場面はほとんどなかったが、ちょっぴり悔しい結果となった。

鹿島MF三竿の方は「そこまで意識なかった。個人的な感情がなかったから、いい結果につながったかもしれない」と少々、胸を張った。

それでも試合後は「これから家族で食事をするので」(鹿島MF三竿)と、ピッチ外では普通の兄弟に戻っていた。

鹿島・相馬、移籍初ゴールがV弾

後半、ゴールを決め祝福される鹿島・相馬(中央)=昭和電ドーム

 明治安田J1第23節第1日(17日、大分0-1鹿島、昭和電ド)鹿島はFW相馬の左足一閃で決めた。0-0の後半26分、右サイドから中に切れ込んで相手をかわすと、左足で巻いたシュートを華麗に決めた。7日に名古屋から加入したばかり。移籍後初ゴールに「自分のリズムで仕掛けられた。これでアントラーズの一員として認めてもらえる」と白い歯がこぼれた。敗れた首位のFC東京との勝ち点差を4に詰めた。


大分に勝利し、サポーターと喜ぶ鹿島イレブン=昭和電ドーム

大分―鹿島戦で3シーズンぶり兄弟対決 軍配は弟に
[ 2019年8月18日 00:49 ]


大分に勝利し、喜ぶ三竿健斗(20)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 明治安田生命J1第23節が行われ、大分―鹿島戦で兄弟対決が実現した。鹿島の弟・MF三竿健斗(23)と、大分の兄・DF三竿雄斗(28)が同時先発。誕生日も同じ4月16日の兄弟対決は、兄・雄斗が湘南に在籍していた16年以来3シーズンぶりとなった。
 軍配は健斗に上がり、鹿島が1―0で勝利。キャプテンマークを巻き、中盤で均整の取れた守備をけん引した健斗は、戦う上で兄弟対決は意識していなかったと説明。「チームが勝つためにどうするべきかしか考えていなかった。個人的な感情がなかったからこそ、いい結果につながった」と充実感をにじませた。

 一方で、試合後には兄を思う弟の顔も。兄の雄斗は昨季まで鹿島に在籍していたが、ケガが続いてほとんど試合に出られずチームを去った。新天地でプレーする姿に「家族として、ケガなく元気でサッカーができているのがうれしい。両親も喜んでいる」と笑顔を浮かべた。

鹿島MF相馬 出場2試合目で移籍1号「名前を知ってもらう機会になったかな」
[ 2019年8月18日 05:30 ]

明治安田生命J1第23節 鹿島1-0大分 ( 2019年8月17日 昭和電ド )


<大分―鹿島>後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・相馬。左は小泉
Photo By 共同


 鹿島は名古屋から新加入したMF相馬が、出場2試合目で移籍後初ゴールを決めた。
 途中出場から12分後の後半26分、逆サイドの小池からのロングボールをぴたりと収めると、中に切れ込み、利き足ではない左足で決勝点をマークした。「アントラーズに関わる皆さんに自分の名前を知ってもらう機会になったかな」とはにかんだ。日本人GK史上2人目となる40代でのJ1出場を果たした曽ケ端ら守備陣もシュート2本に抑え込んで完封。首位・FC東京との勝ち点差を4に縮めた。

【鹿島】名古屋から新加入の相馬がV弾…首位・F東京との勝ち点差を4に縮める
2019年8月18日 8時30分スポーツ報知


後半、ゴールを決め祝福される鹿島・相馬(中央)

◆明治安田生命J1リーグ第23節 大分0ー1鹿島(17日・昭和電ド)

 またも新戦力が躍動した鹿島が、首位・F東京との勝ち点差を4に縮めた。後半26分、今夏に名古屋から期限付き移籍で加入した東京五輪世代のMF相馬が右サイドを駆け上がり、そのまま中央へカットイン。豪快な左足シュートを突き刺した。相馬は「仲間にもサポーターにも認められたかな。うれしかった」と1―0の勝利を振り返った。

 前節の横浜M戦では法大から同じく今夏加入の東京五輪世代FW上田が決勝点を挙げ、今節は異例の大卒(早大)1年目途中での移籍を選択した22歳が決勝点。3人が欧州へ移籍した穴を感じさせない選手層の厚さで、ピタリとF東京を追走する。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク