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ルヴァン杯・浦和戦に向けて気迫十分

ルヴァン杯・浦和戦に向けた前日練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
清水戦から中二日ということもあり大幅な選手の入れ替えがあると報じる。
大岩監督は、それを想定して清水戦では聖真やシラ、スンヒョンはベンチにすら入れていない。
昨季の過密日程の中でアジアを制した経験が活かされておる。
その大岩監督は、「選手は頭の中を含めてコンディションがいい。チームとして戦う意識がある。それぞれがいい目力をしている」と意欲の高さを口にする。
疲労だけでなくメンタル面も良くマネージメントされておることがよくわかる。
タイトルに対するモチベーションは鹿島ならではのもの。
強い意志でルヴァン杯を獲るのだ。
重要な大会初戦である。

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鹿島、勝利へ総力戦 ルヴァン杯 準々決勝第1戦 4日、敵地浦和戦 過密日程、選手に気迫

浦和戦に向けて調整する名古(中央)ら=クラブハウスグラウンド

JリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦は4日、各地で4試合が行われる。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場により1次リーグを免除された鹿島は、埼玉スタジアムで浦和と初戦を迎える。キックオフは午後7時半。

過密日程のアウェー3連戦目を総力で乗り切りたい。1日の清水戦は8月28日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大(中国)戦から先発7人を入れ替え、4-0の完勝を収めた。中2日の浦和戦も半数以上が替わりそうで、清水戦で外れた土居や白崎らが名を連ねるだろう。選手層の厚さが増した現状に、大岩監督は「選手は頭の中を含めてコンディションがいい。チームとして戦う意識がある。それぞれがいい目力をしている」と手応えを口にした。

センターバックは鄭昇?(チョンスンヒョン)とブエノが初めてコンビを組む。浦和のパスワークに対しては、守備の連動性が重要。2人とも日本語でのコミュニケーションは問題なく、鄭昇?は「浦和はパス回しの中で(前線に)動きがいい選手が多い。そこに気を付けようとブエノと話した」と明かした。

浦和との対戦は今季2度目。敵地での前回対戦はカウンター攻撃がはまっていた。名古は「アウェーゴールの大切さはチームとして分かっている。戦い方は全体で共通理解ができている」と自信を漂わせた。(岡田恭平)


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今日がキーポイント

勝手に今日がキーポイントの試合だと思ってます。今日、2点差以上で勝てたら、3冠や3連覇の時のような強さを感じます。
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